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皆で丹頂を

両親が北海道に遊びに来てくれています。

一日前に東京から僕の大好きな小貝哲夫さん(ブログはこちら)がお父さんと友人と訪ねてきてくれており、皆で丹頂を見にいきました。

昨日の朝はこの時期にしてはかなり暖かく(プラス4,5度)、霧まで出ていました。

幻想的な雰囲気ですばらしかったです。

今朝は打って変わってマイナス11度。

北海道の冬らしい気温の中で、写真撮影に励みました。

cranes in mist
"Misty Morning" <霧の朝の丹頂たち>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

Comment

Secret

No title

うえむら様、私も2泊3日で、羅臼、釧路へ参りました。
もしかするとどこぞの鶴のポイントですれ違っていたかもしれませんね。このブログのプロフィール写真のお帽子をかぶって、音羽橋に26日朝、いらっしゃいませんでしたか?何となく、お帽子に見覚えが…。

Re: No title

Emiさま、こんばんは。羅臼、釧路と周っておられたのですね。知床は流氷がすごくなかったですか?
まさに26日の朝、音羽橋に友人と両親を連れて丹頂を見に行っていました!あの帽子も被っていましたよ(笑)。お話できればよかったのですが。。。鶴は満足に見ることができましたか?


うえむら様、私も2泊3日で、羅臼、釧路へ参りました。
> もしかするとどこぞの鶴のポイントですれ違っていたかもしれませんね。このブログのプロフィール写真のお帽子をかぶって、音羽橋に26日朝、いらっしゃいませんでしたか?何となく、お帽子に見覚えが…。

No title

うえむら様
音羽橋には、赤いコートを着用していた先輩と行っておりました。
先輩は、キャンプ用のチェアを出して、座っていました。その横に私はカメラを構えておりました。音羽橋では、朝日が出きってしまった後は、皆さん餌場に移動されて行かれましたが、私と先輩は2人で粘りました(苦笑)それが良かった気がします。2人の頭を鶴が2度飛翔してくれました。
その後、とめおばあさんの所と、鶴センター?に伺い、空港~11時05の飛行機で東京へ戻った次第です。羅臼の流氷は凄かったです。
オジロもオオワシも迫力ありました。音羽橋で絶対お目にかかっていましたね!(笑)

Re: No title

Emiさま

そうでしたか!粘ったかいがありましたね。僕は友人のグループと両親たちと行動していました。一人外国人がいましたか?うちの妻です(笑)。粘った甲斐がありましたね。上を飛んでいく姿は本当に美しいです。また鶴居村へお越しください。季節ごとに素晴らしい景色を楽しめます!うえむらともひろ

> うえむら様
> 音羽橋には、赤いコートを着用していた先輩と行っておりました。
> 先輩は、キャンプ用のチェアを出して、座っていました。その横に私はカメラを構えておりました。音羽橋では、朝日が出きってしまった後は、皆さん餌場に移動されて行かれましたが、私と先輩は2人で粘りました(苦笑)それが良かった気がします。2人の頭を鶴が2度飛翔してくれました。
> その後、とめおばあさんの所と、鶴センター?に伺い、空港~11時05の飛行機で東京へ戻った次第です。羅臼の流氷は凄かったです。
> オジロもオオワシも迫力ありました。音羽橋で絶対お目にかかっていましたね!(笑)
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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