「Life in the North」           ◎インフォメーション◎
ブログアドレスを移動しました。(新規ブログ tNt Nature Connections)

tNt Nature Connections Blog

FB_FindUsOnFacebook-144.png Facebookページも定期的に更新中です。


◎ドールシープ写真集販売
WWFのパンダショップでも販売されています。 WWFのパンダショップ

丸善&ジュンク堂のネットサイトからも販売されています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

John Isaac ジョン・アイザック UN Photographer

なんて素晴らしい人に会ってしまったんでしょう。

john.jpg

インド出身の写真家、ジョン・アイザックさんのガイドの2日目が終わりました。

輝かしい功績の微塵も感じさせない、誰とでもすぐに友人になり、打ち解ける人間的魅力を持った方。。。

こんな人には会ったことがありません。どう表現していいかわからなくて困ります。

東京方面の方、2月22日に東京大学で彼の写真講演が開催されます。(詳しい情報はこちら。)

是非、是非、足を伸ばしてみてください。

長年国連の専属カメラマンとして戦争地帯を駆け廻り、そして今は野生動物や自然を追いかける哲学者と表現したらいいのでしょうか。。。

そして業績や社会的観念を全てを吹き飛ばすチャーミングで誠実な人柄と人間的魅力。

感動して、思わず彼に「人生の、そして写真の師となってもらっていいですか?」と尋ねてしまいました。

「答えはSure、もちろん。」

明日の夜はわが山小屋に招待しましたので、じっくりと暗闇でお話を聞きたいと思います。

<ジョン・アイジック John Isaacさんの詳細プロフィール>

1943年インド生まれ、米国ニューヨーク在住 www.johnisaac.com/
マドラス大学で動物学を学んだ後渡米。1978年に国連写真家となり、100カ国以上を国連のプロジェクトとして撮影。

主なテーマはイスラエル・レバノン対立、ベトナム・ボート・ピープル、カンボジア難民、エチオピア飢饉、ボスニア紛争、ルワンダ紛争など多岐に渡る。
その功績はジャーナリストとしてだけでなく、彼の深い人類愛も手伝い、高く評価されている。作品はUNICEF、UNHCRなどの国連機関のポスター、カード、出版物などで多く紹介されている。
女優オードリー・ヘップバーンが国連親善大使として活躍していた際、専属カメラマンだったこともあり、オードリーはジョンとの友情について何ページも自伝で紹介。故マイケル・ジャクソン、故ルチアーノ・パヴァロッティなどとも活動を共にしていた。

過去に、オリンパス・ビジョナリー・フォトグラファー賞、フォトキナ国際写真コンテスト第1位、グラフィス最優秀アウトドア賞、1993年写真製造販売協会フォトグラファーオブ・ザ・イヤーなどを含む多くの著名な賞を受賞している。2000年にはICP(国際写真会議)より、生涯功労賞を受賞している。多数の本を出版しているが、カシミールに関する、アイザック氏の本、The Vale of Kashmir は2008年にW.W. ノートン社より出版。最近は動物写真も多く手がけており、今回は北海道釧路の丹頂鶴、長野地獄谷の猿の撮影のために来日。来年、写真家としての活動40周年記念を迎える。



Comment

Secret

No title

上村さんーーー素晴らしい方のお会いしましたね。しかもこの地球の一点の手作り山小屋の鶴居村支雪裡での会合は最高ですね。彼の写真はともかく美しいです。伊藤重行
***ココに英語で書いたら受け付けないのですか***

No title

ともやん、毎度!
こうやってお互い自分の好きな道を歩いていると、不安などもあるけど、やはり、自分のビジョンを持って突き進んでいくと、なんていうのかな、それに導かれて、同じ方向に進んでいる人とか、出会うべくして出会う人でたどり着くよね。 とても素晴らしいことだと思いますよ。やっぱ、好きなことやって突き進んでいくのがいいね!

Re: No title

伊藤先生 おはようございます。本当に素敵な出会いでした。ここ支雪裡の山奥でお話ができたこと。シンプルなものと生活が好きだとジョンさんは言っていましたが、山小屋もとても気に入ってくれました。彼の考え、写真に対する姿勢。尊敬する方です。上村 知弘
※英語だけで書いて頂いた場合、フィルターがかかってしまいコメントが残せないようです。日本語を少しでも混ぜていただくと、うまくいくと思います。ご面倒をかけてしまい、すみません。※

> 上村さんーーー素晴らしい方のお会いしましたね。しかもこの地球の一点の手作り山小屋の鶴居村支雪裡での会合は最高ですね。彼の写真はともかく美しいです。伊藤重行
> ***ココに英語で書いたら受け付けないのですか***

Re: No title

なおとさん、毎度です!なおとさんの言うとおり、出会うべきして出会ったという感じでした。ジョンさんはあせらずゆっくりやっていけばいい。そういっていました。自分の道を信じて進んでいけば、素敵なことがたくさん起こりますよね。なおとさん、5月の再会を楽しみにしています。原野で火でも焚きながら、ゆっくりお話する時間を楽しみにしてまーす。とも

> ともやん、毎度!
> こうやってお互い自分の好きな道を歩いていると、不安などもあるけど、やはり、自分のビジョンを持って突き進んでいくと、なんていうのかな、それに導かれて、同じ方向に進んでいる人とか、出会うべくして出会う人でたどり着くよね。 とても素晴らしいことだと思いますよ。やっぱ、好きなことやって突き進んでいくのがいいね!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。