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クリスマスツリー ハンティング 親子教室にて

クリスマス・ツリーを切りにいきました。

先週末は、今年最後の親子教室。

最終週に一日イベントを用意しました。

外での鹿肉シチュー作りの後に行ったのが、クリスマスツリーのハンティング、つまり、クリスマスの木狩りです。

カナダでは、生の木をクリスマスツリーに使う習慣があります。

イベント用に大家さんに頼んで、二股に分かれているトドマツの片方を切らしてもらいました。

tree cutting
<一生懸命斧を降る子供達。子どもには重いので大変です。>

子どもと一緒に斧を持ち、少しずつ切り込みを入れていき、ようやく倒した後は山小屋へ運びました。

そして手作りのポップコーンと乾燥レモンで飾りつけ。

妻曰く、カナダの古いスタイルだそうです。

lemon on tree
<レモンを輪切りにして、ストーブの上で乾燥したものです。ポップコーンは豆から作り、糸で繋げました。>

少々早めのクリスマスツリーですが、シンプルなツリーは山小屋にとても似合っていましたよ。

その後はクリスマスの歌を歌い、雨の中を歩いて教室へ戻りました。

今年も無事に、親子教室終了することができました。

参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

よいクリスマスを!

christmas tree in cabin
<教室の様子。ツリーは実際のクリスマスまで飾っておく予定です。>

Comment

Secret

クリスマスツリー

山小屋の完成、おめでとうございます♪
以前、「生の木のクリスマスツリーの芳香は、冬の身体が必要としている」(免疫を高めたり、空気の清浄にしたり、呼吸を助けたりetc.)というような話を聞き、日本でもそうですが、四季折々の行事は、とても合理的なんだなぁ、と思ったことを思い出しました。
ポップコーンとレモンも、何か、意味があるのかもしれませんね。
でも、意味があろうがなかろうが、シンプルなカナダの伝統的なクリスマスツリー、素敵ですね。いつか、現地で見てみたいなぁ。

Re: クリスマスツリー

どうもありがとうございます。クリスマスツリーの香にそんな効果があったのですね。
ポップコーンはどんな意味があるのかわかりませんが、(パーティーで食べておいしいというシンプルな理由かもしれません。。。)レモンは本来ならオレンジを使うみたいです。これも何か意味があるのかもしれませんね。とりあえず、かざって楽しい、カナダの開拓時代を思い起こさせるようなシンプルな飾りつけでした。またユーコンでもやっていきたいですので、見に来てくださいね。

> 山小屋の完成、おめでとうございます♪
> 以前、「生の木のクリスマスツリーの芳香は、冬の身体が必要としている」(免疫を高めたり、空気の清浄にしたり、呼吸を助けたりetc.)というような話を聞き、日本でもそうですが、四季折々の行事は、とても合理的なんだなぁ、と思ったことを思い出しました。
> ポップコーンとレモンも、何か、意味があるのかもしれませんね。
> でも、意味があろうがなかろうが、シンプルなカナダの伝統的なクリスマスツリー、素敵ですね。いつか、現地で見てみたいなぁ。

気持ちが温かくなりますね

昔から伝えられてきた風習、慣わしというものには必ず意味があるのだと私も思います。以前はクリスマス近くなると本物のツリーが並んだ市場があちこちに見かけられましたが近年はほとんど見られません。
松は葉っぱが散らかるし、価格も高く、買ってくるにも処分するにも手間がかかるので手軽で何年も繰り返し使用できる安い偽物を使う家庭がほとんどのようです。
味気なく風情なく寂しい限りですね。
昔、子供が小さかった頃一度だけ本物を使用したことがあります。あの新鮮な松の香りが家中に広がるのは格別ですよね。
現在の我が家は高層で暖炉があるために火気の用心から本物のツリーの使用は禁じられています。バルコニーでは火事と間違われるのでバーベキューもご法度です。
自然の中で伸び伸びと生活することは厳しい事ではありますがそれゆえにがんじがらめの都会人には味わえない豊かな生活がそこにありますよね。

Re: 気持ちが温かくなりますね

こんにちは!カナダでもだんだん少なくなってきているのですね。僕も昔はプラスチックの木を家に飾ってもらっていた記憶がありますが、やっぱり生の木はいいものです。気持ちがゆったりとします。木という命を自ら切って、しばらくの間飾りをつけて楽しませてもらう。そこにも何か深いものがあると思います。だんだんと水分がなくなってきている木ですが、終わったあとは薪ストーブに入れて燃やそうと思っています。自然の循環が感じられる生活が少しでも身近にあると、確かに気持ちが暖かくなります。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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