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ハロウィーンと北海道の七夕

今週末は、親子英会話や英語のレッスンで「少し早めのハロウィーン」を教えていました。

ハロウィーンは日本ではあまり広まっていませんが、北米に居る時には少しは体験もしました。

子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするよ。)」といって、各家を回ります。

向こうの大学で始めてハロウィーンパーティに参加したのが最初で、ユーコン在住時には子どもが家に来ましたが、キャンディを用意していなかったためにドアを開けずじまいでした。ユーコンの子供達、ごめんなさい。。。

ハロウィーンの説明を北海道の親子さんにしていると、北海道の七夕との意外な接点が見つかりました。

北海道では大部分(道南、根室地方は除いて)で七夕が一ヶ月遅れの8月7日に行われています。

そしてその時に、「ろうそくだせよ、ださないとかっちゃくぞー。」といって、各家庭からキャンディなどをもらう風習が残っているみたいです。

十勝地方では見られないとあるサイトでは書いていましたが、ここ釧路地方の人は皆子どもの頃に体験しているそうですよ。

東北地方にもある風習と聞きましたが、実際はどのように入ってきたのでしょうか。

もともとハロウィーンとお盆は似た背景から生まれたようで、この世にあの世からの魂が戻ってくると信じられていた時期に行われていた風習のようです。

場所が違っても、同じような世界観や神話は多くのところで発見されています。

人間の意識やそこから生まれる風習の成り立ちの一部には、共通の何かがそこにはあるのでしょうね。

ハロウィーンと北海道の七夕、面白い発見でした。

halloween.jpg
<子供達と彫った、オレンジのかぼちゃ。ジャック・オー・ランタンの出来上がり!>



Comment

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No title

お初にお目にかかります。
ずっと、何年も前からですが、このブログ読んでおりました。
いつか書き込もうとおもっていたのですが、やっとw

釧路出身、東京在住のハッキネンです。
私も小学生の頃、歌いながらロウソクもらいました。
母もお菓子やらを何個かに包んで、
ロウソクと一緒に渡す準備をしていました。
今はどうか知りませんが、35年前の釧路では普通の光景でした。

Re: No title

ハッキネンさん

はじめまして!ブログをずっと読んでいて下さって、ありがとうございます。
嬉しいです。やはり昔釧路ではこのろうそくと飴の習慣があったのですね!
今は僕も知りませんが、昔はよくやったと話では聞きました。
35年前の釧路とは今はかなり違うかも知れませんが、幣舞橋など懐かしいのはないでしょうか?
釧路にこられる際には、是非ご連絡ください。上村知弘

> お初にお目にかかります。
> ずっと、何年も前からですが、このブログ読んでおりました。
> いつか書き込もうとおもっていたのですが、やっとw
>
> 釧路出身、東京在住のハッキネンです。
> 私も小学生の頃、歌いながらロウソクもらいました。
> 母もお菓子やらを何個かに包んで、
> ロウソクと一緒に渡す準備をしていました。
> 今はどうか知りませんが、35年前の釧路では普通の光景でした。

No title

ハッキネンでございます。返信ありがとうございます。

>35年前の釧路とは今はかなり違うかも知れませんが、>幣舞橋など懐かしいのはないでしょうか?

帰省ということでしたら、最近は2005年かな、に釧路に。
ってももう5年過ぎてるのですがw

幣舞橋は小学生の高学年くらいに替わりました。
たぶん、一番愛されていたのが1つ前の幣舞橋だと思います。
四季の像はありませんでしたが、オベリスクのような柱は今の幣舞橋に引き継がれてます。

>釧路にこられる際には、是非ご連絡ください。上村知弘

実は写真が好きでして、それで釧路在住の写真家を探していたら上村さんのHPやブログに行きつきました。
釧路に帰省する機会がありましたら図々しくも連絡しようと思ってます。
また、東京などで写真展をやられることがありましたが、今度は拝見しに行きたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いいたします。

Re: No title

ハッキネンさん

こんばんは!帰省はされていたのですね。僕が釧路にきたのは2007年の秋でしたので、まだ3年しか経っていません。幣舞橋の前の様子は写真だけでしか見たことがありませんが、雰囲気は随分違っていました。写真がお好きなのですね!こちらの自然はハッキネンさんのほうが、かなりお知りだと思いますが、また帰省される際にはご一緒できればと思います。将来また東京にて写真展を開催する際には、ご連絡いたします!コメントを頂き、ありがとうございました! 上村

> ハッキネンでございます。返信ありがとうございます。
>
> >35年前の釧路とは今はかなり違うかも知れませんが、>幣舞橋など懐かしいのはないでしょうか?
>
> 帰省ということでしたら、最近は2005年かな、に釧路に。
> ってももう5年過ぎてるのですがw
>
> 幣舞橋は小学生の高学年くらいに替わりました。
> たぶん、一番愛されていたのが1つ前の幣舞橋だと思います。
> 四季の像はありませんでしたが、オベリスクのような柱は今の幣舞橋に引き継がれてます。
>
> >釧路にこられる際には、是非ご連絡ください。上村知弘
>
> 実は写真が好きでして、それで釧路在住の写真家を探していたら上村さんのHPやブログに行きつきました。
> 釧路に帰省する機会がありましたら図々しくも連絡しようと思ってます。
> また、東京などで写真展をやられることがありましたが、今度は拝見しに行きたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いいたします。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<連絡先>
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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