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Living Water

「バンジロウ川」- 家の裏の山にある、小さな小川です。

先日教室の一環で子どもたちと歩きました。

ブーツを履いたまま浅い川を歩きましたが、小さな魚が水溜りにいたり、倒れた木に苔が生えていたり。。。

子どもも大人も皆楽しむことができました。

banjiro gawa


この川の森を流れる部分は、コンクリートもなく、自然に蛇のように曲がりくねっています。

歩いていると、以前に読んで忘れていた本を思い出しました。

Living Energies: An Exposition of Concepts Related to the Theories of Viktor Schauberger

詳細は忘れてしまいましたが、奇才の科学者が「水」と「エネルギー」について独特の理論や応用を展開している本です。

以下に川に蛇行が必要なのか、川の蛇行から生まれるエネルギー、そしてそれを応用した科学技術の構想などが書かれていたと思います。

自然環境、代替エネルギー、水に興味のある方ではどうぞ読んで見てください。

僕も実家から送ってもらい、読み直してみます。

banjiro gawa2

theme : 北海道
genre : 写真

Comment

Secret

No title

上村さん、バンジロウ川は天然の良い川でしょう。その川の名前は、すぐ下手の早坂カツトシさんのおじいちゃんの早坂万次郎さんの名前から「万次郎川」と言われています。その川も奥深く、すべて見るには2-3日かかります。あなたの画像のそれほど遠くないところに楡の大木があり、時にはフクロウがいます。ところであなたの別宅は裏山を超えた万次郎川の近くなのはそれとも山の頂上の方に作るのですか。

Re: No title

伊藤先生 さすがこのあたりを知り尽くしている先生ならではのコメントです。ブログを書きながら、コメントを書いて頂けるのではないかとひそかに期待していました。万次郎さんのことは大家さんから聞いていました。川の上流までは行ったことはありませんが、2,3日もかかるのですね。フクロウの木はちょくちょく見にいっていますが、最近はいないようですが、このあたりで最近よく夜に鳴いています。このバンジロウ川を去年の春には熊が渡っていった後がありました。久著呂から来てここを通り、茂雪裡までいっているようです。小屋やバンジロウ川を見渡せる裏山の頂上に立てる予定です。イワツバメがいる崖から右に折れて、雌阿寒を前に、そしてバンジロウ川を抱える森が下に広がっている景色を見ることができます。GW明けには、基礎工事をしたいと思っています。またアップいたします。


> 上村さん、バンジロウ川は天然の良い川でしょう。その川の名前は、すぐ下手の早坂カツトシさんのおじいちゃんの早坂万次郎さんの名前から「万次郎川」と言われています。その川も奥深く、すべて見るには2-3日かかります。あなたの画像のそれほど遠くないところに楡の大木があり、時にはフクロウがいます。ところであなたの別宅は裏山を超えた万次郎川の近くなのはそれとも山の頂上の方に作るのですか。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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