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夕暮れに

昨日の夕方の風景です。

夕暮れにねぐらへ帰る丹頂。

季節はもう冬ですね。

moon and cranes
"Flying with Moon"<三日月を背景に>



theme : 北海道
genre : 写真

Comment

Secret

横山大観

こんにちは。

鶴の写真の関連から、写真サイトのギャラリー内の、H-3 の写真をご覧下さい。
http://www.wild-world.com/image-viewer.htm?Fgallery3-3

何故か気になっていた理由がわかりました。なんと、横山大観の「乾坤輝く」と似ているのです。
http://iei.jp/goods_html/6920386.html

私は、足立美術館(島根県)で、「乾坤輝く」の作品名から興味を持ち、気に入って、風呂敷と絵葉書を購入したのですが、その風呂敷を使用した時に、気付いたのです。

上村さんは、横山大観と同じセンスを持ってるのではないかと、1人興奮して、メールしました。

アラスカでの撮影、今後の作品を楽しみにしております。

教えてください

お忙しいところ申し訳ありません。
この写真についてですが、できればカメラ設定について(絞りなど)教えていただきたいと思いまして、
お願いいたします。

Re: 教えてください

永石様

こんばんは。コメントをありがとうございます。
この写真のカメラの設定は、

28mm シャッタースピード 1/125 F4.0 ISO 800 の手持ち撮影です。

暗いので、夕日をバックにしなければ、鶴がぶれてしまう状況です。

たまたま、2羽の鶴が飛んできましたよ!

> お忙しいところ申し訳ありません。
> この写真についてですが、できればカメラ設定について(絞りなど)教えていただきたいと思いまして、
> お願いいたします。

Re: 横山大観

こんばんは!コメントをありがとうございます。
日本画の巨匠と比べていただくとは大変恐縮ですが、ぼくのはたまたまショットです(笑)
このショットを撮った経緯を書きますと、去年の冬夕方ごろねぐらに帰る鶴を写そうとして
うろうろしていると、なんとなくいつもとは違うところへ行ったほうがいいのかなという気がしました。
日が暮れる中、車を運転していると、満月が昇りはじめました。その方向は、鶴がいつも飛ぶ方向でした。3,4人ほどの月の動きを知っている人たちが横にいて一緒に写真を撮っていましたよ。(どんな写真が撮れたのかはしりませんが。。。)僕はといえば、月の動きなど全く知りませんでした。でもなんとなくそこへ行ったら、撮れてしまったといういきさつです。計算で撮れるものと、偶然のもの。その両方が混ざったものがありますが、偶然のほうが驚きますし、楽しいです!これからもできるだけ「偶然にまかせて」撮っていきます!

> こんにちは。
>
> 鶴の写真の関連から、写真サイトのギャラリー内の、H-3 の写真をご覧下さい。
> http://www.wild-world.com/image-viewer.htm?Fgallery3-3
>
> 何故か気になっていた理由がわかりました。なんと、横山大観の「乾坤輝く」と似ているのです。
> http://iei.jp/goods_html/6920386.html
>
> 私は、足立美術館(島根県)で、「乾坤輝く」の作品名から興味を持ち、気に入って、風呂敷と絵葉書を購入したのですが、その風呂敷を使用した時に、気付いたのです。
>
> 上村さんは、横山大観と同じセンスを持ってるのではないかと、1人興奮して、メールしました。
>
> アラスカでの撮影、今後の作品を楽しみにしております。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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