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極北写真1

いい天気が続いている、鶴居です。

多くの丹頂の姿が見えるようになってきました。

今回極北で撮った写真の一枚です。

ドールシープの撮影際、ちかくでちょろちょろ動いていた北極ジリスです。

手なんか揃えて、かわいかったですよ。

standing squirrel

"Looking Polite"<北極ジリス。一瞬立ち上がって周りを見渡す。>

theme : 野生動物
genre : 写真

Comment

Secret

鶴とか動物を撮るとき

こんにちは。
私はほとんど動物を撮ることはないのですが、(まあ近くにいれば、
土鳩とか蝉とか蛙とか撮るんですけど)、
鶴など野生動物を撮るときって、やはり超望遠レンズが必要なんですよね?
500mmとかでもきっとまだ足りないんだろうなあ。
私は最大でも300mmまでしか持ってないからなあ。
機会があったら、撮ってみたいんですが、ご迷惑でなければ、
教えていただけると嬉しいです。
あっ、企業秘密でしたら、ブログにコメントください。マル秘で(笑)。

Ericaさん

こんにちは!動物を撮るのは本当に楽しく、私は風景はあまりよく分からずなかなか思うように撮れないのですが、動物は好きなだけあって撮るときには熱が入ります。一番すきなものを撮っているときが幸せですよね。

野生動物用レンズですが、(起業秘密ではありませんのでご安心を!残念ながら隠さなければいけないような情報をあまりもっていないというのが正直がところです。。。) 個人的には400ミリから500ミリの間を使っています。具体的にはキャノンの100-400mmと500mmのレンズ、それにそれでももっと距離が欲しい時には、500mmに1.4のテレコンをつけていますよ。そうすると700mmになります。これに、画角が狭いデジカメなんかにつけますと、1.6倍の距離がかせげますので、700mmが1120mmに変身したりもします。画質もそんなに悪くはありませんよ。ブレが一番の大敵です。しっかりした大きな三脚が500mmには必要です。

500mmの大きなレンズと大きな三脚をもって、自然を歩くのは大変ですので、歩いたり、山を登ったりするときには、100-400mmをもっていき、実際それで十分です。私も最近は動物のどアップよりも、中距離や広角で動物を撮る事に楽しみを覚えています。もちろん、望遠で撮らない分、動物との距離が短くなるので、動物や自分にもストレスを与えないように時間をかけたり、近づくルートを考えたりといろいろ作戦を立てたりします。これがまたおもしろいですよ。

鶴居村に鶴が帰ってきています。一度どうですか?カメラマンの方はたくさんいますが、本当にきれいな生き物ですよ。

参考になったかどうかわかりませんが、こんな感じで撮ってます!

ありがとうございます。

上村さん、詳しく答えてくださって、ありがとうございました。鶴のいる風景、私もいつか撮ってみたいです。レンズを充実させられるのが一番だとは思いますが、300mmでも撮れる風景がありそうですね。

Ericaさん

そうですよね。私も、あと足りないレンズが何本かあるのですが、きっとそれを手に入れても、またつぎつぎと足りないものがでてきそうです。。。300mmも、鶴の風景をいれたらすばらしい作品ができると思います。いつか撮ってみせてください。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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