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多文化世界とMY パートナー

さて、ようやく家に戻ってきました。

バンクーバーで、一週間すごした後に日本に帰ってきました。

私にはカナダ人のパートナーがいるのですが、両親同士の初の顔合わせと食事会をしました。

父親にとっては初めての海外、そして母親にとっては2度目の海外旅行だったので、彼女の両親とうまくいくかがきがかりでした。

蓋をあければ心配無用。

お互い文化の違いありながらも、リラックスをして、楽しんでいたようです。

母親なんかは、パートナーの父親と音楽にのって踊っていました。

カナダは移民の多い国で、5,6人に一人が国外で生まれて、カナダに住み着いた人たちです。
(パートナーの父親もクロアチアからの移民です。)

特にバンクーバーは西海外の大きな都市だけあって、街を歩けばいろんな人種の人であふれています。

それぞれが違った文化、習慣、言語をもった人たちが一緒に暮らしていくのは大変なことですが、不思議とカナダは大きな問題もなくまとまっているようです。

同じような考えをもっていると思って接すると、違いが出たときに問題になりますが、

最初から違った価値観と思って人に接すると驚きがあって結構楽しいのかもしれませね。

パートナーとも、違った言語、文化はありますが、価値観が似ているためか、あまり大きなケンカをすることはありません。(英語でケンカしても、不利なだけですもんね!)

違いを超えていろいろな人と接すると、そこでいろんな発見ができます。

今までは、知らなかった自分のことも学べます。

北海道は、パートナーにとっては異国の地。

私以上に、驚きや発見の連続ですが、日本という国、そして北海道という土地を楽しんでいるようです。

今までは、あまり写真撮影や旅についてくる機会がありませんでしたが(後ろから本当によく支えてくれていました。)、今後はパートナーとも、できるだけともに一緒に自然や感動を味わって行きたいと思います。

一人で過ごす時間も必要ですが、パートナーであれ、友人であれ、だれかとともに自然の感動を味わうのも悪くはありません。

今日も鶴居村から釧路へ出てくる途中、夫婦の丹頂鶴が飛んでいきました。

彼らもパートナー同士、また冬の食料場である鶴居村へ来ているようです。

Comment

Secret

おめでとう!

ってことで、いいですよね?
素敵なパートナーがいるって、素晴しいことですね。
ちょっと羨ましいな。
ますます、頑張ってください。

Ericaさん

ありがとうございます。一応籍なんかはいれたのですが、結婚式などは当面やる予定はありません。。。国際結婚、いろいろと書類面でやることが多くて大変ですが、とりあえず今は落ち着いた状態です。

パートナーがいると、一人の時とは全く違いますが、なにかいいものを見ると、後で一緒に話ができることがいいですよね。仲良くやっていきます!

Tomoさん、おめでとう☆
いつまでも素敵な笑顔の絶えないタミー&Tomoでいてください。お幸せに♪

2人が北海道にいる間に会いに行きたいなぁ(来年の夏ころに札幌に行く予定はあるんだけど。。。)。

Yukieさん

ありがとう!お元気ですか???
二人で協力してがんばっていきます。タミーはどちらかというと、子供や教育(小学校の先生していたので)に熱心で、アウトドア教育をしたいなんかといっています。これから、極北やいろんな世界を回って、自分は写真、彼女はその出来事をカナダや日本の子供なんかに伝えたらいいね。。。と話しています。またYukieさん、3人で一緒に会いましょう!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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