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恵みの太陽

あれよという間に時間が流れていってしまいます。

最後に更新してから気づくと今日はもう夏至の日です。

今日が一番一年で日照時間が長い日で、極北に住む人にとっては記念的な日です。北極圏にいくと、今日は日が沈みません。完全な白夜の日です。

一年の半分以上雪が残っていて、暗い冬を過ごすここの人にとって、太陽は天からの恵みです。

別に冬が嫌いなわけではありませんが、やっぱり日光があってこその生活です。

まだ本格的な夏はこれからだというこの時期。でもこれからまたどんどん日が短くなっていきます。

現在時刻は午後11時45五分。外はまだまだ光が残っています。

kluane range


"Sun Shining Through the Kluane Moutainas" <夏の始まり。太陽を中心に生活がまわる。>

theme : 風景写真
genre : 写真

Comment

Secret

夏至

ああっ!そうか今日は夏至か~。東京は雨なのでそのことを忘れてました。一昨日までは覚えてたのに。
白夜ですね。夏至はお祭り騒ぎになるけど、だんだん日が短くなるからさびしくもあると読んだことがあります。日本も同じですが。
美しいユーコンの夏堪能してください。ルピナスは咲いているかなー。
好きな花なんですよ。

ユーコンでは「夏至祭」はあるのですか?
ブラックイルミネーション2007で温暖化防止のために夏至の日にライトダウンを数年前からやり始めています。何時もとは違った景色になるのでシャッターチャンスです。
残念なことに静岡ではお昼ごろから強い雨と風です。
山の写真はどこですか?

もう夏至ですか。

そういえば、冬至にユーコンにいて、冬至という単語を
教えてもらったなぁ~。

もう、夏至ですか。

時間はあっという間に流れますね。
また来年もココに来ようって思って帰国したのに
それがもうあと2ヶ月後だなんて。

また、午前10時を過ぎないと太陽が昇らない
冬に近づいていくんですね。

短い夏を楽しんでください★

夜中

いいっすね~。
12時近くても明るいって事は、「夜中の12時」とは
言えないんですかね?
でも、アクティブに行動している時は、日が長いのは、たくさん時間があるような感じがして、うれしいものです。
今の予定では9月ごろ、ユーコン川を下っている感じなのですが、その頃はもう日は短くなっているんですよね。
楽しみです。

Ericaさん

夏至を過ぎるとなんとなく日が短くなってきたのが分かります。やっぱり少し切ない気分になってしまいます。まだまだ夏これからという感じのときに実際は日が短くなっていくのですから!

ルピナスきれいに咲いていますよ。

あの紫の色、なんともいえませんね。

Yamaguchiさん

夏至祭りはいろんなところで小規模で行われて痛みたいですが、大きいのはこの日にまったく日がおちないドーソンしティーであったそうです。

まだこのお祭りには行ったことがないのですが、なんでも丘の上にいって、太陽が落ちないのを眺めるらしいですよ。

写真はクルアニ国立公園です!

ACOさん

冬至にこちらにいたんですね!あの暗い冬から夏にむかって日が延びていくと感覚。やっぱり希望のようなものを感じましたか?

もうあと少しですね。冬とはまったく違った様子に見えると思いますが、どちらも私は好きですよ。

カヌーやりたい人様

確かに夜中の12時とはいえないですよね。お昼の12時が2回あるような感じかもしれません。

9月ごろにはもうしっかりと夜が戻っていますので、オーロラも見えると思いますよ。

あっというまに9月くるんでしょうね!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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