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焚き火

焚き火。

キャンプに出かけると毎回やりたくなるのが焚き火です。

今回の旅でも、湖畔の流木を集めて火を焚きました。

街の中にいては考えることができないこと。

そんなことが焚き火を囲んで、本を読んでいると頭に浮かび上がってきます。

写真を撮るのももちろん好きですが、キャンプに出かけるもう一つの理由。それは焚き火を焚いて、頭をすっきりさせることです。

火はなにか大きな力をもっていますね。

20070514043921.jpg

theme : 旅の写真
genre : 写真

Comment

Secret

大自然の中、焚き火の前で読書・・・素敵ですね。 あまりに今の私の生活からはかけ離れているで、しばし写真に見とれてしまいました。
私もそこで読書したいです。。
日本でずっと生活をしていると、自分がカナダにいたことやオーロラを見たことなど、何だか物凄く遠い昔の出来事に感じてしまいます。もしくは夢だったような。。
でも久し振りに思い出しました!満点の星空の下でオーロラが出るのを待っていたときのあの空気を。
パワー補給です☆
兄さんのブログも何か大きな力を持っていますよ!

俺も焚き火大好き
昨日家でBE-PAL読んでたら無性に野に帰りたくなって
チャリで芦屋川の上流まで行って 火を熾して来たよ
川のせせらぎと 煙の匂い 最高でした
今度はソーセージ持って行こうと決意したのでした
でもこの辺りは針葉樹が生えてないから
SPRUCEの燃える匂いには敵わないな
それを嗅ぎながら ウィスキーを飲みたいと思う
今日この頃
野田本読んでる時だけ 俺は In Yukon

生きる力

いい写真ですね。背景の郡青にオレンジの炎が映えてます。
焚火なんて久しくしてないなあ、それも夜なんていいですね。私も多摩川の川岸でやろうかしら。
太古から人間は、こうしてきたんだよね。だから、懐かしいし、野性のパワーを与えてくれるんだろうね。
そんな空気を伝えてくれてありがとうございます。
今日一日生きる力をもらいました。

焚き火してみたいなぁ~。
ゆっくり流れる時間の中で
自分と向き合えそうですね。

アウトドアとは無縁の私は
義務教育期間中に野外教育で2回
キャンプファイヤーを体験しただけなので
しかもマイムマイム踊らされてたので
ゆっくり火を見つめたことなんてないです。

でも、火がなにかパワーがあるのは
わかる気がします。



キャンプファイヤー

小さい頃、まだごみを自宅で燃やしても良かった頃(多分昔からダメだったと思うが、なんせ田舎なもんで・・・)、隣の空き地でいつもごみを燃やしてた。

まるでキャンプファイヤーのようで、うれしくて周りで弾んでいたり、ずぅっと火に見入ってた記憶があります。
ちなみに、夏はスイカやかぼちゃの皮なども一緒にガンガン捨ててたので、次の年にはたくさん肥料をもらった大きな実がなってましたね。

良い(?)思い出です。

Mayumiさん

こんにちは。今はどんな暮らしをしてるんですか?
確かに冬のあの感覚は暖かくなった今になると、うそのように思えますよね。

上でつながるオーロラ。いつまで経っても記憶からは消えないと思いますよ。

ブログありがとうございます。またみてね、姉さん。

しんのすけくん

芦屋川か。。。なつかしいです。やっぱりたまには火でも焚いて、ビール、ウィスキー片手にソーセージ。そんな暮らしがあってもいいんですよね。っていうかあったほうがいいですよね。

またYukonに来た際は思う存分火を焚きましょ!

ERICAさん

ありがとうございます。
確かに昔からやってきたことってどこかで人間の記憶の中にのこっているんでしょうね。いくら文明化しても消えないものは消えませんよね。

写真でもやっぱり火は力があるんですね。よかった。。

ACOさん

キャンプファイアーでマイムマイムですか!自分も林間学校に行ったことを覚えていますよ。燃えろよ燃えろなんか歌ったような気がします。 

グループで焚き火をするのもたのしいですけど、やっぱり一人もいいですよ。自分と向き合うにはもってこいの道具です。ソーセージも焼けますしね!

カヌーやりたい人様

今ではなかなか規制が多くて田舎でも燃やせなくなってきたみたいですね。子供の頃にそういう経験があるのとないのとでは大違いだと思います。ユーコンにこられてカヌーをし、一日の終わりに日を焚く。そうすると、過去の記憶、戻ってくると思いますよ。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

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ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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