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富良野のお米

今日は富良野で半日を過ごしました。

去年の初めにホワイトホースに旅行にきていたこのお二人。

大石さんお米
<富良野のお米と大石さんご夫妻。>

富良野でお米を作っている農家さんの素敵なご夫婦です。(大石農園のHPはこちら

札幌でのスライドショーにきてくれたのですが、今日は彼らを訪ねて富良野まで来ていました。

結婚と同時に家も大工さんと共同で自作し、2月〜10月はお米や野菜作りに精を出し、冬は海外の旅行に出かけるというライフスタイルです。

北海道やユーコン、アラスカに育った人やそこに惹かれて移住してくる人の多くには、一種独特の雰囲気があると思います。

どこかオープンで、自然の匂いがする温かさ。そんな匂いを彼らから感じていました。

将来は海外からの農業お手伝いのWWOOFerも受け入れたいといっていたお二人ですが、別れる際に手作りのお米までもらってしまいました。

タミー米
<素敵なパッケージのお米、ゆめぴりか>

北海道の大地で汗水たらして作ったものを頂いたことに感激です。(大石さん、おいしく頂きますね。)

やっぱり人との出会いや繋がりはいいものです。

今度またホワイトホースで会う約束をして別れたところです。。。

Comment

Secret

No title

関東に住んでいる私には、北海道と稲作がなかなか結び付きませんが、こうして丹精込めて育てられた食物はどこで作られても美味しいはず。いつの日か大石さんご夫妻のお米を食べてみたいです。

ところで標茶での講演、仕事の都合でやはり難しいです。残念!!ちなみにカナダへはいつ戻る予定ですか?

Re: No title

本州育ちの僕にとっても、北海道の稲作は新鮮な感じがします。いつか大石さんのごはんを食べてみてくださいね。標茶は残念ですが、またお会いしましょう!今回はカナダには11月7日に戻ります。

> 関東に住んでいる私には、北海道と稲作がなかなか結び付きませんが、こうして丹精込めて育てられた食物はどこで作られても美味しいはず。いつの日か大石さんご夫妻のお米を食べてみたいです。
>
> ところで標茶での講演、仕事の都合でやはり難しいです。残念!!ちなみにカナダへはいつ戻る予定ですか?

ゆめぴりか

無事お戻りになられましたか?
私も6日に大揺れの飛行機でなんとか戻りました。恐怖で寿命が縮んだ気がします。(^_^;)
この品種『ゆめぴりか』は北海道のあちこちの農家で作られていて全国でもトップクラスに躍り出た絶品です。私の郷里でも作られていて今回新米を買ってきました。昨日早速炊いて家族で食しました。今までこんな美しく美味しい白米をたべたことはありません。鳥肌が立ちそうでした。秋刀魚のかば焼き丼にして食べました。家族皆感動の極みでした。ああ、生きてて良かった~。(^^ゞ

Re: ゆめぴりか

無事にユーコンへ戻ってきました!
6日は東京も天気が荒れていたので、大変ではないかと思っていたところです。。。
ゆめぴりかは、北海道のいろんなところで作られているのですね!今回僕も頂きましたが、少しもっちりしていて本当においしいものでした!こんな米を食べれる日本、改めてやっぱり食の種類が豊富だなと感じたところでした。太刀魚は今回食べれなかったですが、次回は是非蒲焼きを試してみます!

> 無事お戻りになられましたか?
> 私も6日に大揺れの飛行機でなんとか戻りました。恐怖で寿命が縮んだ気がします。(^_^;)
> この品種『ゆめぴりか』は北海道のあちこちの農家で作られていて全国でもトップクラスに躍り出た絶品です。私の郷里でも作られていて今回新米を買ってきました。昨日早速炊いて家族で食しました。今までこんな美しく美味しい白米をたべたことはありません。鳥肌が立ちそうでした。秋刀魚のかば焼き丼にして食べました。家族皆感動の極みでした。ああ、生きてて良かった~。(^^ゞ
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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