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原初の繋がり

とも、こんなの日本でやっているよ。

うれしいメールが届きました。

ある写真家の展覧会についてです。

アーティストの名前は、Gregory Colbert。

動物と人間の、原初的なつながりを表現した作品です。

ここでもない、あそこでもない。過去でも、未来でもない。

そんな空間にある動物と人間の場所。

かつて人と動物がもっていたつながりを再発見しようとした。

そう彼は語っています。

http://www.ashesandsnow.org(日本語表示あり)


今日たまたま、知り合いのヒーラーの人と動物の話をしました。

彼女は、主に人間のヒーラーですが、過去に何度か動物とのセッションをもったそうです。

動物と子供が一番素直に開いてくれる。

彼女はそう言って、彼女と動物との間にあった出来事を話してくれました。


写真の中に引き込まれそうな、Gregory Colbertの作品。

機会があれば、是非本物を見てみたいです。


20070309085722.jpg


”One Morning with Dall Sheep” <動物との時間>

theme : 自然の写真
genre : 写真

Comment

Secret

風邪の方は

だいぶ改善されたでしょうか?
Gregory Colbertさん展覧会のホームページを見てみました。素敵な写真、そして、映像でした。
なんだか、切ない気持ちになりました。なぜでしょう?
私の気に入った作品は、水中の写真です。素敵でした。実際の作品を見てみたいものです。
お気に入りの作品はありましたか?

この方はぁ!

私も、つい先日とある雑誌でGregory Colbert氏の作品を見て感動しました。息をのむような臨場感に全身がゾクゾクっとしました。写真展に行ってみたいと思っています。

アニマルセラピー

癒されますね~。

作品を展覧会のサイトで見て
あんなふうに動物とつながっていけたら
ゆっくりじっくり癒されそうだな~。
ぬるいお風呂にゆっくりつかるみたいに。
なんて思いました。

像と一緒に昼寝してみたい。
像がしゃがみこんで寝てる背中で
でろ~んってうつ伏せで。

展覧会では手漉き和紙に写真が写っているとか。
これがまたどんな感じなのかとても興味あります。

新幹線乗って行こうかな~トウキョウ オダイバ

ちょっと寒そうだけど

う~んと、伸びをして、その草の上に寝転びたいと思うような空ですね。
ひつじに見守られて、よく眠れそう。

ご紹介の写真展、山手線の社内に中つり広告出ていました。
会期が長いので、行ってみよう。

むらよさん

風邪は大分治りました。ありがとうございます。

水中の写真もいいですよね。

私のお気に入りは、しいて言えば、女の子が像の花によりそっている姿が水面に映ったものです。

作品全体に、なつかしいような、郷愁に近い感覚を覚えたのですが、なぜなのかわかりません。

本物が見ることができるといいですね。

まっしゅさん

全身にぞくぞくですか!

そうですよね。

会場に行くともっとなにかを感じるんでしょうね。

彼の独特の世界がこうも心にしみるとは。

いい芸術は、やっぱりパワフルですね。

ACOさん

ほんとうですね。どうやってあんなシーンを撮ったのかわかりませんが、ポーズにせよ、偶然のショットにせよ、迫力があります。

写真を撮る側としては、(10年という)相当な労力があっての作品なんだということに感銘をうけました。

それが、よけい見るものに感動をあたえるんでしょうね。

じっさいに見てきた感想、まってますよ!

Ericaさん

ありがとうございます!

そのまま寝てもよかったのですが、写真を撮り続けてしまいました!

展覧会、いきましたらまた感想をまっています。

すごい作品群ですよね。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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