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春になると

昨日と今日と寒い日が続いています。

気温はマイナス25度前後。

温暖化の冬で、やっとユーコンの冬らしい気温になりました。


そんな寒さの中でも、頭をよぎるのは春のこと。

春になったら、会いたい野生動物がたくさんいます。


4月。カリブー。コヨーテ。

5月。クロクマ、バイソン、ストーンシープ。

6月。ムース、ドールシープ、グリズリー。


春に出会うであろうたくさんの動物。

今は雪の中で過ごしています。

BearONRockblog.jpg


"A Bear Cub with Salmon Fin" <鮭を食べる熊。今はまだ冬眠中です。>

Comment

Secret

くま

日本では暖冬の影響で、野生動物も冬眠出来なかったり、気象庁が桜の開花予想に、四苦八苦してるそうです。
カナダの野生動物たちは元気に春を迎えることが
出来ますかね?
出会いが今から楽しみです。

いいね~~

動物に会えるなんていいなぁ~~♪
そんな暮しもしてみたいけど
あの寒さではちょっと考える(笑)
良い所だけど住むのは,,

あれよかまた寒くなったの?
凍死しないようにね!
オーロラ出てるんだろうなぁ~(笑)

荷物まだ届かないみたいね
日本より時間かかるみたいだね,,
無事届くのだろうか?(笑)

動物写真

いつも思うんですが、この熊の写真とか
私のお気に入りのムースの写真とか
その他、結構近い距離で撮った感じの
動物写真って、どのくらい動物に近づいて
撮ってるんですか???

熊なんてとくに危険はないですか?

世界不思議発見!!

今日の世界不思議発見は「冬のカナダ」をテーマ
でした~!

飲み会前に、しっかりビデオの録画予約をして
行って来ましたよ~♪
とっとと、飲み会を切り上げて、帰ってきたのは
9時17分。ちょうど、イエローナイフのオーロラ
を映していました。
イエローナイフの日本人のオーロラ写真家
高坂雄一さんという方が出ていました。

冬のナイアガラのほか、イエローナイフのオーロラとユーコン野生動物保護地区のドール・シープ、ジャコウウシなどなど、くぅ~ッ掻き立てられる!!





カヌーやりたい人様

日本も温暖化だということは聞いておりました。
こちらは暖冬かと思えば、ここ2,3日はマイナス30度を越えています。

まったく予想がつかない気候ですね。

何かしら動物にも影響があると思います。

無事に冬を乗り越えてくれればいいのですが。。。

私も今から楽しみです!

Konishiさん

そうなんですよ。最近はほんとに寒い日が続いています。

今日の朝はマイナス30度を超えていましたよ。

確かに寒いとやることなすこと一仕事です。

車のエンジンを温めるだけでも時間がかかりますし。。。

お荷物まだ届いていないようですが、楽しみにしてまっております!

なにせ、ここはユーコン。いい意味でも悪い意味でもゆったりしています。

ACOさん

動物の近寄り方ですね!たまに人に聞かれたりします。

種類によって全然対応の仕方は違いますが、この熊の場合に限っては、かなり近くまでいけます。

再接近で5mぐらいはいったでしょうか?この熊の生息地は意外と人になれていて、他の原野で会うくまと比べて圧倒的に近くによれます。

種類、生態、その地域で動物がハンティングされているかどうか、近寄り方、人間(写真を撮る人)にとって、逃げ道はあるか。

すべて情報を集めて、考えてから近寄らないと危ないですね。

下調べがものをいいますよ!

ACOさん

ついこないだに来ていたような気がしたのですが、もう放送ですか。。。時間が経つのは早いですね。

どんどんユーコンが伝わればいいですね。

この土地、まだまだ知られていない魅力でいっぱいです。

なるほど~。
日本で熊に襲われた、、、なんてニュースを
たまに耳にするので、熊=近寄ってはいけない猛獣のイメージでしたが、種類によっては近寄れるんですね。
さすが野生動物の宝庫!!
今後の動物写真、楽しみにしています♪

*****

話は変わりますが
撮影クルーがホワイトホースにやってきたときは
やっぱり上村さんがロケ地までご案内するんですか?
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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