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北極圏 デンプスターハイウェイ

北極圏の旅から帰ってきました。

極北はもうすぐ白夜。6月21日の北極圏は全く日が暮れることがありません。

tombstone reflection
<早朝の光に包まれる。チュームストーン州立公園内にて>

朝は4時過ぎからもう日が昇ってきており、夜は夜中まで明るい状態が続きます。

星やオーロラは見えず、夜中もテントの中で本が見える状態です。

tombstone hike
<どこまでも広がるツンドラ地帯。鳥を探しにいきました。>

今回もデンプスターハイウェイの砂利道を行きましたが、やっぱりタイヤがパンクしてしまいました。

デンプスター行くなら予備タイヤを2つ持っていけとよく聞きますが、ほぼ毎回必ず1つはパンクして帰ってきます。。。

flat tire dempster
<タイヤもパンク。終盤は道路は雨でどろどろに。。。>

野生動物や鳥がよく見えるのもこのルートの魅力です。

グリズリー、カリブー、ムース、ドールシープ、キツネ、ウサギにリスに。。。

今回唯一現れなかったのはオオカミぐらいです。(ほぼ毎回見えていたのですが。)

この時期に極北で繁殖する鳥にも会えました。

コミミズクや白頭鷲、イヌワシに多くの鴨類、シギ類、森のWarbler類が結構いましたよ。

snowshoe hare dempster
<今回は良く見たカンジキウサギ。道路を良く横切ります。>

毎日キャンプをしながら料理をし、釣りをしながらの楽しい旅となりました。

北極圏へ初めていく2人を連れていきましたが、最初に行った時のあの感動が蘇ってくる感じです。

極北のツンドラ地帯の広がりは、なかなか普段みることはありませんからね。

dempster moose crossing
<ムースもたくさん現れました。道路を横切る若いムース>

オーロラなしでもかなり楽しめる北極圏。

今月末からもツアーガイドとして再び1週間ほど行ってくる予定です。

theme : 野生動物
genre : 写真

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プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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