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カヤックで星野道夫トーテムポールへ

ようやく丸一日晴れてくれましたアラスカのシトカ!

海も穏やかになったので、またカヤックを出しにいきました。

行き先はあの星野道夫氏のトーテムポール。

シトカの海岸に隠れるように立っています。

kayak totem blog
<カヤックから眺める星野さんのトーテム>

michio totem blog
<地上から見た様子>

到着した日も歩いて見にいきましたが、少し離れて海から見ることにしました。

トーテムの前にはアラスカと日本を繋ぐ太平洋が広がっています。

竿を携えて満潮時にカヤックを出しました。

早速2匹のGreenlingを釣り上げ、今晩のおかずとすることに。。。

トーテムの向かいに小さな島があるのですが、ずっと白頭鷲が止まっていて時折鳴いていました。

カヤックを1時間ほど漕ぎ、トーテムを眺めながら海岸へ接近。

カヤックの様子のビデオはこちら

星野さんが亡くなったのが1996年。それまでに極北の様々な場所で足跡を残しています。

ここシトカ(シトカで最初から4泊したケイラスB&Bのオーナー夫妻)でもオールドクロー(いつもお世話になっているスティーブなど)でも、彼と交流した人たちからお話を聞きました。

この極北では写真家としてというよりも、極北に住んでこの地を愛し、
素朴で楽しく親切だった人として多くの人に好印象を残しているようです。

もし生きていたらどんな方向に作品が向かっていたのか。

極北の自然について話してみたかった。

様々な想像を巡らしながら、彼のトーテムに挨拶してきました。

亡くなってからかなり時間が経ちましたが、今でも極北や日本の多くの人の心に残っています。

tommy joseph blog
<星野道夫トーテムの作者トミー・ジョセフ。新しく開いたギャラリーに会いにいきました。>

stephen michio
<オールドクローのスティーブの家で再び見せてもらいました。亡くなる1、2年前に星野さんがプレゼントした写真集へのサイン>

Comment

Secret

No title

先日取材で東京から来られてたカメラマンの方は生前の星野さんに何度か会って食事をしたり話をしたりしたことがあるそうです。
生きてた星野さんに会った事がある人とお話出来たのは龍村監督とそのカメラマンさんだけです。
「本当にいい人で、優しいひとだった・・・」と言っていました。 その通りなのだと思いますよね。
トーテム見せてくれてありがとうね(^^)
Yさんも良かったですね~!

Re: No title

忍さん そうなんですね。こちらも生前に覚えている人たちは皆いちように優しい人だったといっていました。オールドクロウでもシトカでも何人かに会いましたよ。Yさんも喜んでいました!

> 先日取材で東京から来られてたカメラマンの方は生前の星野さんに何度か会って食事をしたり話をしたりしたことがあるそうです。
> 生きてた星野さんに会った事がある人とお話出来たのは龍村監督とそのカメラマンさんだけです。
> 「本当にいい人で、優しいひとだった・・・」と言っていました。 その通りなのだと思いますよね。
> トーテム見せてくれてありがとうね(^^)
> Yさんも良かったですね~!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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