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極北ユーコンの魅力

うるるんの感想下さった方々、ありがとうございます。

ユーコンの魅力が満載されていたような内容ですね!

改めて極北ユーコンの魅力って一体なんなのかと考えてしまいました。

ということで、題して極北ユーコンの魅力ナンバー5!

5つ挙げてみたいと思います。


“極北ユーコンの魅力ナンバー5!”

1.地ビールがおいしい。

2.人がいい。

3.自然に囲まれている。

4.動物やオーロラと出会える。

5.リアルな体験が出来る。


何も考えずにぽんぽんと5つ出てきました。さすがユーコン、たいしたものです。

1.まずは、地ビール。おいしいですよ。ユーコンゴールドとチルクートなんかがお勧めです!

2.そして、人がいい。悪い人も当然いますが、人間への基本的な信頼がまだ強く残っています。ヒッチハイカーがよく道路にいますが、まだ親切に止まってくれます。私も何回かお世話になりました。

3.もうまわりは原野です。カヌーに、クロスカントリースキー、カンジキに、アイスフィッシング。アウトドアのパラダイスです。

4.動物とオーロラ。熊からムースから、カリブーからなんでもいます。冬はもちろんオーロラが空で舞っていますよ!

5.最後はリアルな体験。なにがリアル?と思いますが、自分にとっては自然の中で暮らすこと。薪割り、自然からの食材集め、人とのいい時間の過ごし方。要するに生きている喜びが味わいやすい土地ではないでしょうか?

当然人によってライフスタイルは全然違います。けれども、自分がこうしたいと思った時に可能性が広がっている土地。そういってもいいと思います。

2万年程前に北米へ移ってきたインディアン。100年前に金を求めて来た白人。そして今でも新しい人がこの土地に魅せられてやってきます。

そういった意味ではユーコンは“永遠のフロンティア”なのかもしれません!

20070123003907.jpg


"Igloo Under Construction" <作りかけのイグルー>

theme : 四季 ー冬ー
genre : 写真

Comment

Secret

映像美に感動!

たくさんの方がコメントなさってるように、本当に美しい映像でしたよ。
お天気も良かったようで、カナダ独特の真っ青な空にボッカリと木々や道々に積もった真っ白な雪。マイナス40度を表すかのように凍った蒸気がビッシリ張り付いたニット帽にマフラー(ネックウォーマー?)に氷の天然マスカラ。
その場に居ないユーコン好きにはたまらなく愛おしい寒さですね(笑)。実際そこに居れば寒くて外出る気にならないかもしれませんがw
しかし、大概室内は暖かいのに、彼女のロッジはかなり寒そうでした。コンタクト液も凍ったっておっしゃってましたので、ストーブ消えてたみたいねwその寒さでよく寝れたなぁ、と思いました。
極北の雪ボッカリな景色にとても魅かれます。
うるるんカメラマンさんイイ!と心でガッツでしたw

ほんまに…

永遠のフロンティアであってほしい。心からそう思う。魅力ベスト5も納得!特にナンバー1の地ビールかな(´∀`)笑

地ビール、そんなに美味しいんですね~♪
この前は飲みそびれてしまったので、次回は必ず飲みたいと思います!!

次にユーコンに行ったらどんな生活をしたいか
まだ模索中ですが、とりあえず名古屋に住んでいる限りでは見られない景色や自然をいっぱい味わいたいです!!



Yukon Redも捨てがたい

やっぱリアルに地ビールが1位なんだ(笑)
俺も初めてユーコン行った時の
地ビールの旨さは衝撃的だった
街の外れにあるビール工場見学に行った後は
完全にユーコン地ビールの虜になってました

あと単に旨いだけじゃない 安いです よね!?

松さん

ほんとうるるんのカメラマンさんがんばっていました。うるるんの後には南極に撮影にいくんだなんて言っていましたので寒さには強い方だったんしょうか?

寒さでビデオカメラをはじめたくさんの機材が壊れていましたが、それでもなんとか番組を作ってしまうところがさすがプロですね!寒いとなにをするにも時間がかかりますが、すぐに日本からやってきて順応する姿には感心してしまいました。

写真を撮るはしくれとして、見習うところ多しです!

さっちん

私も1.感情がこもっています。永遠のフロンティア。ビール製造も新しい境地を開拓していってほしい。そう願っています。。。。

ACOさん

どんなビールでも好きですが、なんだか地元のビールは気のせいか、ほんとうなのか、おいしく感じます。今度こられた際にはビール工場見学なんかもひとつのいいツアーだと思います。

きれいな景色を見て、心を洗う。いいですねぇ!

しんのすけくん。

そうですね。安いかもしれません。日本のビールの値段を忘れてしまいましたが、こちらは冠6本で13ドルです。

アークティックレッドも捨て難いですか。。。ダークビールが欲しいときには私も飲んでいます。すこし濃いビールが飲みたいとき。レッドはいいですねぇ。。。

日本のビール

350ml缶6本で1100円ってところでしょうか。
値段は大体似たようなかんじですかね。
自分は消費量が半端ないので、500mlケース買いばかりですが(笑)

そんなに美味しいんですね。
是非是非行きたくなってきました。
ビール飲みに・・・いやいや、カヌーやりに。

カヌーやりたい人様

お互いビール好きがよくわかってしまって困りますね(笑)。

ユーコン。自然とビール。他に何がいりましょう?

ビールを飲みに、そしてついでにカヌーをやりにいらしてください!?
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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