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ゲル 外側完成

今週はずっとゲル作り。一段落してからホッとして、ブログの更新も遅れてしまいました。

本体がようやく月曜日に届き、火曜日にたくさんの仲間が手伝いにきてくれました。

ゲルのいいところは、用意が整うと一気にできあがること。

細かい部分はまだまだ作業をしていますが、本体がやっとできました。

手伝ってくれた友人達にとっても、ゲル建ては始めての経験。

ゲルの会社から組み立て説明書をもらったのですが、彼ら曰く10年前のあやふやなもの。。。

結局自分たちで考えながらの組み立てでした。

組み立てチームは日本人、ドイツ人、カナダ人チーム。総勢7人で取りかかりました。

モンゴル人でもいれば、さらに良かったかもしれませんが。。。

手伝ってくれた人も皆大工仕事に慣れていて、本当に助かりました。

写真で一連の作業をアップします。


yurt scaffold
<まずは足場づくりから。大きなロフトベッドをそのまま使いました。>

yurt latice opening
<壁の骨組みとなるラティスをぐるっと円形に伸ばします。>

yurt rafter
<屋根のてっぺんに大きなリングを支えて、そこに天上の柱を組んでいきます。>

takeshi yurt
<骨組みができると、次は断熱材と本体の皮張り作業。断熱材が冬の命綱?>

lee.jpg
<本体の皮を張っていきます。ゲルを作ってくれたオーナーのリーさん、途中で一部参加。>

yurt skylight
<天上にスカイライトをつけて、日光を取り入れる。>

door installation
<フレンチドアをつけると。。。>

yurt completion_edited-1
<完成!>

こうみてみると一気にできてしまいますね。

実際にはもっと細かい作業も途中にありましたが、この人数で朝の10時頃から夕方の6時頃までかかりました。

ドア周りや中の作業は、その後ぼちぼちやっています。

来週開けにはゲルへ引っ越しをしたいところ。

似非モンゴル人生活の始まりです!?

Comment

Secret

仲間と共に制作、いいですね!

ひとまず外側お疲れ様でした。続いて頑張ってください。写真もいっぱい投稿していただいたので、「へえ、こんな感じなのかあ。」と興味津々になりました。

Re: タイトルなし

お陰さまで、手伝ってもらって本当にはやくできあがりました。
中はすこしずつやっていきたいと思います。
水は配管はなしで、ポリタンクで汲んでくる生活です。
電気は延長コードなので、あまり多くの電化製品は使えませんが、少しは助かります!
また生活の様子も記録していきますね。

> 仲間と共に制作、いいですね!
>
> ひとまず外側お疲れ様でした。続いて頑張ってください。写真もいっぱい投稿していただいたので、「へえ、こんな感じなのかあ。」と興味津々になりました。

No title

飲みに行くわ、泊めて、、

Re: No title

是非きてください!お泊まり会しましょー!

> 飲みに行くわ、泊めて、、
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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