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親子自然教室 再び?

以前鶴居村の馬牧場で行っていた親子自然英会話教室。

英会話といっておきながら、外で夢中に親子さんたちと遊んでいた楽しい教室でした。

その頃の生徒さんや他の友人に声をかけ、皆で1年ぶりの再会をしました。

oyako reunion
<子供をつれて、森の中へ>

まだハイハイしていた赤ちゃんが走り回っていたり、背がぐんと伸びていたりと子供の成長には本当に驚かされますね。

以前のように生まれたばかりの仔馬をみたり、森を歩いて山菜をとったりしながら山小屋へ。

koreena chan
<生まれたばかりのポニーの赤ちゃん>

oyako horse
<干し草をあげる子供達。以前といっしょ。。。>

子供達はまたロフトに上がって大はしゃぎをしていましたよ。

嬉しかったのが、森を歩いている際に手をつないできた男の子がいたり、

別れ際に女の子から手書きのメッセージと写真をもらったり。

カレンダーの裏側に書かれたメッセージには、自然の花や鳥の写真やぼくと妻にちなんだ彼女の家で生まれた仔馬の名前(トミー=タミー&トモをつなげたもの)が書かれていました。

message paper_edited-1
<紙に書かれたお手紙メッセージ。子供の記憶はすごいですね。>

こうして野外教室で見かけた自然のものやこちらの存在を覚えていてくれると知って、

この教室をやって本当によかったなと感慨深くなりました。

毎年鶴居へ帰ってきて、こうして彼らの成長をみていけたら。

そう思っています。

ユーコンでも将来的に、こうした野外教室やりたいですね。

子供達が大きくなったら、郊外の簡素なキャビンに滞在しながら自然体験をして、夜はオーロラを見せれないかな?


oyako cabin
<手作りの山小屋にて>

Comment

Secret

No title

「毎年鶴居へ帰ってきて、こうして彼らの成長をみていけたら・・・」

ーー充実した一時帰国になっていますね~。
日本にもカナダにもたくさんの友人知人親戚
が居て、見守って行きたいたくさんの子供達もいる。
紙に書かれたメッセージを見入るタミーさんと子供達の写真は特にジーンと来ちゃいました。
素晴らしい人間関係と雄大な自然環境に囲まれて
活動されるお二人、これからも感動と幸せを味わえますように心から応援します。

Re: No title

昨日は偶然バンクーバー空港でお会いでき、うれしいサプライズでした!
お陰さまで、北海道では忙しいスケジュールでしたが、多くの人と再会することができました。
カナダに来て1年、日本(特に北海道)とカナダの橋が少しずつできつつあるかなと感じています。
これからも様々な面でお世話になると思いますが、宜しくお願いします!

> 「毎年鶴居へ帰ってきて、こうして彼らの成長をみていけたら・・・」
>
> ーー充実した一時帰国になっていますね~。
> 日本にもカナダにもたくさんの友人知人親戚
> が居て、見守って行きたいたくさんの子供達もいる。
> 紙に書かれたメッセージを見入るタミーさんと子供達の写真は特にジーンと来ちゃいました。
> 素晴らしい人間関係と雄大な自然環境に囲まれて
> 活動されるお二人、これからも感動と幸せを味わえますように心から応援します。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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