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写真展 Day 1

昨日、レティシア書房での写真展初日を無事終えました。

極北アラスカ、ユーコンや北海道で出会った旧友たちの懐かしい姿や素敵なお花、新しい出会い。

1日があっという間に過ぎていきました。

こうして写真展をやっていると、お話するのがとても楽しいですね。

お互い新しい発見があります。(昨日は学校の先生を辞めて、作家を目指している方とお話できました。)

レティシアで写真展をやっていると、周りにあるのが素敵な本の山。

本の好きな人にとっては宝箱の中で写真展をやっているようなものです。

こちらもついつい手が伸びてしまい、まだ住居も置くスペースもまともにないカナダへと持ち帰る本を買ってしまいました。(タミーの「その本、どこに置くの?」という厳しい声が。ちゃんと本棚手作りしますから。。。)

買ってしまった本をこれから書いていきますね。おそらく毎日リストが増えていくはずです。

まずはこの一冊から。

ウィ・ラ・モラ―オオカミ犬ウルフィーとの旅路  田中 千恵

カナダ西海岸を舞台に、一人の女性が自然の中を出会って引き取ったオオカミ犬(半分犬、半分オオカミ)と旅する記録です。マッケンジー川の先住民と1年過ごしたこともあるらしく、極北のツンドラの世界と海に近い西海岸の様子が同時に書いており、親近感を感じて購入しました。

カナダ西海岸は以前カヤックやヨットで旅をしていて、巨大な樹木と苔があり、鮭とクマがいるレインフォレストの美しさ、奥深そうな自然に魅せられました。
将来もっと時間をかけて旅をしていきたい場所なので、この本を読みながら更なる夢想をしているところです。


夜の8時には個展が終わり、何人かで素敵な京都らしいお店で夕食をとりました。

風邪もほぼ治り、普段の調子が戻ってきたところで、今日、明日とギャラリーにはいませんが、

明後日には元気な姿でまたいます。

letiatia night
<夜のレティシア書房>

Comment

Secret

つながり

トモさん こんにちは。京都へ行けたら…と思っていたのですが 今回はちょっと難しそうです。
さて オオカミの本。気になって調べていったら、著者の方が 友人の友人であることが分かりました。以前 「炭」のことで、その方の苗字と在住地だけは耳にしていたのですが… こんなふうに改めて出逢うとは(笑)。
なんだか おもしろくて… コメントさせていただきました。

タミーにもよろしく♪

No title

2010年夏、銀座の個展にお邪魔させていただきました。土曜日、京都の友人たちとギャラリーに行く予定でいます。上村さんの自然の息吹を感じさせてくれる作品を楽しみにしています!

No title

こんばんは、残念ながら仕事の都合で京都には行けません。カナダへの帰国は関空からですか、それとも成田からですか?昨日銚子からボートを漕いで太平洋を横断してバンクーバーを目指す英国人女性に会ってきました、約150日で横断予定だそうです。ところで、レテイシア書房の名前は映画のヒロインから名づけられたのでしょうか?

Re: つながり

ふみよさん
こんにちは。そんな繋がりがあったとは、世の中本当に狭いですね。ギャラリーでも偶然のつながりがあったり、世界は狭いなと思います。今回は残念ですが、また今度どこかでお会いしょうましょう!

> トモさん こんにちは。京都へ行けたら…と思っていたのですが 今回はちょっと難しそうです。
> さて オオカミの本。気になって調べていったら、著者の方が 友人の友人であることが分かりました。以前 「炭」のことで、その方の苗字と在住地だけは耳にしていたのですが… こんなふうに改めて出逢うとは(笑)。
> なんだか おもしろくて… コメントさせていただきました。
>
> タミーにもよろしく♪

Re: No title

わざわざありがとうございます!お待ちしています!!

> 2010年夏、銀座の個展にお邪魔させていただきました。土曜日、京都の友人たちとギャラリーに行く予定でいます。上村さんの自然の息吹を感じさせてくれる作品を楽しみにしています!

Re: No title

みたにさん、今回は残念ですね。カナダからの帰国は関西からです。横断は150日、長いですね〜。銚子でもセイラーとの出会いがあるとは、みたにさんらしです。レティシアはもともとオーナーの猫ですが、映画から名付けられたはずですよ。

> こんばんは、残念ながら仕事の都合で京都には行けません。カナダへの帰国は関空からですか、それとも成田からですか?昨日銚子からボートを漕いで太平洋を横断してバンクーバーを目指す英国人女性に会ってきました、約150日で横断予定だそうです。ところで、レテイシア書房の名前は映画のヒロインから名づけられたのでしょうか?

ウィ・ラ・モア

確か2・3年くらい前の夏、近所の本屋で中学生の夏休みの読書本として薦められていました。私は毎晩寝る前に少しずつ読んでいたので、まるで千恵さんやウルフィーと一緒に旅をしているようだったことを思い出します。西海岸の森や先住民の今は朽ちて自然へ戻ろうとしているトーテムポール、いつの日か訪れてみたい、そんな思いを持っていたので余計にそう感じたのかもしれませんね。これからも人生の旅の中で、人や本とのいい出会いを!

Re: ウィ・ラ・モア

そうだったのですね。ぼくもこの本を読んで、あのインサイドパッセージをもっと近く感じたいと思いました。
本は想像の中で旅ができて楽しいですよね!またいい本あったら、教えてください。

> 確か2・3年くらい前の夏、近所の本屋で中学生の夏休みの読書本として薦められていました。私は毎晩寝る前に少しずつ読んでいたので、まるで千恵さんやウルフィーと一緒に旅をしているようだったことを思い出します。西海岸の森や先住民の今は朽ちて自然へ戻ろうとしているトーテムポール、いつの日か訪れてみたい、そんな思いを持っていたので余計にそう感じたのかもしれませんね。これからも人生の旅の中で、人や本とのいい出会いを!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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