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ユーコン写真展

ここ最近は空いた時間は写真展の準備で追われている日々です。

東京のこがいさんがもうすぐユーコン準州の写真展 Gaiko World -そこでしか撮れない写真-を行います。

パラグライダーからの普段は見ることのできない風景がたくさんあるはず。

東京方面のかた、是非どうぞ。会場にはこがいさんもいます。

こがいさんとは2006年にマウントローガンの氷河キャンプ以来のお付きあいですが、

去年はユーコン川のカヌーレース、ユーコンリバークエストを共に出場して、なんとか完漕しました。

river quest
"Yukon River Quest - Team Japan -" <レイクラバージュを漕いでいる時に。まだ少し余裕ある時です。。。>

写真だけでなく、体を使った体験、アウトドアの延長としての写真撮影。

写真鑑賞だけでなく、ご本人からも楽しい体験話がきけるはずです。

こがいさん、写真展ユーコンから応援してまーす!

Comment

Secret

No title

仕事で余裕がなく久々にこのHPを訪ねます。
やっぱりカナダ~アラスカが好きなんだなぁ、俺は。ちょっと眺めて上村さんの文を読んでいるだけで癒されてきます。
感謝です。

ユーコンリバークエストなんてあったのですね。知りませんでした。
写真のレイク ラバージュはいつも風が強い、と聞いていて、実際私が漕いだ時もものすごい高波でした。
ユーコン本流唯一最大の難所、というイメージ。(ちなみにファイブフィンガーは水量によって状況が大きく異なるのでしょうが、いちばん左の水路でも楽勝でした)
とても苦労したレイクラバージュですが、好きな場所です。今度は左岸よりに、中島などにもよりながらゆっくり漕ぎたいものです。その時は写真のように凪いでいて欲しいなぁ。

Re: No title

とのさん

こんにちは!お久しぶりです。
トノさんもラバージュ漕いだのですね。
僕もユーコンリバークエスト中はまだ風がましなほうでしで、吹いてはいましたがときおりぱたっとやむことがありました。
去年中に3度ラバージュを漕ぎましたが、そのうち2回は荒れました。
岸で波が収まるまで待っていましたが、凪いでいると本当になんでもないところです。
カヤックでしたら、もっと余裕を持っていけるのですが。。。
それにしても、全長50キロと長い湖ですね。
魚も連れますし、クマもみましたし、いろんな思い出ができた湖です。
またブログみてください。


> 仕事で余裕がなく久々にこのHPを訪ねます。
> やっぱりカナダ~アラスカが好きなんだなぁ、俺は。ちょっと眺めて上村さんの文を読んでいるだけで癒されてきます。
> 感謝です。
>
> ユーコンリバークエストなんてあったのですね。知りませんでした。
> 写真のレイク ラバージュはいつも風が強い、と聞いていて、実際私が漕いだ時もものすごい高波でした。
> ユーコン本流唯一最大の難所、というイメージ。(ちなみにファイブフィンガーは水量によって状況が大きく異なるのでしょうが、いちばん左の水路でも楽勝でした)
> とても苦労したレイクラバージュですが、好きな場所です。今度は左岸よりに、中島などにもよりながらゆっくり漕ぎたいものです。その時は写真のように凪いでいて欲しいなぁ。
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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