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ムース MOOSE

世界最大の鹿であるムース。日本語ではヘラジカと呼ばれています。

先日クルアニ国立公園で、珍しく3頭一緒にいるところを発見しました。

1頭が小さな小屋からこちらを覗いていましたが、小屋と比べても本当に大きいですね。

moose and shed2
"Moose Almost as Large as the Shed" <小屋とほぼ同じ位大きな?ムース>

オスですと大きなもので700~800キロあるといわれていますが、過去にアラスカで狩猟に同行した際に穫れたものは大きなものでした。

今日は犬ぞりの仕事でしたが、マッシャーさんの旦那さんからもらったのがムースのソーセージ。

お店では流通していないお肉ですが、こちらではハンティングが盛んですので知り合いから結構もらえます。(夏が短い極北では、野菜が育ちづらく、農業や林業も産業としては成り立ちません。)

早く僕も狩猟免許をとって、自分で食べるぶんだけはとりたいものですね。

少ないユーコンの人口(約34000人)に対して70000万頭いると言われているムース。

極北の原野と住人の生活や食を繋ぐ大切な動物ですが、明日はお昼にムースソーセージを食べる予定です。

原野で育ったムースはおいしいはず!(実際には油分の多い豚肉などを混ぜて作っていますが、そこは気にしない。。。)

moose and shed
"Moose Hiding Behind the Shed. Kluane National Park, Yukon"<小屋から様子を伺うムース>

theme : 野生動物
genre : 写真

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プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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