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貧乏症 アラスカ、アンカレッジにて

アラスカのアンカレッジにやってきました。

前回に来たときもそうでしたが、アラスカの大きな街にくる楽しみ。

それは、中古のミリタリー&アウトドアギアが豊富に揃っていることです。

アメリカのアラスカには軍隊の人がたくさん駐留しており(カナダのユーコンとは違うところ。)、

軍隊ものの中古品を売るお店があります。

ここで今日買ったのが、バニーブーツという大きな極寒用の軍隊ブーツ。

マイナス30度でも大丈夫な立派なものです。

以前に持っていたものが古くなったため、新しく?中古品を買い直しました。

カナダで買えば2万円もしたものが、こちらでは6千円程度でお買い得です。

ミリタリーショップの後は、スリフトストア巡り。

スリフトストアとは人がいらなくなったものを無料で寄付し、それを売って収益(多くはボランティア組織の収入源)にするお店のことです。

ユーコンにもありますが、ここアラスカでは品数が違います。

夏用のアウトドアのズボン、秋用のシャツ、そしてまだまだ使える2人用のテントを2つのお店で手に入れました。

すべて立派なアウトドアのブランドものですが、全部会わせて約25ドル。安いものです。

ただ無料で寄付されるだけあって、ズボンのボタンがとれていたり、テントのジッパーが少し壊れていたり。

自分で直して使えば、まだまだ使えるものばかりです。

最近世界でも広まった「もったいない」精神の発揮といえば聞こえがいいですが、

実際はただの貧乏性。使わないものを溜め込まないように気をつけたいと思います。

明日はもう一つの大切なお買い物である「マイナス40度でも耐えれる寝袋」を探しにいきます。

さすがにこれは新品で買うつもりで、これからのユーコンの冬のキャンプに使えればと思っているところ。

アラスカ本土できっちりとお買い物をして、ユーコンの暮らしに備えたいと思っています。



Comment

Secret

懐かしい!

渋谷や原宿でもない、どこよりも自分のお気に入りのセレクトショップは、ホワイトホースのサルベーションアーミーでした(笑)

チャリティーにも繋がるし、貧乏性なんかじゃない、オシャレな買い方だと思いますよー!

Re: 懐かしい!

ホワイトホースのSalvation Armyがお気に入りだったんですね(笑)
僕もちょくちょく覗いては、掘り出し物がないか狙っています。
今年の夏のユーコン川で活躍したのは、5ドルのフライパン。
焚き火の上ではすぐにお湯が沸きますし、馬鹿高いチタンのアウトドアのポットよりも
よっぽど使い道がありました。今は家で活躍しています。
ちなみに5ドルをなぜかおまけしてくれて、4ドルに。
一番いいかいものでしたよー!

> 渋谷や原宿でもない、どこよりも自分のお気に入りのセレクトショップは、ホワイトホースのサルベーションアーミーでした(笑)
>
> チャリティーにも繋がるし、貧乏性なんかじゃない、オシャレな買い方だと思いますよー!
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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