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スティーブおじいちゃん

ようやく再会できました、オールドクローのおじいちゃんスティーブ。

最初にオールドクローにいった2004年から、我が子のようにいつもかわいがってくれていました。

村から離れた原野のキャビンに泊まらせてくれ、罠猟やカリブー猟を見せてくれたのも彼でした。

stephen and tammy
<タミーとスティーブン。オールドクローでは初対面。>

体調があまり良くない最近のスティーブでしたが、入れ違いでホワイトホースに健康診断にいっていました。

ようやく今日の朝に村に戻ってきた彼と再会。

夕食にも誘われ、再会を祝ってきたところです。

stephen dinner
<たっぷりと料理されたカリブーの肉。>

tomo stephen house
<オーブンから出されたカリブーを切りました。肩の骨を取り除いているところ。>

話の流れで、以前彼が出ていたドキュメンタリー番組を共に鑑賞することに。

Locked Horns - The Fate of Old Crow - 繋がれた角 ーオールドクローの運命ー

(ユーコンの隣りのアラスカ北極海沿岸の国立公園であるANWRは、オールドクローの周辺を通るカリブーにとっては重要な夏の出産地。そこで石油開発をしようとしていた2001年当時のブッシュ政権とアラスカ知事ですが、カリブーと伝統の文化保護の為ワシントンと闘っていたオールドクローの人たちの記録です。)

UTubeに少し出ていますので、見てみてください。最後のほうに眼鏡をかけたスティーブがでてきます。

あと少ししかないオールドクロー滞在ですが、できるだけ彼と時間を過ごしたいと思っています。

元気な姿みれてほっとしました。。。



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オールドクローの小学校訪問から思うこと

old crow kids
<オールドクローの小学生低学年のこどもたち。紙飛行機を飛ばす。>

今日オールドクローの小学校を訪れました。

人口200人の村ですがかなり立派な学校がここにはあります。

先生1人に対して1人の子供もあるらしいですが、僕たちが訪れたクラスは3学年が1つにまとまったクラス。

子供は7、8人いるらしく、近代的な西洋教育がほぼ全員白人の先生によって英語で行われています。

old crow school
<立派な建物の中での教育。>

その一方で彼らの言葉グイッチン語を話せる人が一人常駐していたり(普通に話せるのは古老の世代のみ。あまり残っていません。)、たまには原野に出て古老から学んだりと、伝統と近代化、西洋化とグイッチン伝統文化保存のバランスをなんとかとろうとしているのがわかります。

もともとこの村ができたのが1900年代初頭で、それまではずっと何千年、何万年と原野をカリブーと共に移動しながら生きてきた狩猟採集民のグイッチン族の彼ら。

定住するようになり、そこから西洋教育、教会の下での改宗、西洋文化へのアシミレーション(文化統合)が始まりました。(カナダ政府と教会が共になって親元から先住民の子供を取り上げ、子供のみ強制移住させて西洋近代化教育をさせた時代もあるため、この村もその影響を大きく受けているのが現実です。)

原野の生活やグイッチン族の文化を本当の意味で知る古老がどんどん亡くなっている今、これからの子供や村はどうなっていくのだろう。。。外部の人間ながら余計なことまでいろいろ考えてしまいます。

それでも無邪気な子供達と過ごしていると、こちらまで元気になってきますね。

折り紙を共に折ったり、日本語で数を数えたり。。。

origami kid old crow
<折り紙のボートとおひなさま。Yさんが丁寧に折ってくれました。>

代わりにグイッチン語で数の数え方を習いましたが、これまた難しいものです。

ひとつの授業が終わり、皆でコンピュータールームへと移動。

立派なマックが揃った前で、子供達は気ままに教育ゲームで遊んでいる様子。

ひとりの女の子が、教えてあげた漢字をコンピューターで書いて遊んでいました。

computer kid old crow
<書いた漢字を照れてみせない女の子>

現代社会で生きていくにはある程度の教育が必要な今の社会。

こんな小さな北極圏の村でも、今の時代は外の世界と密接に繋がっています。

先週カリブー猟から帰ってきたお父さんを手伝っていた女の子。

カリブーの血で染まったブルーシートをポーキュパイン川できれいに洗っていましたが、

クラス内ではこうしてコンピューターを駆使しています。

こちらからすると不思議なコントラストですが、彼らにとっては何の矛盾も感じない一つの現実なのかもしれません。

とりあえずは子供達も楽しんでくれたようで、訪れた甲斐がありました。

時代が急激に変わってゆく中、適応してきた極北のグイッチンの彼ら。

きっとどんな時代になっても、バランスを模索しながらこの大地で生きていくのだろうと思います。




干しサーモン作り

オールドクローの村の中を歩いていると、いろんな人との出会いがあります。

以前お会いした人、初めて会う人。。。お年寄りから若い人まで、小さい村ながらも様々な人がいますね。

昨日は多くの人に会いましたが、ジェームズが干しサーモン作りの現場を見せてくれました。

cutting salmon
<チャムサーモンを捌いていく。>

この時期にポーキュパイン川に上がってくるのがチャムサーモン。

人間はあまり食べないようですが、僕が以前夏に食べたとれたてのチャムサーモンは極上でした。

ここではサーモンをスモークハウスに入れて干し、犬の餌や罠猟の餌にするそうです。

smoked chum
<トウヒの木に干されたサーモンたち。>

ジェームス自身は10頭の犬を飼っていますが、今では犬ぞりはスノーモービルに変わっている時代。

昔を懐かしむ意味でも、幾人かの村人が今でも趣味で犬ぞりチームを持っています。

old crow pup
<少し恐がりな子犬。犬小屋に味がありますね。。。>

昔は冬には犬ぞりで動物や魚を捕り、それを犬に与えながら暮らしていました。

そうすることで2、3ヶ月も問題なく原野にいることができたようです。

今ではガソリンを買いスノーモービルでいくので、どうしても村に帰ってこなければならず、

今は皆仕事を持っているのでどんどん原野から離れてゆく。。。

そう説明してくれる71歳のジェームズ。

この村も伝統が残っているほうですが、やはり現代化はさらに進んでいます。

salmon roe
<干された筋子。左のものが乾いた物で、右のものが新鮮なもの>

ところで気になるのが筋子の行方。

そのまま干していましたが、犬にあげたり茹でて塩をかけたりして食べるそうです。

もったいないと思ってしまうのが、日本人らしいところでしょうか。。。

theme : 旅の写真
genre : 写真

ポーキュパイン川の川旅

porcupine john
<友人ジョンのボート。ポーキュパイン川の夕暮れ。>

1泊2日で川旅に出かけてきました。

オールドクローは北極圏にある小さな村。

すぐ隣りにポーキュパイン川が流れています。

友人が出してくれたボートに乗り、村から外れたキャビンに泊まりにいきました。

tammy porcupine river
<ポーキュパイン川のボートの上で楽しむ妻タミー。彼女にとっては初めてのオールドクロー>

この時期、川沿いには多くの先住民のハンターがカリブーを求めて出かけています。

2、3日前は調子よく穫れていたようですが、週末はあまりカリブーが来なかった模様です。

結局足跡しか見ることができませんでしたが、気温は例年になく温かく天気も最高。

妻タミーと友人のJ&Yさんと一緒に楽しい時間が過ごせました。

tomo fishing
<キャビンを出て釣りにいくところ。結局ボウズでした。。。>

今回持っていった衛星装置スポットでルートを記録しました。

オールドクローの全体的な場所を分かってもらえると思います。

オールドクロー周辺の地図とルート

yoriko and tammy fire
<夜は火を焚いて暖をとる。。。友人のYさんとタミー>

オールドクローのオーロラ

オールドクローの横に流れるポーキュパイン川。

オーロラがきれいに水面に映っていました。

みるみるうちに踊りだし、水辺に留めてあるボートを照らしていました。

old crow aurora boats blog
"Aurora Borealis, Old Crow, Yukon, Canada"
<人々のボートを照らす。オールドクローポーキュパイン川にて。>

オールドクローで見るオーロラ。またひと味違っていいものですね。

気温もそれほど低くなく、村を歩きながらオーロラを楽しみました。

今日は1泊2日で川旅をしにいきます。

theme : オーロラ
genre : 写真

カリブーの頭と女の子

kids and caribou antlers
<カリブーの頭の塊。角のつかまる女の子>

仕留められたカリブーの頭の角で遊ぶ女の子。

オールドクローならではの姿かもしれません。

カリブーを穫ってきたハンターが川岸に到着した後、2人の女の子がやってきました。

どうやら娘さんのようで、お父さんの荷物を船から降ろすのを手伝っています。

血で染まったボートもカリブーの頭も、彼女の中では「日常」の光景なのでしょう。

当たり前のように手伝い、嬉しそうにお父さんと帰っていきました。

caribou boat and kids
<お父さんが猟から帰ってきたばかり。ボートが血で染まっていても、不思議と生々しさは感じない。>

その一方で村には一つの小さなお店があり、コーラやガムや野菜といった外部から空輸で入れた品物が少ないながらも並んでいます。

子供達は消費社会の中でも生きており、ガムを噛んだりコーラを飲みながらもカリブーを食べて暮らしています。

cans in old crow
<村にある一つだけのお店。空輸でいれた高い品物が並ぶ。>

伝統と近代化。伝統の原野の文化と西洋文化。英語とグイッチン語。

二つの異なる社会を融合させながら暮らしてきた先住民の人たちですが、

この村にも様々な要素が混じりあって存在しています。

こうして外部からやってくると伝統の部分だけに目を向けがちですが、

いろいろ折り合いをつけながら生きているのが、今のここの暮らしです。

kis on the fourwheeler
<バギーに乗る女の子。ここでは重要な夏の交通手段。>

オールドクロー カリブー猟の季節

昨日先住民の村、オールドクローへ着きました。

北極圏にあるユーコン最北部の村で、グイッチン族先住民の小さな村です。

道路が通っていない村ですので、移動手段は飛行機が主な手段。

ホワイトホースからドーソン、イヌビックを経由して、ようやくオールドクローへ到着します。

個人的には今回で4回目の滞在です。

ユーコンに住んでいる人もあまり訪れない村ですが、何故かここに惹かれて帰ってきてしまいます。

カリブーによって活かされてきた部族のグイッチンのひとたち。

今は年に2度の大きな大移動の季節で、秋の狩猟の時期が始まっています。

ポーキュパイン川のほとりを歩いていると、さっそくハンターが戻ってきていました。

sheep in the light
"Caribou Hunters" <カリブーハンター。オールドクローにて>

ここ1週間あまり穫れていなかったカリブーですが、ようやく群れの一部が村近くの原野を通り過ぎていっているようです。

5頭のオスをとってきたハンターの彼。

彼と家族の冬の重要な食料となり、原野と彼を繋げてくれます。

これから2週間、できるだけ機会を見つけて原野に出ていきたいと思います。

クルアニへ再び

3泊4日でクルアニ方面に再び出かけていました。

黄葉のピークは過ぎましたが、この時期は赤や黄色、青や緑と様々な色が混じって美しい季節です。

野生動物との出会いもあり、オオヤマネコ、シープ、クマとどれも近くで見ることができました。

オーロラもうっすらとですが、出ていましたよ。

ドールシープ、冬の餌場へ戻ってきます。

相変わらず美しい姿でした。。。

sheep in the light
"Into the LIght" <綿毛に包まれたドールシープの子供。>

theme : 野生動物
genre : 写真

オーロラとカナダガン

先日出ていた薄いオーロラ。

ドーソン近くで夜空をみつめていると、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえてきました。

日中には大きなカナダヅルの群れをたくさんみましたが、声が少し違います。

聞いた鳴き声はカナダガンの大きな群れ。

そのうちの何羽が頭の上を羽音をたてて飛んでいきました。

オーロラを見ていて渡り鳥に包まれたのは始めての経験でした。

自然を見ていると、本当に毎回いろんな驚きがあります。

だから写真もガイドもやめられないのでしょう。。。

aurora tree
"Aurora Tree" <極北を代表するトウヒの木。オーロラの下で。>

theme : 旅の写真
genre : 写真

クマと雪と紅葉と

クルアニ国立公園から戻ってきました。

到着した日はまるで冬の世界。

ハイウェイには雪が積もっており、湖は高い波が寄せていました。

2日間荒れた天気が続きましたが、今日はきれいに晴れたため再び氷河の上をチャーターしたセスナ機で飛んで着ました。

今回のクルアニで嬉しかったのが、2頭の若いコグマたちとの出会いです。

お母さんから独立したばかりの兄弟が、雪が降る中懸命に根を掘り返して食べていました。

kluane bears
"Young Grizzly. Kluane National Park, Yukon, Canada" <根を掘って食べるグリズリー>

母から離れて始めて越す冬。

彼らも雪が降って少し焦っているのでしょうか。

アスペンが黄色になり、大地が少し赤く染まった今のクルアニ。

まだ様子は秋ですが、山は雪で真っ白になり湖は少し凍りはじめています。

frozen kluane leaf
"Frozen Autumn Leaf" <凍ったアスペンの葉>

theme : 旅の写真
genre : 写真

雲の隙のオーロラ

ドーソンに来て3日目の夜。

ずっと雲が覆っていた夜空でしたが、ようやく11時頃から星が見える程度に回復しました。

早速車を走らせて山の上へ。

到着した時には既にオーロラが出ていました。

aurora dawson cloudy
<ユーコン川を照らすオーロラ>

野生動物もオーロラもそうですが、見たときすぐに写真を撮らないと消えてしまうことがあります。

さっと2、3枚とり、皆で椅子をそろえて落ち着いたころには。。。

また空は厚い雲で覆われてしまいました。

少しは見え隠れしましたが、まともに見れていたのは15分程。

活発なオーロラだけに残念ですが、少しでも見れただけでもいいほうでした。

明日はまたツンドラ地帯へと向かいます。

aurora watcher
<釧路でお世話になったFさんご夫婦。雲の隙間からのオーロラを狙っています。>

theme : オーロラ
genre : 写真

ツンドラ紅葉 再び

再びドーソンに来ています。

今回もトュームストーン州立公園を訪れました。

tombstone fall leaves contrast
"Tombstone Territorial Park" <秋のユーコンの紅葉>

前回も綺麗に染まった紅葉でしたが、今回もきれいに色が残ってくれていました。

それにしても、今年は色がきれいです。

夕方には雪も降り、紅葉の景色と雪景色がきれいなコントラストを出していました。

アスペンなどの広葉樹もきれいに黄色に染まっており、極北は様々なきれいな原色で埋まっています。

ptarmigan tombstone
"Ptarmigan Hiding in the Tundra Bush"<ツンドラ地帯で見つけた雷鳥。>

71歳のセスナパイロット ーマウントローガンー

先日のクルアニ国立公園での氷河飛行。

道路からはよく見えませんが、クルアニ周辺の内部は極地を除く世界最大の氷河地帯です。

日本からの方々とお昼過ぎにセスナの飛行場に向かいました。

出迎えてくれたのはアンディー。

andy and mt.logan
<マウントローガンとアンディー>

2006年に氷河の上のキャンプに滞在した時に出会っています。

氷と雪の上に設置された珍しい氷河キャンプです。

天候が安定しないこの地域では、飛行はパイロットの腕に掛かっているといっていいでしょう。

もともとイギリス出身だと言うアンディーさん。

この地域で40年もセスナを飛ばしているベテランです。

実際に2006年に滞在した際には、悪天候の為1泊の予定が3泊ほどに伸びました。

誰も迎えにくることにできない天候が続きましたが、ようやく彼方からセスナで現れたのがこのアンディー。

英雄が助けにきてくれたかのような感動を覚えたのを記憶しています。

今回は今年1、2番というほどの快晴で無風状態。

カナダ最高峰のマウントローガンの麓まで行ってきました。

mt. logan
"Mt. Logan, the highest peak in Canada" <カナダ最高峰ローガン山>

氷河に立つと全く音のない世界。。。

あの時の記憶が蘇ってきます。

「アンディー、今年何歳になったのですか?」

ゲストがそう聞くと、帰ってきたのがこの答え。

「今この氷河の上で教えたら怖がるから、下に着陸してから教えてあげるよ。」

そう言って笑っていましたが、もちろん無事に地上まで返してくれました。

支払いを済ませて事務所を帰ろうとする頃、また年齢を聞いてみました。

「71歳だよ!」

また大笑いするアンディー。

71歳のブッシュパイロットに命を預けるのも、アンディーなら悪くないですね。

今度ゆっくりとお話を聞いてみたい人です。

こういう年のとりかたできれば最高ですね。

フライトのビデオをどうぞ。

theme : 旅の写真
genre : 写真

オーロラを待つ時間

焚き火を囲み湖畔でオーロラを待つ時間。

流木で火を焚き、ワインやコーヒを片手に月を眺めながらオーロラを待ちました。

ずっと待っても出てこないオーロラ。

写真やテレビ番組を見るといつでも見えそうな感じですが、

晴れていても見えなかったり、うっすらとしたものしか見えない日がもちろんあります。

それでも自然の大きさ、静けさ、火を焚く自由を味わった夜。

オーロラが見えないのは残念ですが、そこで過ごす時間がまた楽しかったりもします。

kluane fire
<オーロラを待つ。クルアニ湖畔にて>

theme : オーロラ
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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