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ユーコンクバークエスト、続く

ユーコン川の耐久カヌーレース、リバークエストが続いています。

現在地を確認すると、トップチームがもうゴールであるドーソンシティーのすぐそばに。

先頭集団はさすがに早いですね。

日本チームはがんばっていて、もう少しで休憩地点であるKirkman Creekに到着するはずです。

一回目の休憩地のカーマックスでは7時間の休憩、二回目のカークマンクリークでは3時間休めます。

ごはんを食べてテントで寝る準備や片付けなどしていると、実際に寝る時間は1回目は4時間強、二回目は1時間半ほど。

あとはずっと漕いでいますので、さすがに疲れますね。

カークマンクリークを過ぎると、ドーソンが意識できますので気が少し楽になるはずです。

逆に今が一番しんどい時かもしれません。

がんばって漕ぎ続けてほしいですね。ゴールはしてくれるはずです。

ところで去年参加した時のスタートの写真を発見しました。

quest 2011
<スタートをゆくチームジャパン。勝手に日本代表になっていました。日本からは1チームしか参加していませんでしたから。。。>

オフィシャルサイトにも後ろ頭と髭姿だけ出ていることを友人が教えてくれました。

頭見てみてください。。。

日本チームが帰ってきてお話するのが楽しみです。
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theme : カヌー、カヤック
genre : 写真

Yukon River Quest 2012

今年もはじまりました、ユーコン川の耐久カヌー&カヤックレースYukon River Quest 2012。

去年タンデムカヌーで初参加し完漕しましたが、今年もこの季節がやってきました。

team ecochallenge37
<選手のゼッケン>

1年は本当にあっという間ですね。

今朝スタート地点のホワイトホースのダウンタウンに行くと、たくさんのレース艇と選手が集まっていました。

river quest 2012
<レース運営者側からの装備品チェックなど、スタート前にもやることが結構あります。>

去年レースで使った防水地図を貸すために、日本チームの下へと訪れました。

日本から来た方達と地元の日本人が混じって、寝ずに漕ぎまくって714キロ先のドーソンシティーを目指します。

team ecochallege
<日本チーム。Team Ecochallenge>

選手達の姿を見ていると、いろいろ去年のことを思い出します。

夜中は寒くなりますし、一番眠たくなるのはやはり朝方の3、4時頃。

ずっと寝ずにいくので、3日目の朝には多くの選手が幻覚をみます。
(僕も帽子を被ったフクロウとか、黒人の釣り師、クレオパトラなど不思議なものがいろいろ見えましたよ。。。)

このレースはプロのレースではなく、アマチュアが集まるレース。

競争もそうですが、ユーコンリバークエスト(クエスト=克服)の名前通り、どちらかというと自分を試すためのレースです。

レースは正直やっていて楽しい!と思えるものではありませんが、参加して完漕したという充実感があとでじわっとこみ上げてきます。

今現在日本チームはレイクラバージュを超えようとしているところ。

こちらの公式サイト(Yukon River Quest )で選手の現在地が確認できます。(現在地確認はこちら。)

皆で頑張って、ドーソンに現れてほしいですね。

日本チーム、がんばって〜!

riverquest 2012
<ダウンタウンを出てゆく最後の舟>

Lapie River カヌーコース

昨日の夜中にカヌートレーニングコースから帰ってきました。

川が増水していてかなり急流になっていたラピー川。

lapie canyon
<ラピー川の渓谷。ここは下っていません!>

今年は春に雨がたくさん降り、アラスカハイウェイなどあちこちで道が崩れて大変なことになっていました。

タミーと共にカヌーのパドルさばきや姿勢の基礎、バックフェリーやカヌーサーフィングなど、4日間みっちりと学ぶことが素敵なコース。

毎日湖や川に浸かりながら、多くのことを教えてもらいました。

camp lapie
<1日の終わりにはドライスーツ、ギアを乾かす。>

他の参加者も含め全員で7人いましたが、キャンプをしながら毎日楽しいレッスンとなりました。

これからどんどんと漕ぎ、習ったことを忘れないようにしないといけないですね。

基本的には海が好きですが、たくさんの素晴らしい川と山があるここユーコン。

毎年1本長い川下りができれば幸せです。

canoe lapie
<テントを張って、料理して。天気も最高でしたよ。>

パッキング ーカヌートレーニングへー

4泊5日のカヌートレーニングへ出かけてきます。

朝からパッキングに追われて、ようやく完了。。。

packing_20120622042009.jpg
<たくさんのキャンプ&カヌー道具>

ユーコンの中央部であるロスリバーという街にいき、近くのラピーリバーでのトレーニングです。

毎日ベースキャンプで過ごし、川にいってホワイトウォーターでの技術を学ぶようです。

ようやく晴れてきたユーコン。

いってきます!

our truck
<前回の車が潰れ、今回は大出費した買った大きな車。これにカヌー何台か載せたトレーラーも引っ張っていきます。>

yukon xl
<その名もGMCのYukon XLです。>

先住民の彫刻 ー闇と光ー

先住民の街、カークロスへいった際に先住民の彫刻センターに寄りました。

日本びいきの素晴らしいカーバー(彫刻家)がいるのですが、今回は新たなメンバーに挨拶をしました。

車いすに乗った彼は、小さなカヌーのパドルに先住民の模様を刻んでいました。

天気がよかったせいか、そのまま建物のデッキへ移動し、太陽を浴びながらの彫刻。

静かな時間が流れていました。

dwaine curving2
<デッキの上での彫刻>

話を少ししていると、どこかで見たことがある人だと気づきました。

最近この彫刻施設へやってきて、彫刻を始めたという彼。もともとは絵をうまく描く人だったようです。

「今まではずっとお酒を飲んでパーティーばっかりしていたけれど、こうして彫刻をするとお酒を飲まなくなったんだ。こちらの方が、お酒を飲むよりも楽しいよ。瞑想的だしね。」

先住民社会にある光と闇。

近代化の中で言葉や文化を国家権力や協会に奪われていったことは、こちらでは周知の事実です。

外部者としてのこちらは知識としてしかしりませんが、彼はその闇を引きずっていきてきたのでしょうか。

ホワイトホースの街の中で、外でうろつく姿を何度か見たのを思い出しました。

こうして静かに自分と向き合い、手を動かしながら過ごす時間。

自分の文化とつながり、伝えてゆくこと。日本人として自分はここで何をしているのか。

いろいろ考えさせられます。

「このパドルは、今週末にある先住民のお祭りで出店するんだ。」

そういっていた彼。

また会う約束をして別れました。

dwaine curving1
<静かに、ゆっくりと刻んでゆく。>

先住民の街のギャラリー

今日は本当に久々に隣の先住民の街、カークロスへいってきました。

新しくギャラリーがオープンしたということで、管理している友人から写真をもってきて飾ったらといわれて行ってきました。

歴史的建造物を改築した建物で、改築中であった冬の間にもいきましたが、完成してみるときれいに出来上がっています。

外は昼から久々に夏の晴れ空になり、ユーコンの夏という気持ちいい天気。

carcross gallery
<カークロスのギャラリー>

持っていった少しの写真を壁に飾ってもらいました。

観光客がたくさんアラスカの港町から上がってくるところですが、

既に何人か見てくれていました。

こうして新しい場所にいくと、写真も嬉しく感じることだと思います。

撮ったこちらも人が見てくれると照れくさい反面、内心は嬉しくなりますね。

carcross gallery2
<観察中のおばさん。オオカミの前で。>

ゲルへ引っ越し

もう気づくと夏至に近いですね。

こないだは友人の郊外の家(キャビン)に遊びにいき、アウトドアサウナを楽しませてもらいました。

その後は高校生以来のチェスをしましたが、かなり長いゲームになってしまい、おまけに最後に逆転負けしてしまい、さらに気づくと夜中の2時半。

まだ外は白夜で薄ら明るいので、0時と勘違いしていました。

白夜になると時間の感覚がなくなるので怖いですね。

さて、ようやくゲルへの引っ越しが完了しました。

しばらくの間タミーの姉の家にお世話になっていましたが、これからはゲルに移ります。

とはいっても中はまともな家具が皆無の状態でして、友人から購入したキャンピングトレイラーを併用しながら作業を進めていきます。

明日21日からは5日間のカヌートレーニングコースへ参加してきます。

ホワイトウォーターのコースで、毎日川に浸かりながら楽しく学んできます!

yurt inside
<ゲルの中の様子。荷物が入りました。一番上に光の窓、スカイライトがついています。>

theme : 建物の写真
genre : 写真

カヌーと犬

昨日は空いた2、3時間を使ってカヌーを漕ぎにいきました。

妻タミーと義理の姉の犬アンガス君を連れて近くの湖と川へ。

tammy angus
<タミーとアンガス。カヌー上でリラックス>

アンガス君にとっては、彼の犬人生の中で2回目のカヌーでした。

一番始めの前回は最初はカヌーに乗ることを怖がってはいましたが、30分もすると慣れてリラックスした様子。

今回は始めから自分でカヌーに飛び乗ってきました。犬の順応力はすごいですね。

カヌー中ビーバーの姿をみて大興奮していたアンガス。

犬の世界から見る水の上の旅は、どのように見えるのでしょう?

人の犬ですが、我が子のようにかわいがっています。

今週からはゲルに引っ越しして、20頭の犬の世話を再開します。

tomo angus
<お昼寝もしてました。>

京都 夏の写真展 ーメリーゴーランド京都店ー

このところずっと寒く、雨が多い日が続いています。

夏はあっという間に時間が過ぎていってしまいますね。

ゲル作り、ガイド&教育ビジネスの準備、夏のカヌー旅行などやることが満載です。

そしてもう一つの個人的に大切なイベントが夏の京都の写真展。

児童書で老舗のメリーゴーランドの京都店で写真展を行います。

次回の帰国の際に訪れましたが、京都の四条河原町にある雰囲気のあるお店。

中には選ばれた児童書がたくさんあり、その横にギャラリーが併設されています。

merry go round
<児童書専門店 メリーゴーランドの京都店>

子供やお母さん、お父さんがたくさんくるお店だとは思いますので、今回はテーマを「きたのいきもの」としました。

北に住む動物、鳥の姿をみて、ホッと和んでくれたり、自然の大きさを感じてもらえればと思い写真を選びました。

今回は会場にはいることはできませんが、近くの方はいらしてください。

◎写真個展 「きたのいきもの」◎ 
 
2012年7月20日〜8月1日 

メリーゴーランド 京都店 

児童書を扱っている素敵なお店、メリーゴーランドの京都店。

アクセス、時間など詳細はお店のHPにてご覧下さい。
www.merry-go-round.co.jp/kyoto.html 

会場でフォトポストカードブックやプリントの販売もしています。

merry deers copy
<エゾシカの親子。北海道道東にて>

merry moose small_edited-2
<秋のツンドラ紅葉の大地をゆくムースのオス。カナダ極北ユーコンにて>

ゲル 外側完成

今週はずっとゲル作り。一段落してからホッとして、ブログの更新も遅れてしまいました。

本体がようやく月曜日に届き、火曜日にたくさんの仲間が手伝いにきてくれました。

ゲルのいいところは、用意が整うと一気にできあがること。

細かい部分はまだまだ作業をしていますが、本体がやっとできました。

手伝ってくれた友人達にとっても、ゲル建ては始めての経験。

ゲルの会社から組み立て説明書をもらったのですが、彼ら曰く10年前のあやふやなもの。。。

結局自分たちで考えながらの組み立てでした。

組み立てチームは日本人、ドイツ人、カナダ人チーム。総勢7人で取りかかりました。

モンゴル人でもいれば、さらに良かったかもしれませんが。。。

手伝ってくれた人も皆大工仕事に慣れていて、本当に助かりました。

写真で一連の作業をアップします。


yurt scaffold
<まずは足場づくりから。大きなロフトベッドをそのまま使いました。>

yurt latice opening
<壁の骨組みとなるラティスをぐるっと円形に伸ばします。>

yurt rafter
<屋根のてっぺんに大きなリングを支えて、そこに天上の柱を組んでいきます。>

takeshi yurt
<骨組みができると、次は断熱材と本体の皮張り作業。断熱材が冬の命綱?>

lee.jpg
<本体の皮を張っていきます。ゲルを作ってくれたオーナーのリーさん、途中で一部参加。>

yurt skylight
<天上にスカイライトをつけて、日光を取り入れる。>

door installation
<フレンチドアをつけると。。。>

yurt completion_edited-1
<完成!>

こうみてみると一気にできてしまいますね。

実際にはもっと細かい作業も途中にありましたが、この人数で朝の10時頃から夕方の6時頃までかかりました。

ドア周りや中の作業は、その後ぼちぼちやっています。

来週開けにはゲルへ引っ越しをしたいところ。

似非モンゴル人生活の始まりです!?

気分転換にカヌーを

昨日もまたゲル作りで、今日遊ぶためにがんばって床材張りを終わらせました。

今日は朝から友人達と郊外のタキーニ川にカヌーをしにいきました。

2週間前よりも水量が増えていましたが、釣り糸を垂らしたり、流れに乗ったりして楽しく過ごせましたよ。

ようやくいい天気になった昨日と今日。

夏は短いので思い切り遊ばないとすぐに終わってしまいます。

同じ仲間と共に、夏は原野の川を下る予定です。

takhini canoe
<川辺でのランチタイム>

ゲル作り ー高すぎるベッドを作るー

雨降りが多いここ最近。

昨日は家の中での作業に切り替え、今日は小雨で始まったものの午後はからっと晴れてくれました。

今日はやぐらのようなベッドを作りましたが、実際に屋根を張る作業の時に内側から足場として使うつもりです。

bed.jpg

ベッドの下はオフィススペースにしようと考えていますが、どうやら少し高く作り過ぎたかもしれません。。。

あとから足を短く切ってしまえばいいことですが。

flooring.jpg

午後には乾いた床の上に、きれいな床材を敷き始めました。

肝心のゲル本体はまだアラスカですが、日曜にはホワイトホースへ到着予定だといっていました。

それにしても蚊がたくさん出てきていて、作業中によく刺されます。

一方でアメリカンロビンの美しい鳴き声やリスが走っていたりと、賑やかな森を楽しんでいますよ。

明日は床張りの1日となりそうです。

ゲル作り ーデッキを作るー

ゲル作りの続きです。

昨日は友人達が重たいゲルの床部分を運ぶのを手伝ってくれました。

円形の床に分厚い断熱材が入ったものですが、これがまた重く5、6人でようやく一枚を持ち上げることができるほどでした。

ホームセンターで買ってきた4輪車を使い、皆で1枚づつ運びました。

wagon.jpg
<便利な4輪車。人間が乗る物ではありませんよ!?>

6つの床を会わせると、ひとつの大きな円に。

ここに床材を張った後に、ゲルを上に組む予定です。

yoga yurt
<床の上で、ヨガポーズ。ユーコンでもヨガ女性に人気です。>

ゲルがまだアラスカから到着していないため、一足先にデッキ部分を作りました。

午前に資材を買いにいき、さっそく午後から組み立て開始。

ある程度の水平をとってから枠組みを作り、上にデッキ材を張っていきます。

cutting deck
<コーナーの三角部分を切っているところ>

タミーも仕事の前に手伝ってくれましたが、手作り感を楽しんでいる様子でした。

tam deckwork
<ひとつひとつ、ねじでとめてゆく。>

北米はDIYが盛んなので、使いやすい道具がとても安く売っています。

資材もカットされた木材を買い、さっさと組み立てていくだけ。

廃材をふんだんに使った北海道の山小屋作りとは違い、比較的早くものができ上がっていきます。

deck.jpg
<できあがったデッキ>

半日でデッキ作業は終了。

明日は晴れていれば、床の上に床材を貼付けていく作業です。

手作りはやっぱりたのしいですね。

仮住まい作り

6月に入ってから、冬の間ずっと計画していた仮住まい作りをはじめました。

ここ1年はホワイトホース内を転々としながら暮らしてきましたが、もう少し落ち着くために仮住まいを作ります。

家を買うことも考えたこともありますが、今のホワイトホースの家の値段はバブル状態。。。

普通の家が3000万から6000万ほどで売られており、ついここ数年で2倍の値段がついたものもあるとか。

北海道の鶴居村で聞いた話では、小さな家だと土地付きで300万から500万もあれば建てられるそうです。

0の桁がひとつ違う今のホワイトホースですが、とても手が出たものではありません。
(こんな大金を払うのであれば、北海道で建てた山小屋で暮らすほうがよっぽどいい暮らしできると考えてしまいます。。。)

冬の間にいろいろ考えた結果、郊外の友人の敷地に仮の住まいである「ゲル」を作ることにしました。

ゲルというとモンゴル人が住んでいるイメージのものですが、本来は中央アジアにあった移動式住居。

アラスカで作っている極地耐寒用のものを探して取り寄せました。(あと3、4日で到着のはず。)

待っている間に作っているのがゲルの土台。

とはいってもゲル自体がテントを強化したものですので、さほど気合いをいれなくとも大丈夫です。
(その気になれば、3、4日で移動も可能なはず。)

この数日間でしたことは、でこぼこの森の敷地の水平をとり、板を敷いて、その上に分厚い断熱材のついた床部分を載せるという作業。

とりあえずは写真を何枚かアップします。

どんな「家?」ができるのか。。。明日からもしばらく作業にとりかかります。

yurt blocks
<水平をとりながら、土台を埋めてゆく。義理の姉の犬のアンガスと共に。>

yurt painting
<土台の板に防腐材を塗ってゆく。雨がふってきたため、2度塗りしたものが濡れてしまった。。。>

yurt board
<土台の上に、地元で中古でみつけてきたゲルの断熱床。

6月

はやいもので、もう6月。

極北の夏はあっという間に駆け足で過ぎていってしまいますが、短い夏には思う存分遊びたいものです。

今年の夏は仮の拠点づくり、ビジネスの準備もあるため、どのぐらい原野へ撮影や遊びにでかけることができるでしょうか。。。

あちこちで花が咲き始めたり、鳥が渡ってきたりしています。

春一番に咲く花であるクロッカスもまだ咲いていますよ。

この花を見ると、春がきたと感じます。

croccus_20120602154332.jpg
"The Flower of the Spring in the North" <美しいクロッカス。森に咲く。>

theme : 花の写真
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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