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ばたばたと。。。

昨晩は北海道最後のスライドショーでした。

ヒッコリーウィンドに多くの方が集まってくださり、安藤さんのオーロラ写真や僕のお話に耳を傾けてくれました。

わざわざ来て下さった方々、本当にありがとうございました。

少し長くなってしまいましたが、いつも以上に思ったり感じていることをお話できたと思います。

その後は夜中過ぎに友人達と山小屋に移り、朝の3時半まで飲みながらお話をしました。

ここ最近本当に忙しい日々がずっと続いていますが、いい息抜きの時間が取れました。

朝からは友人達の力を借りて、薪を作りたての小屋に移動し、

その後は部屋の大掃除。友人のKちゃん、Yちゃん、手伝ってくれてありがとう。

その後は阿寒湖のアイヌ料理の喫茶、ポロンノに行き、おいしいお料理を食べながら素敵な時間を過ごしました。

オーナーもとても素敵な方です。

さて、今からはまた荷造り作業をして、明日の更なる大掃除に備えたいと思います。

明日は北海道最後の一日。やり残したことをすべて片付けます!
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春鳥の到来

ここ何日かで、春鳥の声が聞こえ始めました。

山小屋付近では、アオジ、ウグイスが鳴いていました。

鶴居の市街地近くでは、オオジシギが騒がしく飛んでいます。

敷地内にはヤマセミが2羽、毎日チッチッチと騒いでいます。

川に向かって飛んでいますので、魚を取りに行っているのでしょうね。

丹頂はそろそろ抱卵の時期です。

春の訪れと共、こちらもカナダへ飛び立ちます。

oojishigiのコピー
<2年前のオオジシギ。家の横でよく聞こえます。>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

薪小屋作り

昨日は一日かけて、山小屋の横に薪小屋を作りました。

山小屋作りといえば、Kちゃん。去年も毎週手伝ってくれましたが、今回もアラスカ帰りの疲れているところを助けにきてくれました。

お陰で作業は順調に進み、6時間ほどで終了。

山小屋に比べれば、薪小屋は遊びみたいなものでした! なんて余裕がいえるようになりましたよ。(途中失敗もしましたが。)

wood shed2

あとは大人数が泊まりにきてくれる29日を見計らって、皆で「薪移動大会」でも開き、全ての薪を屋根の下にいれれば完了です。

今日も最後の英語のレッスンが終り、お世話になった施設のさよならパーティーもあって、だんだんと時間が迫ってきているのを実感しています。

wood shed

明後日はヒッコリーにてスライドショーです。明日はその準備と荷造りで追われそうな予感です。

今から夜の森を歩いて、山小屋に寝にいっていきます。

theme : 北海道
genre : 写真

ユーコンの番組鑑賞 犬ぞり&オーロラ

今日は釧路市内から更新です。

いつもお世話になっているFさん宅に泊めて頂いています。

とても美味しく頂いた夕食の後は、先日NHKの番組で取り上げられたユーコンのオーロラ&犬ぞり番組を見ました。

いっしょに泊まっているKちゃんもアラスカから帰ってきたばかりで、楽しくオーロラを見てきたばかりです。

番組ではオーロラが出ていましたが、個人的には犬ぞりがとても印象に残りました。

ユーコンでは有名なフランク・ターナーさんが出ていましたよ。

今年も今の予定では、夏から冬にかけて犬ぞりチームを持っているお宅のキャビン(小さな小屋)で暮らす予定です。

うまくいけば、今年の冬も犬ぞりを楽しめそうです。

写真は2006年に犬ぞりのお手伝いをしていたころのトレーニングの様子から。

あの頃の記憶が蘇りますね。

20070304124852.jpg
<犬ぞりトレーニング。5頭は少ないほうですが、しっかり走ってくれました。>

出発が近づいてきました。

ひどい雨が降っていますね。

ここ最近寒い日が続いている北海道です。

毎日誰かと会って、ごはんを食べているこの頃です。

「これが最後だね。また来年に。。。」

いよいよお別れも最終段階になってきました。

そんな中届いたのか、2年前に釧路で時間を共にしたオーストラリアのヨット夫婦のメールです。

彼らももうすぐ故郷のオーストラリアを出て、アラスカにおいてあるヨットに戻り、航海を続ける旅にでます。
そしてこの夏2年ぶりに、ユーコンとアラスカで再会する予定です。

「私達も出発の準備をしているけど、ほろ苦くて、甘い気持ちを味わっているよ。
ヨットのある好きな人生、たくさんの出会いをくれた人生に戻っていくけれど、それは親しい人を置いていくこと。人生を生きることはこのジレンマのリスクをとることなのかもしれないね。
慣れて知ったものを残して、新しいものを探していく。そうすると、素晴らしいなにかが度々待ち受けている!」

3年半前にユーコンから北海道へ向かったとき、どうしてあんなに好きな土地を離れるのかが自分でもわかりませんでした。

北海道にきて早3年。いろいろ紆余曲折のありましたが、様々な素晴らしい出会いがありました。

今になると北海道にきて本当に良かったと思います。そしてここに来た意味がようやく分かりはじめました。

ものごとが起こっている最中にはその意味はわかりませんが、後から振り返ると自分自身のためになっていることが多いですね。今までの経験を次に生かして生きたいと思います。

さて最後まで格闘している荷詰め作業。自分は荷物が少ないほうだと思っていましたが、以外にたくさんあるものですね。いるものは持っていき、いらないものはあげるか、捨てるか、置いて行くか。。。使わないカメラ機材はネットで売って、移住の資金にしています。

ユーコンで3年半、北海道で3年半。

また5月から、ユーコンで新たなスタートを切りたいと思っています。





北海道と極北の架け橋

今回の札幌行きは忙しくも、充実したものでした。

北海道に住むようになってから、「日本の北海道と極北のカナダ・ユーコンを繋いでいきたい。」

そう思うようになりました。

北海道カナダ協会の元事務局の方、そんな思いに共感して下さり、

北方圏センターや北海道大学、カナダ政府札幌通商事務所に連れていって下さいました。

今回の直接的な訪問目的は「北海道アイヌとカナダユーコンの先住民の交流企画(また別な機会で書きたいと思います。)」に対するサポートを集めるためでした。

北国ということでしょうか、北海道はカナダと姉妹都市を多く結んでいます。

ヒグマやオオカミ、ナキウサギなどの野生動物や人の歴史を考えても、多くの共通点があります。

将来どういう展開になるのかはまだ未知数ですが、極北ユーコンに拠点を構え、一年に一度は北海道に帰ってこれればという思いです。

北海道と極北を繋げていきたい。

そう強く思っています。

宮島沼 マガン、マガン、マガン

札幌では様々な方に会いました。

友人のA&Aさん宅に泊めてもらい、札幌についてすぐ仮眠をとり、夜中2時に宮島沼へ出発。

シベリアに向かうマガンが中継する場所として有名ですが、春の渡りのピークにちょうどあたりました。

午前4時半頃。

magan1.jpg

沼を埋め尽くしていたマガンが、一斉に飛び立ちました。

一気に飛ぶことは少ないと聞いていましたが、このときは7万羽前後が一斉に飛び立ちました。

圧巻の一言。何度かシャッターを切った後はまともに写真を撮るのもやめて、空を見上げてしまいました。

こんなに多くの数が集まるなんてすごいですね。

magain flying1

ネイチャーセンターに勤める友人とも再会できて楽しかったです。(去年知床の海上でカヤック中に出会いました。)

機会がある方是非みてください。ブログはこちらです。

宮島沼日記

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

66人のミズナラ大木

66人で、1000年のミズナラの大木を囲みにいきました。

義援金集めの一環で、鶴居、釧路近郊の人が集まり、雪がちらつく中を歩きました。

牧草地を超え、ささを掻き分けながら前に進むと、1000年のミズナラの大木が迎えてくれました。

まずは子どもが手を繋ぎ、輪になって大木を取り囲みます。

それに続いて大人たちが年輪のように手を繋いで、輪を広げていきました。

この土地で生まれ育った大家さんも解説を加えてくれ、記念撮影をして戻りました。

1000年前というと、源氏物語が書かれた頃だと思います。

その頃の北海道は、オホーツク文化や擦文文化が栄えていたのでしょうか。

うっそうとした森が広がっていたに違いません。

taiboku gien
<66人で囲むミズナラ。何を見て、何を記憶しているのでしょう。話してみたいものです。>

ミズナラの後はJ&Jさんの家でBBQ。皆楽しみ、たくさんのお金が集まりました。

こういうコミュニティーのメンバーと触れ合う催しは、いいものですね。

関わることができてよかったです。

さて、明日からは札幌に2泊行ってきます。

北海道とユーコンの先住民交流の企画に関わっているのですが、そのために会いたい方達がいます。

おそらく今年最後の札幌方面。友人にも会ってくる予定です。

エネルギーを考える

出発が近づくにつれて、毎日どなたかと会っています。

先日は鶴居村のカヌーガイドRの氏原さん宅にお邪魔し、楽しいお食事会をしました。

その時にごっちさんから素敵な本を貸してもらいましたが、読んでいておもしろい!

電気を使わない非電化テクノロジーとその可能性が書かれています。

極北の原野で自然写真を撮っていると、必ず水、食料の確保が計画の大きな柱となります。

ここ北海道に電気、水のない山小屋を建ててからというものの、その存在をより意識するようになりました。

そして最近の原発問題。

将来のライフスタイルを含めて、もう一度真剣に考えてみようと思っていた時のタイミングです。

抜粋します。

《(略) 人類存在を脅かす危機は深まる一方で、だかこの世のほとんどの人の心に、来るべき世界のヴィジョンはいまだ現れていない。アインシュタインはこういったそうだ。「ある問題を引き起こしたのと同じマインドセット(こころの枠組み)のままで、その問題を解決することはできない。}
 地球温暖化をはじめとする深刻な環境危機を前にし、しかし、ぼくたちはいまだに、その危機を引き起こしたのと同じマインドセットで、問題が解決できるかのように思い込み、ふるまっている。化石燃料がだめなら、原子力で、石油がだめならバイオ燃料で、食糧危機なら遺伝子組み換えで、「経済成長」が問題なら「持続可能な成長」で、という具合だ。 油まみれ、電気まみれのマインドセットにはヴィジョンは現れない。僕はここでもう一度、藤村靖之さんと向かいあいたいと思ったのだ。(略) 非電化の思想に導かれながら、「豊かさ」幻想を突き抜け、その向こう側に夢を描いてみたい、と。」》

テクテクノロジー革命―非電化とスロービジネスが未来をひらく (ゆっくりノートブック)

tekutekunology.jpg
<本を読みながら、折りたたみソーラーパネルを引っ張りだしてきて、充電してみました。>

一番面白いなと思ったのが、電気を使わない冷蔵庫。思わず山小屋に欲しくなってしまいました。

硬い本ではなく、しかも「非電化にて、否電化ではなく、秘伝化にあらず。」

といった駄洒落のようもので、電力を否定せず、しかも非電化の技術を皆に公開するという試みです。

原子力への警告も今から見ると、わかるようなことばかり。

アマゾンで見ましたが、このご時世で売れているのでしょうか。一時在庫が切れています。

どこかで手に入ると思いますが、是非読んで見てください。

春がきた

鶴居村は徐々に春らしくなってきました。

フクジュソウがたくさん咲いていて、エゾアカガエルの卵が見つかり、ギョウジャニンニクも1本だけですが敷地内で見つかりました。

akaezogaeru egg
<水溜りにあったエゾアカガエルの卵。去年と全く同じ場所に産んでいました。>

もう春ですね。

大阪のYさんが遊びにきてくれていますが、親子教室に参加してもらったり、

川湯のアイヌの方の下へ遊びにいったりと楽しく過ごしていました。

北海道には桜はまだ来ていませんが、確実に春が近づいてきています。


kids with eggs
<カエルの卵を触る。親子自然英会話教室にて>

theme : 北海道
genre : 写真

北海道へ

今から北海道へ帰ります。

毎回離れると、その場所のよさがよくわかりますね。

行ってきます。

man and monkey
<先日の地獄谷にて>

東京にて

今日は都心にて、様々な人にお会いしました。

小貝さんに連れられて、旅行代理店、オリンパスのプロサロン(機材の調整をしてもらう予定です。)、オリンパス本社、2006年にユーコンの隔絶した氷河で時間を過ごした方など。。。

様々な人とお話することができて嬉しかったです。

皆さんそれぞれ、いろんなことを感じて、体感しながら過ごしていらしているのですね。

明日の朝、北海道へ戻ります。夜はまた山小屋の生活へ戻ります。

地獄谷 ニホンザル

東京からの更新です。

節電のために明かりが少なく、いつもとは違ったようすです。

月曜のお昼には、お会いしたかった斉藤槙さんにお会いしました。

企業の社会責任、CSRに関わっている方で、とても素敵な方です。(著作はこちら)先日北海道でガイドをした写真家、John Isaacさんをよく知っている方です。

夕方からは小貝哲夫さんとAXESQUINの新井さんと再会し、楽しい夕食の時間を過ごしました。

夕食後は小貝さんとともに、そのまま長野県へ。目的は地獄谷のニホンザルです。
小貝さんにずっと運転して頂いて、車内泊をして朝方地獄谷へ到着。

雪はかなり溶けていましたが、サルはあちこちにいておもしろかったです。

明日は都心に出かけます。

monkey.jpg
"Japanese Monkey at Jigokudani, Nagano" <毛づくろいをするおサル>

The Northern Photography Fundraising Project (NPFP) 極北写真募金プロジェクト

極北通いの友人、青崎涼子さんの音頭で「極北写真募金プロジェクト」が今日立ち上がりました。

名づけて、" The Northern Photography Fundraising Project" (NPFP)です。

サイトはこちら


極北を撮る写真家や冒険家が写真を提供していて、写真をPCの壁紙などにダウンロードできるものです。

そしてダウンロードと引き換えに、パソコン上で自分の好きなだけの金額を寄付してもらいます。

極北の自然を楽しみながら、寄付ができるという優れたシステムです。


僕も2枚のドールシープの写真を提供させてもらっています。

(親子の向き合ったショット&ツンドラの虹の下にいるシープたちのショット)

bokin sheep 1 bokin sheep rainbow re



他の方のきれいなオーロラや風景、野生動物の写真もありますので、覗いてみてください。

極北の厳しい自然で時間を過ごした仲間達が集まるのは素晴らしいですね。
たとえお互い会ったことがなくとも、あの自然を知っているという共通の連帯感があります。
こういう形で立ち上げてくれた涼子さん、ありがとう。


さて、こちら個人の募金の集計結果ですが、昨日インフォ欄でお伝えしたように10万3435円が集まりました。

ポストカードブック40部、オリジナル写真プリント、個人の寄付などの力が集まった結果です。開始した当初に心で10万円集まればと思っていましたが、見事に集まってくれました。そして直接「北海道災害ネットワーク」に寄付していただいた方も何名かいらっしゃいました。海外からも何名かの寄付申し出がありました。

これも買って頂いたり、情報を回してくれたり、寄付していただいた方のお陰です。
本当にありがとうございました。
こうして実際に動いてみると、いろいろなことが起こります。
そして思いもかけなかったいい繋がりや出会いが広がっていきますね。
素晴らしいです。

さて、明日の朝に東京に3日ほど行く予定ですが、その前に友人の災害援助団体「北海道災害ネットワーク」に振込みをしていきます。

ヤンジーや奥さん、彼らの仲間が災害現地が頑張ってくれています。(様子はこちら

個人募金活動は終りましたが、 The Northern Photography Fundraising Project
は続いていきますので、宜しくお願いします。

親子自然英会話教室 1日イベント終了

2年前から行ってきた、親子自然英会話教室。

毎回10回クラスの学期制でやっていましたが、そのうちの丸一日をイベントデーとして使っていました。

今学期の一日イベントのテーマは「イースター」で、日本ではあまり行われいない「復活祭」です。

easter2.jpg
<女の子3人仲良し。皆どんどん大きくなってきています。>

easter3.jpg
<イースターの玉子>

イースターの日には、子どもはゆで卵に色を塗り、飾り付けをします。
山小屋でご飯を食べる前に、皆で卵に絵を描きました。

easter4.jpg
<森のエッグ・ハンティング>

一番の山場は、「エッグ・ハンティング」。イースターの日にウサギが玉子型チョコレートを置いていってくれると子供たちは信じています。朝から森に入って、せっせと玉子チェコレートとキャンディーをわらに包んで隠しました。 

森で次々とチョコを発見する子供たち。おおはしゃぎしていました。

easter5.jpg
<森を出て、馬の牧草地を歩く>

今回もあと少しとなった親子自然英会話教室。

参加してくれている方は学ぶというよりは、遊んで楽しい時間を過ごしてもらっていました。

でもこうして外で遊ぶ中で、子供は自然に学んでいきます。

外国人と接すること。自然の中で感じること。友達と遊ぶこと。

何年後かに、また同じ子達の成長ぶりを見るのが楽しみです。

こんな活動も、日本の親子さんたちにユーコンでできたなら。

妻とそういう夢も持っています。

tNt Adventures 親子自然教室のブログ(英語が多いです。)はこちら。

easter1.jpg
<今日が最後の生徒さんもいて、皆で妻タミーと僕に手作りプレンゼントと歌を贈ってきれました。>

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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