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キタキツネ

キタキツネです。

牧草地で土を一生懸命掘り返していました。

ネズミでも探していたようです。

今年もまた子キヅネたちを見れるでしょうか。

夏になると、あちらこちらで出てくるはずです。

red fox
"Red Fox"<穴掘りを中断して、こちらを見るキツネ。獲物探しの邪魔してしまいました。>
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theme : 北海道
genre : 写真

キャビン作り 断熱材

今日はキャビン作りの続きをしました。

曇りで小雨が降っていましたが、床に断熱材を入れる作業をしました。

最初は後から断熱材を入れるつもりでしたが、また床を剥がして、構造的に少し補強して、ついでに断熱をした次第です。

素人なので不手際も多いですが、自由に気ままに作れることがおもしろいですね。

もちろん建物が倒れなほどにしっかりしていることが前提ですが。。。

週末からは晴れが続きそうです。

insulation.jpg
<断熱材をいれてゆく。北海道の冬は寒いですからね。>

theme : 建物の写真
genre : 写真

ドールシープ写真館 -曲がった角-

いや、本当によく雨が降りますね。

今年は日本では冷夏だと言っていますが、極北ユーコンはどうなんでしょう?

さて、今日はドールシープの写真です。

オスもメスも角が生えるドールシープですが、

メスの角ははオスのものよりも小さく、細長いものが生えています。

普通は付け根から上に伸びているものですが、

このメスの角は丸く下にカールしている状態でした。

「凍傷にかかり、付け根の細胞がやられることがあると曲がってしまう。」

確か以前に、本で読んだ記憶があります。

マイナス30度、ひどい時には40度より下がることもあるあの大地。

野生動物は冬を越すのに大変ですね。

この写真は暖かい春に撮影したものです。

blue sky ewe
"Frostbitten Horns?"<曲がった角。視覚に入り、邪魔そうですね。>

theme : 野生動物
genre : 写真

小さな訪問者

このごろの雨続きで、小屋の工事が一旦中断しています。

基礎の防腐剤塗りは終わりかけですが、玄関スペースの基礎作りがまだ終わっていない状態です。

先週末には、親子自然英会話の「小さな訪問者」たちと工事現場を訪れました。

子どもたちは床に座ってりんごを食べ、記念に釘をハンマーで打ちこんでもらいました。

お母さん方にもやってもらいましたが、北海道の女性はハンマー打ちがうまいのでしょうか?見事でしたよ。

また雨が上がり次第、続きをやる予定です。

first visitors

theme : 北海道
genre : 写真

スミレ

先日外を歩いていると、きれいなスミレの花が咲いていました。

図鑑を調べると、どうやらアオイスミレのようです。

以前は小さな花には興味があまり持てませんでしたが、

今は少しずつ関心が高まりつつあります。

良く見てみると、細部まで見事な模様ですね。

自然はすごいものです。

violet.jpg
"Viola bondoensis"<アオイスミレ>

theme : 花の写真
genre : 写真

花見

こちら釧路地方にもようやく桜前線がやってきました。

桜が咲き始めたなと気付いたのが、今週に入ってからです。

今年は少し遅いみたいですね。

今日は集落の花見大会があり、昼間から集会所で飲んで、食べての集まりでした。

鶴居村支雪裡という場所に住んでいますが、とても住みやすく、人も親切な場所ですよ。

たまにはこうして集まって、ビール片手にお話するのも楽しいものです。

小さい集落ならではの楽しみですね。

sakura.jpg
"Late Arrival of Sakura in Tsurui" <敷地内の桜も咲きました。>

theme : 北海道
genre : 写真

出てきました

だんだん伸びてきました、春の山菜タラの芽です。

ギョウジャニンニクがひと段落し、今はコゴミが採れ出した季節です。

タラの芽の天ぷらは待ち遠しく、伸び具合をちょくちょくチェックしていました。

来週ごろには食べはじめれるころかもしれません。

敷地内に結構生えているので、しばらくは存分に食べれそうです。

taranome.jpg
"Moutain Bounty" <タラの芽が伸びてくる季節です。>

theme : 北海道
genre : 写真

雨の湿原

今日は朝からの雨で、小屋作りも早々に断念しました。

写真を撮ろうと湿原にいくと、1週間前とは違いかなり緑が濃くなっていました。

この時期はどんどん自然が変化していくので、少し見ていないだけで別世界のようです。

flower of marsh
"In the Rain" <咲き始めたオオバナノエンレイソウ>


blue and white flycatcher
"Blue-and-white Flycatcher" <青がきれいなオオルリ。馬の水のみ場で、水を飲んでいました。>

theme : 北海道
genre : 写真

床作り

今日は一日中、小屋作りに励んでいました。

plywood1.jpg


plywood2.jpg


妻と二人で朝から作業を始めて、終わったのが日暮れごろ。

日が沈んでいきピッチをあげているころに、釧路からの方もお手伝いしてくれました。

これでコンクリ基礎の上に、床ができました!

plywood3.jpg

これからは壁、屋根と家らしくなっていくことだと思います。

(その前に、木を注文しなければいけませんが)

明日もまた作業の続きですが、筋肉痛がしばらく続きそうです。

theme : 北海道
genre : 写真

エデンの彼方

今日は久々の本の紹介です。

eden.jpg


エデンの彼方 狩猟採集民・農耕民・人類の歴史


狩猟採集民の自然の見方やものの考え方、社会のありかたを、農耕民が築き上げてきた文化や社会と比較しながら人類史を見ていこう。

そういうたいそうな試みの本です。

カナダユーコンには確か4分の1ほどが先住民ですが、かの地で先生になるためには先住民(もともと近代以前は狩猟採集民)理解のコースを取らなければいけないみたいです。

そのコースの一環として読む本がこの本。

英語版はこちら
The Other Side of Eden: Hunters, Farmers and the Shaping of the World

他の人々からは誤解されがちな狩猟採集民の姿やものの考え方、現代文明で生きるジレンマや衝突がよく描かれています。

極北ユーコンでのオールドクローの先住民、それ以前にはタイのビルマ国境近くの先住民を訪ねたことがありますが、自分とは全く違った彼らの社会や文化についてずっと興味がありました。アメリカ大学時代には、なぜか「アイヌ文化」についての論文を書き、今この鶴居村の家にそのコピーが残っています。その頃は北海道にいったこともありませんでしたし、将来住むことになるとは思っていませんでしたが。。。

少数民族や狩猟採集民。彼らのものの見方。政治的には強いものに力でねじ伏せられてきた歴史。言葉や世界観、文化の喪失。世界規模で見ても、地域こそ違ってはいても、共通な現象が見られます。

この本を読むことにより一番何を感じたか。それは先住民になることでもなく、農耕民を否定することでもなく、本の紹介文にあるとおり、「人間としてより良く生きる道が見出せることを示唆している。」ことだと思います。

少々硬い本ですが、なかなかおもしろいですよ。

ドールシープ写真館 -誕生の季節-

ドールシープは今誕生の季節のはずです。

高い崖に登って出産をする母親ですが、初めて小さな赤ちゃんシープを見たときの感動は忘れられません。

1頭にはまだへその緒がついていた状態でした。

今の暮らしの中で、ドサンコ馬(北海道和種馬)の出産や子育てを間近で見ています。

人に飼われている動物ですが、彼らの出産や子育てをみていると動物の本能や母親や子どもの絆がよくわかります。

野生の動物でも、人の見えないところで様々なドラマが起こっているのでしょうね。

将来機会を探して、ドールシープの出産、子育てを追ってみたいと思っています。

sheep oyako blue sky
"New Born Baby Dall Sheep" <生まれて間もない小さなドールシープの赤ん坊>

theme : 野生動物
genre : 写真

小屋のデザイン

今日も小屋作りに励みました。

釧路からいつもお世話になっているFさん夫婦が駆けつけてくださり、地杭い打ちのやり直し部分2箇所を手伝って頂きました。(助かりました。ありがとうございました!)

お昼からも鶴居村の仲間が見にきてくれましたが、興味を持ってきてくれるのでこちらも仕上げる気がでてきます!

夕暮れ頃には床の土台作りに取り掛かりましたが、まだまだ作業は初期段階です。

夜に妻と話しながら書き出した、小屋の立体図のラフスケッチ写真です。

片屋根にロフト付き、玄関スペース付きのものですが、実際に現場でイメージができるようになってきました。

この経験も将来の家作りに少しは役に立つのかもしれません。

cabin plan

ユーコン在住時のキャビン

ユーコンにいた際に秋、冬、春と1シーズン住んでいた小屋の写真です。

yukon cabin 1
<広い馬の柵の中にあったキャビン。すぐ隣にはたくさんの犬ぞり犬たちがいました。>


犬ぞりマッシャーのお手伝いをするために住んでいました。

馬の柵の中にありましたので、馬の住居スペースにお邪魔になっていたというのが正確ですね。

ドアを開けると、よくそこには馬が立ち、こちらの様子を伺っていました。


他人によって立てられたこの小屋ですが、あまり出来がよくありませんでした。

隙間が結構あり、真冬のマイナス30度以下になると、朝2,3時には必ずといっていいほど

寒さで目が覚めました。そんな時は布団から出て、ストーブに薪をくべます。


当時していたオーロラガイドという職業上、朝3,4時ごろによく起きたり、寝たりという生活をしていました。

朝一番のシフトの時は、朝3時半ごろにキャビンのドアを開け、犬たちに吠えられないようにそっと馬小屋の柵を乗り越えて車までいったものです。


yukon cabin 2
<玄関の前にたつチャンスという馬。こちらの様子を時折確認してきました。>

そんな小屋も、今はオーナーが引っ越したと聞きましたのでどうなっているかはわかりません。

今度移住したら見にいきたい場所のひとつです。

鶴居で小屋を立て始めた今、当時のことをよく思い出します。

theme : 動物の写真
genre : 写真

水の大地

お昼と夕方に釧路湿原に行きました。

水の大地と言われていますが、この時期は特に水量が増しています。

最近は寒い日が続いて雨も降っていましたが、タンチョウの雛や卵はどうなったのでしょう?

去年のこの時期には、タンチョウやエゾフクロウの雛を見ることができました。

kushiro marsh spring water
"Kushiro River and Marshland" <増水した釧路川。湿原に日が暮れていく最高の時間です。>

theme : 北海道
genre : 写真

基礎作り

2日間小屋作りに取り掛かりました。

一日目は土地や林道から木材を運び出し、2日目は地杭(コンクリートの棒)を打ち込みました。

ブログで書いてしまえばたったの2行ですが、様々な段取りをして、多くの機械と重機を使いました。

(もちろん大家さんの助けがあってのことです。)

foudation marking1
<穴を掘り、基礎の杭を埋め込む作業。位置を図っていきます。>

おもしろかったのは、水平を図るために水とバケツを使った作業で、

水の不思議な原理を利用した?賢く、正確な昔からの方法らしいです。

foundation marking2
<バケツを固定して、ホースを計測したい場所に動かします。昔からの知恵はすごいですね。>

7本の杭を打ち込むと、思っていたより小屋が小さいことに気づきました。

ロフト付きなので、8畳と2畳の計10畳ぐらいのスペースですが、

今更大きさも変えるわけにもいかず、この小さな山小屋作りを進めていきます。

仲間で完成祝いをやろうと思っていましたが、テント泊の方も多くなりそうです。。。

さて次の段階は基礎の上の床の土台作り。これはほぼ全て廃材でできそうな部分です。

開いた時間を使って、こつこつ作っていきます。



theme : 建物の写真
genre : 写真

水芭蕉

ゴールデンウィーク頃には水芭蕉が生えていました。

自然の移ろいの速さを感じる季節です。

mizubasyo.jpg
"Lysichiton camtschatcense"<学名は”カムチャッカ半島に由来する”らしいですよ。>

theme : 花の写真
genre : 写真

完成したら。。。

敷地内の狭いガタガタ山道を通って、朝早くに窓を小屋が建つ予定の場所まで移動しました。

窓を一杯に積んだトラックで行くのはなかなか緊張しました。

ここまで来て窓を落としたり、道の脇にはまったりする訳にはいきませんからね。

一枚一枚丁寧に降ろし、とりあえずは土の壁に寄せ掛けてブルーシートで覆いました。

この窓が壁につくのには一体どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

windows on cabin sites
<削ってもらった場所に、窓4枚とドア1枚とベニヤ数枚を移動。妻も手伝ってくれてます。>

カナダに行く前に、大阪の動物保護団体で働いていたことがあります。

その際に日曜大工+庭仕事も担当していました。

山から岩を集めてきて石垣を作ったり、犬の囲いを作ったりしていましたが、人が住む小屋は作ったことがありません。

道具の使い方など少しはその時の経験が役に立つかもしれませんが、素人なので失敗しながらも学んで作りあげていく予定です。

実際立てるのは贅沢な家ではなく、本当に基本的なものがあるだけの8畳1間のロフト付きのものです。


この森の中の小屋からやりたいことは。。。

1.鳥の声で目覚めたい。バードフィーダーも作りたい。

2.大家さんのどさんこ馬で何度か通いたい。

3.阿寒の山々に暮れていく夕日を眺めたい。

4.眼下に広がる森の色の変化を楽しみたい。秋の黄葉は最高ですよ。

5.夜に薪ストーブの音を聞きながら、星空を眺めたい。

6.持っているお気に入りの極北・北海道の自然写真を小屋の中に飾りたい。

7.敷地内の湧き水を汲んできて、薪ストーブの上でぐつぐつスープを煮込みたい。

8.冬はスノーモービル・スキー・スノーシューで通いたい。

9.敷地を流れる川でヤマベを釣り、小屋の前で串刺しに。。。日本酒を片手に薪を眺め、魚を焼きたい。

10.親子自然英会話や知人・友人・体験したい人とこの場所を少しでも共有したい。

11.ユーコンに移住した際に、日本で帰ってくる場所にしたい。

まだまだありそうですが、これらが完成した際の夢想計画です。

イメージを抱きながらも、詳しい設計図のお願いしたものを待っていたり、木材の手配や基礎作りなど実際の作業がたくさん待っています。




theme : 北海道
genre : 写真

小屋用の整地

「小屋の整地ができたよ。」と大家さんから言われたのが今日の夕方。

今朝までは普通の場所であったのが、たった一日で山を整地してくれました。

様々な仕事や機械やもの作りに慣れている、大家さんならではのスピードです。

英語のレッスンが終わったあと皆で見に行きましたが、きれいに山の端が整地されていました。

cabin site dugup
<整地された場所。高台なので、山を防風のために少し削ってもらいました。>

これなら防風効果もあり、安全です。

次は基礎用の杭を入れる作業ですが、大家さんが手伝ってくれて本当に助かります。感謝してもしきれません。

意外に早い展開に驚きですが、完成した姿は頭の中でよりはっきりとしてきました!

cabin site friends
<出てきた土の山の上にたち、夕日を眺めました。阿寒の山々に暮れていきます。>

theme : 北海道
genre : 写真

十勝より帰宅

帯広からようやく到着したのが、午後10時。

頂いた大量の窓やドアも無事に落ちずに、鶴居まで帰ってきてくれました。

window and doors

帯広展示会は3日でしたが、濃厚な時間を過ごせました。

妻と共に十勝のラジオFM Wingに出させてもらったり、友人の家に泊めてもらったり、写真展の開場にいたり、シアンルルから窓を頂いたり、簡易小屋の観察に出かけたり。。。。

ばたばたしていましたが、そんな中での人との出会いは最高でした。十勝のコミュニティーは熱がこもっていて素敵ですね。

気温も釧路方面よりも暖かく、桜も開花していたり、緑も濃く驚きでしたよ。

普段の生活圏からでると、その度にいろんな発見がありますね。

さて次からは小屋作りと夏の写真展に意識を集中させていきます。

obihiro green

帯広 赤いレンガのギャラリーでの展示

帯広に来ています。

北のれんがギャラリーで写真を飾っていますが、今日で二日が終わりました。

残すところあと1日。新聞記事にしてくれたおかげで、2007年にアラスカで会っていた方で、帯広に引っ越しにして来た人にも偶然再会することができました。

新しい場所で、様々な人に出会うのは楽しいですね。

展示ギャラリーも、古いレンガ造りの建物を改造した味のあるものです。

明日は11時から6時まで会場にいます。

朝会場に向かう前には、清水町で山小屋用のキャビンをシアンルルの宮崎さんから頂く予定です。

これからは山小屋造りも始める予定で、忙しくなりそうです。

十勝の方々、見ていて下さればお越しください。

自然素材の服もあり、楽しい会場ですよ。

akairenga gallery1



akairenga outside wall

theme : 北海道
genre : 写真

春の鳥

家を一歩外にでると、鳥の声が朝から晩まで聞こえてきます。

派手な音を立てるオオジシギ、きれいなさえずりをするアオジ、ノビタキにベニマシコにウグイス、ヤマセミにキセキレイ。。。

しばらく外にいると、次々と新しい鳥が現れてきました。

今年になって急に鳥を愛らしく感じるようになり、スコープを手に入れてからは更に楽しく観察できるようになっています。

小さな体でさえずる姿に、春の生命を感じます。

stone chat
"Stone Chat" <農地の柵に止まるノビタキ>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

スライドショー 「共有」すること

1日、2日とスライドショーをヒッコリーウィンドにて行いました。

ここ北海道に着てからは、ヒッコリーや他の場所でもスライドショーをさせてもらう機会を多く頂きました。

最初の頃は試行錯誤の連続でしたが、そのうちある一定のパターンができました。でもそれに慣れてしまうと、また少し変化をつけたくなります。

昨日は普段あまり話すことのないカメラ機材や自然に入る時の道具などを見ていただき、今日は2009年の暮れにいったユーコンのスライド&ビデオを見てもらいました。

調子のいい日や妙に緊張する日などありますが、数をこなすと一体自分が何を伝えたいのかが、話している本人にもようやくわかってくることがあります。

「自然の中に体を使って入ること。」「生活の中で自然との関わりを持ち、伝統の知恵を学んでいくこと。」

「同じ場所に住む生き物を見て、彼らとなるべく同じ目線で交わること。」

テーマはいろいろありますが、だいたいこの3つをこれからも続けていきたいと思っています。

ユーコンにいた時は自然の中に入り、写真を撮るだけで満足でしたが、ここ2年半ぐらいの日本での滞在で、「人前に出していくこと」、「共有すること」の大切さや難しさ、楽しさを学んできたような思いです。

自然に入り、持ち帰り、共有する。このサイクルを学んだ後、もう一度また極北のフィールドでどっぷりと浸かりたい思いがましてきました。

今年は北海道の道東をもう少しよく見て、そして「共有」そして「発表」することを更に学んでいく年となりそうです。

dandelion bear]
"Mother Bear with Dandelion" <タンポポを食べるグリズリーの母親>

theme : 野生動物
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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