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鶴居村に至るまで

最近引越しの話になって、ふとここ10年の住んだ場所を振り返ると20代はよく動いたなと言う感じです。

僕の産まれは、岐阜の可児市ですが、3歳までですのであまり記憶がありません。

育ちは関西の西宮市で、小学校高学年から中高と神戸で育ちました。

意識としては関西人ですね。

ここからがいろいろ動いたのですが、大学から今までの住んだ場所を記憶を辿ってみます。

神戸~京都~ワシントンDC~イタリアのペルージャ~ワシントンDC~京都~岐阜県上宝村~
山形県最上町~神戸~大阪府能勢郡能勢町~カナダアルバータ州~カナダユーコン準州~北海道阿寒郡鶴居村です。

plate.jpg
<僕の止まりそうな古いスクーターのプレート。最近もらって登録しました。>

この間に同じ場所でも引越しをしたり、旅行をしたり。なにをそんなに忙しくという感じですが、

それぞれの理由や目的があって動いていました。20代はなんだも体験しようと思っていたのも事実です。

さて、今はここ北海道鶴居村。鶴が居る村。なんと分かりやすい名前ですが、その名の通り

丹頂鶴の里です。将来はユーコンに戻り本格的な生活を築いていきますが

(2011年、2012年頃?)、日本の拠点は北海道鶴居村にしたいと思っています。

なかなかいい場所ですよ。ユーコンといい北海道といい、いわゆる中心ではないですが、

住んでみればどこも都。ここが生活の世界の中心になります。

鶴居村で、昭和最後あたりに作られたおもちゃのようなスクーターに乗っている人がいれば、

おそらくそれが僕です。ユーコンもそうですが、住んでいる人の声から鶴居村いいなー

なんて聞こえてくる村です。いい場所ですよ。丹頂鶴を見るついでに来てみませんか?

結局は村の宣伝のようになってしまいましたね。

under the moonlight
"Sleeping Under the Moonlight"<月夜に川の中で眠る丹頂鶴。冬の様子>

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theme : 野鳥の写真
genre : 写真

カヌー特訓

本当に久しぶりに晴れた今日、カヌーの特訓で釧路川上流に行きました。

屈斜路湖から流れ出す釧路川上流は水がきれいで、釧路湿原のある中流域とはまた様子が少し違います。

今年は大雨で増水して流れが速く、木もたくさん突き出ていました。

ヒッコリーの安藤さんに教えてもらいながら、1コースを2回トライしました。

1度目は2回木に突っ込みひやひやものでしたが、2回目は要領を得て無事に行くことができました。

miidoribashi creek
<透き通る水とカヌー。よく似合います。>

おもしろかったのが、自然発生的に始まったレスキューの練習です。

カヌーから川に落ちて、流れ行くカヌーに登る練習をしたのですが、これがまた大変。

3度目でやっと水面を流れるカヌーに戻ることができました。

パドルを使ったカヤックレスキューとは少し訳が違いますね。

レスキューの際思いっきり背筋を使ったためか、筋肉がつってしまいました。

途中から通り雨が降ってきましたが、びしょ濡れの体で雨の中をカヌーを漕いでいる時

妙な幸せ感がありました。

やっぱり自然の中で、体を使うことに喜びを感じます。

特訓、ありがとうございました!

upper kushiro river
<流れのない休憩ポイントにて>

theme : カヌー、カヤック
genre : 写真

十勝にいた時に、馬に関する記事を読みました。

記事曰く、馬というのは不思議な生き物で、やさしく、力強く、人をなごやかにしてくれる動物だということ。

日々暇をみては馬を撫でに行きますが、今日は不思議とたくさんの馬がこちらに寄ってきました。

新鮮な気分の時は、馬の方も感じるのでしょうか。気持ちが通じるような気がして、
撫でながら馬にたくさん話しかけてみました。

もちろん声の反応はないですが、つぶらな目を見ているとなにかを分かっているような気になります。

horse with beautiful eyes
"Beautiful One"<寄って来てじっとしていました。>

theme : 馬の写真
genre : 写真

十勝から鶴居へ

昨日の夜中に、十勝から鶴居へと帰ってきました。

昨日は帯広にて、夕方からのスライドショーとその後の音楽ライブがありました。

僕はスライドショーだけの担当でしたが、たまには本拠を離れて出かけると楽しいですね。

かなり新鮮な気分になれます。

極北スライドショー見ていただいた方、ありがとうございました。

昨日会場に会った写真たちは、今日の朝無事東京へと向かいました。

いよいよ今週末には東京です!

band2.jpg
"Live Music in Obihiro"
<スライドショー後のライブの様子。妻とヒッコリーの安藤さんとその他もろもろのメンバー達>

清水、帯広へ

今日から、北海道の清水町、帯広へ仕事で遠征に行ってきます。

写真展の準備もようやく落ちつき、今度はガイド業が忙しくなりそうです。

鶴居には3日後に戻る予定です。

今日は暑い北海道。ようやく夏らしい日がきました。。。

行ってきます!

農場の丹頂鶴

ここ鶴居では夏に丹頂を見る機会はそれほどなく、冬にあれほどいたのが嘘のようです。

湿原に行くとたまに鳴き声が聞こえてきますが、奥深くに居るためか姿は簡単には見えません。

一番目に付くのが、農家についている丹頂鶴達。

丹頂たちも夏を湿原で過ごすものもいれば、農家さんのまわりで過ごす丹頂もいます。

今日も刈り終わった牧草地を、餌を求めて歩いている丹頂ペアを発見しました。

鳶の中に交じって、皆で地面をつついていましたよ。

crane couple
"Tancho at the Farm" <農場で餌をさがす丹頂鶴>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

カラスと馬

農家の周りには、餌を求めてカラスがよく集まっています。

頭のいいカラスの行動をみていると飽きることはありません。

今日は馬に乗っているカラスを発見。

馬は気にすることなく、こちらをじっと見つめていました。

馬とカラスも、お互い気心しれた仲間なのかもしれませんね。

horse with crows
"Co-Existence"<これこそ共生でしょうか?>

theme : 馬の写真
genre : 写真

誕生

今年最後の馬が産まれました。

春が終わってからまだ一頭だけ身ごもっていた馬がいたのですが、

一昨日の夜、ようやく産まれたようです。

春先に産まれた仔馬たちは、もう既に大きくなって走り回っています。

この馬は男の子。性格も怖がりではなく、たまに寄ってきます。

元気に育って欲しいですね。

annie baby
"New Birth"<新しく生まれた仔馬>

theme : 馬の写真
genre : 写真

釧路川水面からの光景

今日は仕事の合間をぬって、釧路川をカヤックで楽しみました。

始めの1時間半ほどは、川のエディーを利用しながら逆行していき、

夕暮れが近くなった頃、折り返して戻ってきました。

川に人の様子はなく、聞こえるのは丹頂の鳴き声とエゾ鹿の鳴き声。

警戒しながらも、好奇心の強い鹿たちはしきりに声をだしてこちらを向いていました。

deer from canoe
"Curious Nature" <好奇心のかたまり。好奇心旺盛なカリブーと似ています。>

木のフレームに、皮がついただけのカヤックという乗りもの。

すいすい進む素晴らしい乗り物ですよ。

kushiro river
"Paddling the Kushiro River"<釧路川をゆく。妻とともに。>

日々の雑記

今日は晴れていて、暑いぐらいの鶴居です。

最近は、雨が降って、からっと晴れて暑くなって。。。このパターンが続いています。

写真のプリントのほうの注文や最終仕上げなどを終えて、いつもの釧路の額屋さんに持っていきました。

写真展で一番気をつかうプリント部分ができたので、とりあえずはひと安心です。

さて、今日は午年男と馬の写真をアップします。自分自身の写真は照れくさくてあまりブログには出しませんが(今日で2回目?)、たまにはと思いアップしました。こんな顔していますよ。

tomo.jpg
<釧路へ写真を運ぶ道中。車はスズキのエスクード>

午年なので、ついでにうちの馬の写真も載せておきます。

horse face 2
<今朝のどさんこの子どもの様子。匂いをかいできます。。。>

さて今から8月の終りまでは忙しくなりそうです。ガイドのお手伝いに、写真展、そして海外の仕事とその準備にと、一息つく度に次のプロジェクトがやってきます。

体力つけて、忙しい夏を乗り切りましょう!

ユーコンの住まい

昨日、久々にユーコンの友人と話しました。

スカイプでビデオカメラをつけて、極北ユーコンと北海道の田舎がつながる今の時代。

さすがに通信状態は悪く、音も遅れたり、映像もスローモーションですが、それでもすごいことですよね。

懐かしくなって、ユーコン暮らしの写真をあさっていると、キャビンに住んでいた時の写真を発見しました。

一冬、犬ぞり犬達の世話をしながらお世話になっていたキャビンですが、これがまた寒く穴だらけ。

キャビンそのものも、馬の柵の中に立っていたため、扉を開けると馬がいました。

cabin.jpg
<小屋の前に立つ馬のチャンス>

秋に切ってきた薪でストーブをたくのですが、朝3時には火が消えて、寒くなって目を覚まします。

水はなく、ポリタンクでお隣さんからもらってきて、電気は幸いにもお隣さんから延長コードが1本きていましたので、ランプは2つほどありました。

一番印象深かったのは、アウトハウスというトイレ。なんだか聞こえはいいですが、ただ地面に穴を掘ったものに、周りを囲んだだけのものです。

outhouse gaikan
<アウトハウス>

朝トイレに行きたくなるのですが、小のほうは小屋内のバケツで済まし、大のほうは寒いのでできるだけ我慢をしたの覚えています。マイナス30度でするトイレはなかなか勇気がいりましたよ。

outhouse.jpg
<アウトハウスの中です。ピンクはおしりが凍らないための断熱材。穴をあけて、上にふたをおいたもの>

オーロラガイドの仕事をしていた関係で、朝3時ごろに起きて仕事によくいっていたのですが、馬に挨拶をしながら、犬を起こさないように、凍りついた柵をそっとよじ登り仕事にいっていました。

シャワーはなく、犬も扱っていたため同僚からは、おまえがくると犬の匂いがするといわれたものです。

こんな生活、よくしていたものだと思います。

楽ではなかったですが、今となっては楽しい思い出。ユーコンらしい生活ができたことが良かったです。

ユーコンでは小屋や倉庫やテントや共同生活のホステル。。。まともな家には一度も住むことはなかったですが、今ここ北海道ではお湯もネットもできるトレーラーハウスの暮らしです。越した当初はパラダイスに見えました。

それが最近は写真用具やアウトドア用品で手狭になって、今写真展の準備でもので溢れかえっています。

ある程度ものをもたないと生きていけないですが、あまり多すぎても困りますね。

将来はユーコンに越すつもりですが、バランスのとれた家が欲しいものです。

雌阿寒より

オンネトーの次は、雌阿寒を登ってきました。

こんなに近くに住んでいるのに、今までは一度も行ったことがなかった山です。

上から眺める景色は最高で、北海道の広がりがよくわかります。

活火山である雌阿寒の頂上付近は、もくもくと煙が出てきている様子。

あそこに落ちたら終わりだな。煙を見ながらそうと思いつつ、硫黄の匂いに温泉卵が食べたくなってしまいました。普段はさほど意識しないですが、こういう姿をみると地球が生きている様子が実感できます。

合計7人での登山でしたが、ゆっくりと時間をかけて自然を楽しむことができました。

気づいてみると、まだまだ北海道も行きたい場所がたくさんあります。

overlooking the hokkaido
"Overlooking the Hokkaido"<眼下に広がる森。オンネトーが小さく見える>

meakan.jpg
"Mt. Meakan"<もくもくと煙をだす雌阿寒岳>

オンネトー

ツアーのお手伝いの為に、阿寒に近いオンネトーに行ってきました。

野営場があって、そこで焚き火を囲ってキャンプをしました。

寝る間際にはフクロウの声が、そして朝の4時にはクマゲラのドラミングが聞こえてくる素敵な場所です。

このオンネトー、色がきれいで変化するみたいですが、昨日はきれいなエメラルドグリーンをしていました。

おもわず、ユーコンのホワイトホース近郊にあるチャッドバーン湖やエメラルド湖を思い出します。

硫黄が流れているため魚がいないですが、逆にそれが禁断の湖のような感じがしてよかったですよ。

onneto.jpg
"Onneto Reflection" <朝4時のオンネトー。湖面が鏡のようになっていました。>

theme : 自然の写真
genre : 写真

自然のパターン

植物のパターンには面白いものがたくさんあります。

偶然とは思えないデザインが、種に隠されている。そう考えると自然のデザインすごいものですね。

この花は今の時期道端に咲いている、エゾスカシユリ。

がくと花弁の根元にすきまがあって、花の内側を外側からみることができるというのでついた名前だそうです。

写真は中から外を眺めてみました。

ezosukashiuri.jpg
"Lilium maculatum"<エゾスコシユリ。蝦夷透百合。漢字にすると分かりやすいですね。>

theme : 草花の四季
genre : 写真

家の野菜畑

今日も写真展の準備で、一日中パソコンとにらめっこ。

夕方には休憩を兼ねて、野菜畑の草抜きをしました。

昨日と今日と大粒の雨が降ったせいか、野菜も雑草もかなり伸びています。

現在食べることの出来る野菜は、小さな赤カブのみ。

これから、少しずつ食卓にあがる野菜が増えそうです。

vegetable garden
"Our Vegetable Garden"<野菜も伸びるが、雑草も伸びる!>

猫と犬が降ってくる

家で写真展の準備をしていると、外はバケツをひっくり返したような雨。

目にはっきり見えるほどの大粒の雨で、畑がまた洪水状態になっていました。

こんな大雨のことを英語では、It rains cats and dogs. 「猫と犬の雨が降る=土砂ぶりの雨が降る」

というようです。(普段はあまり聞きませんが。)

昨日は真夏のような暑さで、今日はまた大雨。

雨があがり外にでると、さっきの雨が嘘のようです。

散りかけていたハマナスの花びらが、大雨でかなり散ってしまっていました。

hamanasu.jpg

petal with dew
"After the Rain"<フキの葉の上に落ちていた、ハマナスの花びら>

theme : 草花の四季
genre : 写真

焚き火と月と

昨晩はきれいな月が出ていました。

敷地内に流れる川で、焚き火をし、月を眺めながらキャンプをしました。

今日は七夕。月のカレンダーを見ると、今日が満月のようです。

今はよく晴れていて、おそらく今晩も快晴の模様です。

七夕の夜、きれいな満月と天の川が見えるでしょう。

fire.jpg
<焚き火と読書。よく似合います。>

theme : 懐かしさを覚える情景
genre : 写真

人と野生生物の距離

前回、異常な距離で近寄ってきたキツネの写真。

あまりに言葉足らずで、誤解を招いたかもしれません。

野生と動物の距離について、コメント返信をしました。

よかったら読んで下さいね。

fox begging for food
<観光客が投げる食べ物になれたキツネ>

禁じられた関係

fox bw
<投げられるエサに慣れたキタキツネ>

fox and tam
<禁じられた距離。釧路湿原展望台にて>

theme : 野生動物
genre : 写真

緑に映える

この時期の丹頂、緑の中で白さが一段と目立っています。

丹頂の鳴き声がなつかしくなるこの頃ですが、

あと3ヶ月ちょっとでまた村に帰ってくるんですよね。

丹頂の雛も、すくすく育っているはずです。

two cranes
"Tancho in the Green" <緑の草の中から顔をですペア>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

「いのちの景色 釧路湿原」 写真展

釧路空港で開催されている「いのちの景色 釧路湿原」写真展を見に行きました。

写真の作家は、鶴居村のとなりである標茶町在住の自然写真家、小林義明さんです。

フィールドで出会って以来、写真を見てもらったりとお世話になっていた小林先生。

東京品川のキャノンサロンで開かれた湿原の写真展では、大きな写真が飾られると聞いていました。

今回も、前回の写真展で使われた大きな写真があるのですが、実物をみてびっくり。

巨大です。横は2メートル以上ありそうなもので、迫力満点です。

湿原や被写体の前に立っている様な錯覚をうけるような写真。

釧路湿原に住む生き物の命を感じる写真展です。

7月いっぱいは展示ですので、是非足を運んでみてください。

森の中のエゾカンゾウ

森に咲く、エゾカンゾウを発見しました。

黄色い色が、ピークになりつつある森の緑とうまくマッチしていましたよ。

花は一日花で、朝に咲いたものは夕方にしぼむらしいです。

夕暮れ近くに見ていたのですが、確かに少し元気のないものもいました。

しぼみかけていたんですね。

晴れたと思えば、またここ2日ほどは雨模様。

また川や湿原が増水しそうです。

ezo kanzo
"Hemerocallis middendorffii" <美しいエゾカンゾウ。色が鮮やかです。>

theme : 草花の四季
genre : 写真

ミヤベイワナを追う

世界でここだけしかいない魚。

そう聞くと、釣りに行きたくなるの男の性。

鶴居からは離れた、十勝の然別湖にミヤベイワナを求めていってきました。

ご案内してくれたのは、十勝在住の素敵な夫婦

幻の魚イトウも釣り上げる”釣り吉三平”のような旦那が、釣りに来なよと誘ってくれました。

yoshinagisa2.jpg
<霧の中を、ここだけの魚を求めて。。。>

眠たい目をこすりながら、一同ボートで水上へ。

霧の濃い然別湖を、ひたすら竿を振りながら過ごしました。

ボートの上でしゃべりすぎて気が散る男達をよそに、

奥さんがもくもくと竿を振っていました。

気合と釣果は比例するんでしょうか。結局求めていた魚を釣り上げたのは彼女だけ。

しかも2匹です。

僕はといえば、目前でばらしたのみ。

旦那は一生懸命ボートを漕いでいたくれたせいか、話しこんだせいか、これまた釣果なし。

にたにた笑う彼女をうらやましく見ていた男二人でした。

miyabeiwana2.jpg
<ミヤベイワナ=約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。>
ウィキペディアより引用

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

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ご連絡のメールは以下です。
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<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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