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1月最後

早いもので、一月も最後です。

外国から来た方達を案内していました。

なかでも、フクロウはさすがに人気でしたよ。

あの愛らしい姿に感動するのは、万国共通のようです。

january owl

"Ezo Owl"<エゾフクロウ>
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theme : 野生動物
genre : 写真

境界線

高台から釧路湿原を眺めると、広い湿原の中に鹿がたくさん散らばっています。

狩猟が禁止されているためか、湿原の一部にいる鹿たちは人間を見てもほとんど恐れません。

こちらが近くにいても、平気な顔をして草を食べているものもいます。

それとは対照的に、狩猟地域の鹿は一目散に逃げてしまいます。

きっと動物も境界線や狩猟時期が分かるのでしょう。

でも、一体彼らがどうやって世界を認知しているのか。気になるところです。

一日だけでもいいので、彼らの目から世界を眺めてみたらおもしろいでしょうね。

deers in marshのコピー

"Ezo Shika Deers"<こちらを伺う湿原のエゾシカ。こちらを見ながらも草を食べ続けます。>

theme : 野生動物
genre : 写真

白鳥

今朝は気温がマイナス20度ほどまで下がり、久々に寒い朝でした。

ちょうど去年の今頃もマイナス22度だったような気がします。

そんな中、元気に川で泳いでいる白鳥たちを見つけました。

冷え切った川の中にもぐったり、氷の上で休んだりと楽しげにしていましたよ。

寒くても、さすがに元気です。

swans wingのコピー

"Winter Day"<氷の上の白鳥たち>

theme : 野生動物
genre : 写真

宇宙からのオーロラ

おもしろい記事を発見しました。

ノルウェーから宇宙に小型ロケットを飛ばし、オーロラの研究をしているというものです。

今年は宇宙旅行が従来よりも安く(それでもUS20万ドル!)行くことが出来るらしく、

宇宙旅行時代がより身近になる年だそうです。

また、年明け早々には宇宙からみたオーロラの写真展も行われていたようです。

地球上でも行きたい場所が多々ありますが、宇宙から眺める景色はどんなものでしょうか。

いくら言葉で説明されても、体験しないと分からない領域なのかもしれません。

「来週宇宙からオーロラ見てくるよ。」

こんなことが気軽に言える時代が、いつかはやって来るかもしれませんね。

コミミズク続編

先日保護をした、コミミズク君。野生に戻されました。

保護中は餌のねずみも食べていたようで、元気を取り戻していたようです。

そして、今日保護センターに駆けつけた友人の手によって、外に放たれました。

最初はじっとしていたようですが、もう一度ポンと押されると空高く舞ったようです。

友人や保護中にお世話をした人たちの上を、わざわざぐるっと一周し自然へと帰っていきました。

とりあえずは、めでたしめでたしです。

komimizuku closeupのコピー

"Rescued Short-eared Owl"<保護した夜のコミミズク>

theme : 野生動物
genre : 写真

向かい合う

今日はまた、釧路湿原のキラコタンに行ってきました。

そしてその後は、去年出会った方と家でディナーを囲みながらお話に。

話をしているうちに、自分と向かい合うことについての話になっていきました。

怖かったり、つまずいたり。いろいろ大変なこともありますが、

それを乗り越えるのは、ひたすらまっすぐ歩くことなのかな。

そう思いました。

これからも一歩一歩確実に、自分に忠実に進んでいきます。

straightのコピー

"Looking Straight"<まっすぐに>

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

ヨットカップル

ここしばらく、釧路港にヨットが一艇泊まっています。

持ち主は、オーストラリアからヨットで北上してきたカップルです。

昨年末のクリスマスパーティーで会って以来、今日で会うのが3回目。

修理整備をしているヨットの中に入れてもらいました。

全長31フィート(約9.45メートル)の小さな船で太平洋を越えてきた二人は、

今この釧路で資金集めをしながら、ヨット内部の補修をしています。

前回会ったときに、オーストラリアや太平洋の島々の話を聞いたり、写真を見せてもらいました。

厳しい海との折り合いや資金調達の厳しさの反面、ヨットで旅をしながら生きる楽しさや自然の中で過ごす開放感が伝わってきました。

ここ5年間は、このヨットに住みながら旅をしてきたそうです。

来年の夏には釧路を出発し、アリューシャンを越えてアラスカまでいくそうです。

そこからカナダを南下し、いずれかのルートでまたオーストラリアに戻るそうですよ。

まだ30代のカップルが行う旅と生き方に、強く惹かれます。

北海道をなるべく見ておきたいというお二人。また自然散策に一緒に出かけて、北海道の良さを共有できればと思っています。

彼らが出発するまでに、どんな話がきけるのか。次回会うのが楽しみです。

この世の中、いろんな人や生き方があるものですね。

sailing boatのコピー

"Sailing Boat from Australia"<オーストラリアから、小さな船でやってきました。。。>

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

キラコタン

今日はテレビ番組の取材協力のサポートで、釧路湿原の奥地のキラコタン岬まで行ってきました。

kirakotan overviewのコピー

"Kirakotan, Kushiro Marsh Overlook" <キラコタン岬より展望する釧路湿原>

いつにも増して、生き物の活動が活発な日でした。

雪の中を歩いてゆく中、オオワシやオジロワシが多数見られたほか、ワタリガラスも発見しました。

ユーコンやアラスカには普通にいるワタリガラスですが、湿原でほとんど見かけることはないようで、

あの懐かしいカポン、カポンという音を発しながら飛んでいましたよ。


キラコタン岬は、湿原の聖域と呼ばれているだけあって眺めは絶景です。

湿原は昔は海であったことや、古代の住居の跡があったりと時間の流れも感じさせてくれます。

湿原が一望できる丘があるのですが、小さな点になった鹿やワシの群れが湿原の大きさを物語っていました。

kirakotan deerのコピー

"Ezo Deer in Kushiro Marsh" <湿原で点になるエゾシカ達>

theme : 季節の風景
genre : 写真

関西弁を聞きながら

”なんぼ鶴を見てもあきませんわ。。。”

今日は阿寒と鶴居村内で、大阪から来た方を案内しました。

久々にこてこての関西弁を聞くと、関西地方が懐かしくなりました。

”北海道はひろいなー。楽しかったですわ。”

一緒に空を舞う鳥達を、撮影した楽しい一日でした。

ojiro washi flyingのコピー

"White-taled Sea Eagle"<空中を舞うオジロワシ>

two cranes wings spreadのコピーのコピー
"Japanese Cranes"<丹頂鶴のつがい>

theme : 野生動物
genre : 写真

コミミズクの保護

飛べない鳥を発見しました。

友人と湿原近くで写真を撮っていた昨晩のことです。

飛ぼうとしても、羽を少しばたつかせるだけのコミミズクがいました。

近寄ってみるも、逃げる様子はなし。

雪も降り出してきました。


どうしようかと迷いましたが、紙バッグにいれて車に乗せました。

夜中であったために、獣医さんもあいていません。

いろいろ考えたあげく、結局一晩様子を見ることにしました。

ネットで、野生のフクロウを救出する際の注意点を読み、

注意に従いながら友人の部屋で共に一晩を過ごしました。

朝早く起き、どきどきしながら姿を見ましたが、まだ大丈夫なようです。


この後、友人が野生動物保護センターへ連れていってくれました。

診断結果は脳のダメージらしく、車に当たったかもしれないということです。

過去に犬や猫のの保護をしたことはありますが、野生の生き物でこうした状況は初めてです。

このあと、どういう運命をたどるのかは分かりませんが、仮にも一晩一緒に過ごした仲。

気になります。

short eared owl closeup 3のコピー

"Injured Short-eared Owl"<怪我をしたコミミズク。最初はこちらをじっとみていました。>


theme : 野生動物
genre : 写真

ああ、北海道

ここが本当の北海道だね。。。

最近家まで遊びに来てくれた、友人達の言葉です。

雪があって、馬がいて、広い土地に、大きな空。

確かに、北海道のイメージがぴったりくるような場所かもしれません。


雪が降ってから、大家さんと共に2回乗馬をさせてもらいました。

たっぷり積もった雪を、どさんこ馬に乗ってぐるっと敷地内を周ります。

凍った池の横、森の中、丘の上、そして川のそばを馬の背中に乗りながら進みました。

ああ、北海道にいるんだな。

丘の上から積もった新雪を眺めてそう感じました。

1年が経って、ようやく少し見えてきたここの美しさ。

日が経つにつれて、この土地のもつ様々な発見に驚いています。

sunset river craneのコピー real

"Tancho Family at Sunset"<今日の夕暮れ時の丹頂鶴。北海道の鳥が、すぐそばにいる村です。>

theme : 丹頂鶴
genre : 写真

夕日の湿原

最近、まじめに毎日更新しています!

時折アルバイト的な仕事が入っていますが、

お金と比べて結構時間があるので、できるだけ写真を毎日撮りにいくこの頃です。

冬の間に少し遠出をして、すこし違った写真も撮ろうかななんて考えています。


さて、昨晩も寝ている間に結構雪が降ったらしく、朝起きてみるとまた積もっていました。

美しい雪景色と夕焼けを期待して、夕暮れの釧路湿原に行ってきました。

空が赤く焼ける中、エゾジカの群れを発見。

雪を掻き分けながら、草を食べていましたよ。

sunset deerのコピー

"Ezo Deer at Sunset"<夕日とエゾジカ>

theme : 野生動物
genre : 写真

エゾフクロウ

夕暮れ時、裏山へと向かいました。

最近積もった40cmほどの雪がまだ残っていて、歩くのがなかなか大変です。

久々に、エゾフクロウの姿がありましたよ。

owl on snowのコピー

"Ezo-Owl"<木にとまるエゾフクロウ>

theme : 野生動物
genre : 写真

静と動

今日は忙しい日でした。

お昼から夕方までは阿寒鶴センターを訪れ、夜は釧路湿原に行きました。

阿寒ではあの有名な、魚を丹頂鶴に与えている場面を見に行きました。

ウグイを求めてたくさんの生き物が集まってきていました。丹頂はもちろんのこと、オジロワシ、オオワシが飛び交い、鶴に攻撃をするたびにカメラマン達のシャッター音が響き渡り、たくさんのカラスも魚をあさり、キツネも遠くで魚を奪い取る機会を探っていました。

crane fish standingのコピー

"Tancho at Akan Crane Center"<魚を前に、興奮しています。>

初めて見ましたが、なかなかすごかったです。

うって変わって夜の湿原は静寂そのものでした。

月の光が湿原を照らす中、餌を探すエゾジカや、もやのかかった湖の上では白鳥を見ることができました。

静と動のような一日でしたが、どちらもそれらしい光景で楽しめましたよ。

crane wing spreadのコピー

"Flying High"<真上を。。。>

theme : 丹頂鶴
genre : 写真

鶴の下降

今日は意外と寒い日でした。

気温的にはマイナス1度と、たいしたことはないはずの気温でしたが、

じっと立って鶴を見ていると体の心から冷えてきました。

ユーコンにいた時は、マイナス15度でも暖かく感じたことがありますが、

湿度が違うためか、同じ気温でもこちらのほうが寒く感じます。

今日もたくさんの鶴が給仕場に集まっていた中、

上空からふわりと華麗に降りてくるペアを見かけました。

写真は親子で降りてくる様子です。羽を使ってうまくコントロールしていました。

あのように飛べたら、さぞ気持ちいいでしょうね。うらやましいです。

flying oyako craneのコピー

"Cranes Descending" <急下降する親子鶴>

theme : 丹頂鶴
genre : 写真

自然のストーリー

早速湿原に出かけました。

昨日の大雪で、かなり雪が積もっています。

凍った池の上を歩いていたキタキツネを見つけました。

その姿を追っていると、近くから丹頂の警戒音が聞こえてきます。

雪のせいで、すぐにどこにいるのかはわかりませんでしたが、

よくみるとキツネのすぐ横にいました。

どうやらキツネが鶴にちょっかいを出しているようで、

鶴はキツネを一生懸命追い払っていました。

一体キツネは何を狙っていたのでしょう?

意味の分かるとき、分からないときがありますが、自然の物語を見ていると

幸せに感じます。

cranefox2のコピーのコピー

"Red Fox chased by a Crane"<キツネを追い払う丹頂鶴>

theme : 丹頂鶴
genre : 写真

大雪

天気予報どおり、大雪が降り始めました。

鶴達も強風と雪を耐えしのんでいる様子で、写真を撮っているこちらも

雪に足をとられてこけたり、帰りは道路が雪で埋まっていたりとなにかと大変でした。

日が落ちるまでずっと鶴達を見ていましたが、さすがの鶴達も強風の中でぎこちなく羽ばたきながら、

ねぐらへ帰っていきました。

ようやく雪が降り、北海道らしい景色にはなりましたが、

降るときはいっきに降るものですね。。。

storm crane

"In the Storm"<暴風雪の中をたたずむ丹頂鶴>

theme : 丹頂鶴
genre : 写真

ローズヒップ

今朝は気温が下がり、久々に霜がおりていました。

ユーコンでもよくみかけた植物、ローズヒップがここにもたくさん生えています。

市販のローズヒップティーを飲んだことがありませんが、一度自生のものをお湯で沸かして飲んだことがあります。

でも、結果はあまりおいしくありませんでした。やっぱり乾かしたりしなければいけないのでしょうか。

どなたかおいしい飲み方ご存知ですか?

ジャムなんかも作れるみたいですので、今度トライしてみようと思います。

rosehip(re)のコピー

"Frost on Rosehip"<ローズヒップに霜がおりた朝>

theme : 季節の風景
genre : 写真

鶴団子

夕暮れに、鶴がねぐらへ帰る様子です。

たくさんの鶴が給仕場に集まっているようで、一気に飛び立った鶴の軍団はV字ではなく

団子のようになっていました(何羽いるかわかりますか??)。

毎朝、毎夕ねぐらから給仕場へ。。。文字通り食べる為とはいえ、勤勉な鶴達に脱帽です。

冬の間は、給仕場がある村に集まってきてくれるお陰で、たくさんの鶴を見ることができます。

でも一方で、湿原でぽつんとしている鶴の姿が恋しくなったりも。

都会の雑踏の中にいると、ふと自然を思い浮かべる感覚と似ているかもしれません。。。

dangoのコピー

"Tsuru Dango"<一気に飛び立つ鶴の群れ。ねぐらへ帰る>

theme : 野生動物
genre : 写真

早朝の湿原

早朝の釧路湿原から帰ってきました。


日の出前に静かに座っていると、たくさんの音が聞こえてきます。

凍りが動く音。茂みの中を動く動物。鹿の鳴き声。

暗くて目が見えない分、周りの環境に敏感になります。


日が昇るにつれて、動物たちが姿を現しました。

草をむしるエゾ鹿。忙しそうに走り回る野ネズミ。餌を探す丹頂鶴。

それぞれが、忙しい朝を迎えているようでした。

marsh deerのコピー

"Deer at Kushiro Marsh"<早朝のエゾ鹿>

theme : 野生動物
genre : 写真

足跡

雪が降ってからの最大の楽しみ、それは足跡探しです。

普段は見えない動物の動きがいろいろと分かり、様々な想像が頭をよぎります。

目の前の畑に、キツネの通ったあとがありました。

正体はおそらくこのキタキツネ。

以前も、何度か畑を横ぎっていくのを目にしました。

餌探しのルートになっているのかもしれませんね。

trotterのコピー

"Trotter"<とおりすがりのキタキツネ。>

theme : 野生動物
genre : 写真

鶴と鹿と

湿原に行ってきました。

丹頂鶴を探しに行ったのですが、ついでにたくさんのエゾ鹿にも遭遇しました。

お互いの様子を気にするでもなく、ただ立っている鶴と鹿。

生息圏が重なっているので、慣れているんでしょうね。

ただっぴろい場所にいる生き物たち。いい光景でした。

crane  deer facing 2のコピー
"A Crane & Deers" <湿原の生き物たち>

theme : 野生動物
genre : 写真

森の中のヤチボウズ

今日は暖かい日でしたが、雪が降っていました。

ここ最近、毎日雪を見ているような気がします。


裏山の探索に行ってきました。

釧路湿原からは少し離れていますが、森の中にヤチボウズがところどころに見られます。

ここから流れ出す水は湿原へと繋がっている為、ほんの昔は目の前の川まで

イトウ(今は激減しましたが、湿原にいるらしいです。)があがってきていたみたいですよ。

開拓されたとはいえ、今でも目を凝らすとたくさんの自然がまだまだ北海道には

残っていることに気づきます。

今年はたくさん自然の勉強をして、新しい目で周りを見てみたいです。

forest bozu

"Yachibozu in Forest"<森の中のヤチボウズ>

theme : 季節の風景
genre : 写真

新年

あけましておめでとうございます!

近所の人と食べて、飲んで、お寺にいって。。。

あっという間に、もう2009年です。


家の近くにある大木を見に行きました。

森の中にひっそりと立っている、樹齢300年以上はあるというナラの木です。

貫禄のある存在で、思わず黙って見上げてしまいました。

一年の無事を感謝し、今年の幸せを祈りました。


今年もここ鶴居に住居を構えて、北海道の自然をもう少し詳しく見ていければと思っています。

ブログも更新していきます。

今年も一年、お付き合いしてください。宜しくお願いします!

big-treeのコピー

"The Silent Giant" <ナラの大木。4人が手を広げてやっと囲める大きさです>

theme : 季節の風景
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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