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アラスカ

アラスカから帰ってきました。

ついこないだまで-40度が続いていたようですが、滞在中は極北にしては暖かい気候でした。

短い旅でしたが、今回は自然よりも出会った人たちが印象に残る旅でした。

今は時差ぼけを直していますが、また次回に写真を少しアップします!




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北海道から

雪が少ない今年。

周囲の人は、雪が異常に少ない年だといっています。

先日スノーシューをしてきました。

もっとふかふかな雪ですと、スノシューを履く意味があるのですが、

この雪の量ですと、歩いた方が楽ですし、早そうなのが悲しいところです。


20日からは少しアラスカへ。久々の極北です。

北海道を少し離れて、また極北に行くとどんな気分になるのか。

今からが楽しみです。

今年はここをベースにしながら、海外へ極北地方へ何回か出かける予定です。

できればスカンジナビアにもいきたいのですが。お金と時間と相談ですね。。。

lake kussharo

"Lake Kussharo"<夕暮れの屈斜路湖>

theme : 朝日・夕日の写真
genre : 写真

多様性

久々の更新です。

仕事でばたばたしていました。

今いる場所で自然体験の事業を始めようとしていますが、なにせ暗中模索ですので

いろいろ時間と手間がかかります。軌道に乗るまでは、踏ん張りどころです。


鶴居村で暮らし始めて3ヶ月半。やっと周りの自然や人のことが少しずつ見えてきました。

先日の夜、村内のヒッコリーウィンドウというロッジで行われた「現代の私塾」なるものに参加しました。

自然関係を中心とした人の集まりで、幕末の寺子屋のような空間を作り出したい。

それがロッジオーナーでもある安藤誠さんの願いです。

講師のビオトープを考える会の会長、長谷川さんを中心に

生命の多様性(biodiversity)の重要性を皆で話あって刺激的でしたが、

一番おもしろかったのは、参加者の顔ぶれです。

酪農家や学生、イギリスからの旅行者、北海道開発局の方、スワロスキーオプティックスの輸入代行者など、普段の生活では決して一緒になることのない顔ぶれです。

普段の生活の中では会う人が決まってくるのですが、全く畑が違う人と会うことはとても刺激的でした。

自然界も、人間界もいろんな人、いい意味で変わった人がいた方がいいのかもしれませんね。

tsuru asahi


"Cranes at Sunrise"<朝の鶴>

しばれフェスティバル

はやいものでもう2月です。

年々時間がたつのが早く感じられる今日この頃です。

年をとってきたからでしょうか?きっと30代になるともっとはやくなるんでしょうね。

先日「しばれフェスティバル」なるものに行ってきました。

北海道で一番寒くなるという陸別町。

その寒さを逆手に利用して、祭りを始めたそうです。

会場には人生で見た最大のキャンプファイヤーがありました。

最大の見せ場は、極寒花火。

冬に、それもマイナスの世界で花火をみたのは初めてです。

空に動くオーロラからは神秘を感じますが、寒いときの花火にはなぜか人の温かさを感じました。

やっぱり北国は寒いからこそ、人が寄り添いあうのだと思います。

寒いけど、こころ温まるいい祭りでした。

P2020116のコピー


"Firework in - 20 degree"<火と花火>
プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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