アラスカ
アラスカから帰ってきました。
ついこないだまで−40度が続いていたようですが、滞在中は極北にしては暖かい気候でした。
短い旅でしたが、今回は自然よりも出会った人たちが印象に残る旅でした。
今は時差ぼけを直していますが、また次回に写真を少しアップします!
ついこないだまで−40度が続いていたようですが、滞在中は極北にしては暖かい気候でした。
短い旅でしたが、今回は自然よりも出会った人たちが印象に残る旅でした。
今は時差ぼけを直していますが、また次回に写真を少しアップします!
北海道から
多様性
久々の更新です。
仕事でばたばたしていました。
今いる場所で自然体験の事業を始めようとしていますが、なにせ暗中模索ですので
いろいろ時間と手間がかかります。軌道に乗るまでは、踏ん張りどころです。
鶴居村で暮らし始めて3ヶ月半。やっと周りの自然や人のことが少しずつ見えてきました。
先日の夜、村内のヒッコリーウィンドウというロッジで行われた「現代の私塾」なるものに参加しました。
自然関係を中心とした人の集まりで、幕末の寺子屋のような空間を作り出したい。
それがロッジオーナーでもある安藤誠さんの願いです。
講師のビオトープを考える会の会長、長谷川さんを中心に
生命の多様性(biodiversity)の重要性を皆で話あって刺激的でしたが、
一番おもしろかったのは、参加者の顔ぶれです。
酪農家や学生、イギリスからの旅行者、北海道開発局の方、スワロスキーオプティックスの輸入代行者など、普段の生活では決して一緒になることのない顔ぶれです。
普段の生活の中では会う人が決まってくるのですが、全く畑が違う人と会うことはとても刺激的でした。
自然界も、人間界もいろんな人、いい意味で変わった人がいた方がいいのかもしれませんね。

"Cranes at Sunrise"<朝の鶴>
仕事でばたばたしていました。
今いる場所で自然体験の事業を始めようとしていますが、なにせ暗中模索ですので
いろいろ時間と手間がかかります。軌道に乗るまでは、踏ん張りどころです。
鶴居村で暮らし始めて3ヶ月半。やっと周りの自然や人のことが少しずつ見えてきました。
先日の夜、村内のヒッコリーウィンドウというロッジで行われた「現代の私塾」なるものに参加しました。
自然関係を中心とした人の集まりで、幕末の寺子屋のような空間を作り出したい。
それがロッジオーナーでもある安藤誠さんの願いです。
講師のビオトープを考える会の会長、長谷川さんを中心に
生命の多様性(biodiversity)の重要性を皆で話あって刺激的でしたが、
一番おもしろかったのは、参加者の顔ぶれです。
酪農家や学生、イギリスからの旅行者、北海道開発局の方、スワロスキーオプティックスの輸入代行者など、普段の生活では決して一緒になることのない顔ぶれです。
普段の生活の中では会う人が決まってくるのですが、全く畑が違う人と会うことはとても刺激的でした。
自然界も、人間界もいろんな人、いい意味で変わった人がいた方がいいのかもしれませんね。

"Cranes at Sunrise"<朝の鶴>
しばれフェスティバル
はやいものでもう2月です。
年々時間がたつのが早く感じられる今日この頃です。
年をとってきたからでしょうか?きっと30代になるともっとはやくなるんでしょうね。
先日「しばれフェスティバル」なるものに行ってきました。
北海道で一番寒くなるという陸別町。
その寒さを逆手に利用して、祭りを始めたそうです。
会場には人生で見た最大のキャンプファイヤーがありました。
最大の見せ場は、極寒花火。
冬に、それもマイナスの世界で花火をみたのは初めてです。
空に動くオーロラからは神秘を感じますが、寒いときの花火にはなぜか人の温かさを感じました。
やっぱり北国は寒いからこそ、人が寄り添いあうのだと思います。
寒いけど、こころ温まるいい祭りでした。

"Firework in - 20 degree"<火と花火>
年々時間がたつのが早く感じられる今日この頃です。
年をとってきたからでしょうか?きっと30代になるともっとはやくなるんでしょうね。
先日「しばれフェスティバル」なるものに行ってきました。
北海道で一番寒くなるという陸別町。
その寒さを逆手に利用して、祭りを始めたそうです。
会場には人生で見た最大のキャンプファイヤーがありました。
最大の見せ場は、極寒花火。
冬に、それもマイナスの世界で花火をみたのは初めてです。
空に動くオーロラからは神秘を感じますが、寒いときの花火にはなぜか人の温かさを感じました。
やっぱり北国は寒いからこそ、人が寄り添いあうのだと思います。
寒いけど、こころ温まるいい祭りでした。

"Firework in - 20 degree"<火と花火>
