今日もまた
キタキツネ
丹頂
知床の熊
先週末に知床に行ってきました。
とはいっても、出発の2日前にいくつかの道路が通行止めになってしまい、結局行けたのは一部の場所のみでした。
思ったより観光化されていましたが、道路の通らない場所は濃い自然が残されているのだと思います。
主な目的であった熊は出てきませんでした。でも見つけることができたのは、新雪の上にあった足跡。
実際の熊をみるよりも、足跡だけのほうがなぜか想像力が掻き立てられ、興奮してしまいました。見えないものの力かもしれません。
小さな露天風呂もあったのですが、その横をもう一匹の熊が立ち止まった跡のようなものがありました。熊が温泉にはいっている姿なんかを思わず想像してしまいましたが、実際は入りませんよね!?
ともあれ、日本にもこんなヒグマがうろうろしているところがあるんですね。狭いようで広い日本です。
今からはもう冬眠の季節。クマを見るのはまた来年です。

"Japanese Brown Bear on Fresh Snow"<深雪に残るヒグマの足跡>
Photo Site
http://www.wild-world.com
とはいっても、出発の2日前にいくつかの道路が通行止めになってしまい、結局行けたのは一部の場所のみでした。
思ったより観光化されていましたが、道路の通らない場所は濃い自然が残されているのだと思います。
主な目的であった熊は出てきませんでした。でも見つけることができたのは、新雪の上にあった足跡。
実際の熊をみるよりも、足跡だけのほうがなぜか想像力が掻き立てられ、興奮してしまいました。見えないものの力かもしれません。
小さな露天風呂もあったのですが、その横をもう一匹の熊が立ち止まった跡のようなものがありました。熊が温泉にはいっている姿なんかを思わず想像してしまいましたが、実際は入りませんよね!?
ともあれ、日本にもこんなヒグマがうろうろしているところがあるんですね。狭いようで広い日本です。
今からはもう冬眠の季節。クマを見るのはまた来年です。

"Japanese Brown Bear on Fresh Snow"<深雪に残るヒグマの足跡>
Photo Site
http://www.wild-world.com
闘いの果て
今年の秋、アラスカで撮った写真です。
世界最大の鹿、ムースは秋になるとオス同士が戦いはじめます。
一番強いオスが、メスを射止めることができます。
大きな体に伸びきった角で戦うムース。
時に自然のいたずらか、角と角が絡まってしまうことがあるそうです。
そしてその果てがこの写真。結局2匹とも、もがけども角は外れなかったのでしょう。
そのまま息絶えました。
ことが起こったのは2003年。
4年経った今では、骨と角だけが残っていました。

"Locked Moose Antlers"<闘いの果て。角だけは残ってゆく。>
http://www.wild-world.com
世界最大の鹿、ムースは秋になるとオス同士が戦いはじめます。
一番強いオスが、メスを射止めることができます。
大きな体に伸びきった角で戦うムース。
時に自然のいたずらか、角と角が絡まってしまうことがあるそうです。
そしてその果てがこの写真。結局2匹とも、もがけども角は外れなかったのでしょう。
そのまま息絶えました。
ことが起こったのは2003年。
4年経った今では、骨と角だけが残っていました。

"Locked Moose Antlers"<闘いの果て。角だけは残ってゆく。>
http://www.wild-world.com
鶴居村
北海道に来て、1週間が経ちました。
しばらく滞在する予定である道東の村、鶴居村までやってきました。
釧路湿原の面しているこの村は、丹頂の村として有名です。
今滞在している場所からも、窓の外を丹頂が飛んでゆく姿が見えます。
新しい場所に来るたびにいろいろやることがあって大変ですが、
この村の素敵な人たちに会い始めています。
この土地には、ここならではのさまざまな物語があるはずです。
それをひとつずつ拾ってゆく。その作業が今から楽しみです。
今週末は、少し足を伸ばして知床へいってきます。
http://www.wild-world.com
しばらく滞在する予定である道東の村、鶴居村までやってきました。
釧路湿原の面しているこの村は、丹頂の村として有名です。
今滞在している場所からも、窓の外を丹頂が飛んでゆく姿が見えます。
新しい場所に来るたびにいろいろやることがあって大変ですが、
この村の素敵な人たちに会い始めています。
この土地には、ここならではのさまざまな物語があるはずです。
それをひとつずつ拾ってゆく。その作業が今から楽しみです。
今週末は、少し足を伸ばして知床へいってきます。
http://www.wild-world.com


