マウンテンゴート
時間ができるとついまたどこかにいきたくなります。
今日から2日間、また出かけにいきます。
場所はホワイトマウンテン。ホワイトホースから1時間半ほど走った場所にある美しい山で、マウンテンゴートが住んでいます。
ユーコンではあまり見かけないマウンテンゴートですが、80年代にユーコン政府によってホワイトマウンテンにゴートが移植されました。
野生動物移植の是非はともかく、移植は成功しました。今ではゴートの群れが住んでいます。
シープと同じくゴートも今は出産の時期です。あまり邪魔はしたくありませんが、親子の姿をそっと遠くから見てみたい気持ちでいっぱいです

`Moutain Goat. The king of the Cliff`<冬のマウンテンゴート>
今日から2日間、また出かけにいきます。
場所はホワイトマウンテン。ホワイトホースから1時間半ほど走った場所にある美しい山で、マウンテンゴートが住んでいます。
ユーコンではあまり見かけないマウンテンゴートですが、80年代にユーコン政府によってホワイトマウンテンにゴートが移植されました。
野生動物移植の是非はともかく、移植は成功しました。今ではゴートの群れが住んでいます。
シープと同じくゴートも今は出産の時期です。あまり邪魔はしたくありませんが、親子の姿をそっと遠くから見てみたい気持ちでいっぱいです

`Moutain Goat. The king of the Cliff`<冬のマウンテンゴート>
春の花
川の横で
春の成長
日が長くなり。。
だんだんとまわりも忙しくなってきました、ここユーコン。
夏の間はユーコンの人にとっては忙しい季節です。
たくさんの人がユーコンにやってきて、冬とは全く違ったバイタリティーに溢れた場所と変わります。
最近は、夜中を過ぎてもまだ日が残っています。
外が明るいのでついつい話をしたり、ビールを飲んだりしていると、夜の1時だった。そんなことが過去に何回もありました。
おかげで最近朝起きるのが遅くなってきています。
飲むのを日が長いせいにするわけではありませんが、やっぱり外が明るいと外で楽しく飲みたくなりますよ。
まだ時期が早いですが、日本のビアガーデンが恋しくなります。。。

"On the Cliff" <全く関係ありませんが、こないだ撮ったシープです>
夏の間はユーコンの人にとっては忙しい季節です。
たくさんの人がユーコンにやってきて、冬とは全く違ったバイタリティーに溢れた場所と変わります。
最近は、夜中を過ぎてもまだ日が残っています。
外が明るいのでついつい話をしたり、ビールを飲んだりしていると、夜の1時だった。そんなことが過去に何回もありました。
おかげで最近朝起きるのが遅くなってきています。
飲むのを日が長いせいにするわけではありませんが、やっぱり外が明るいと外で楽しく飲みたくなりますよ。
まだ時期が早いですが、日本のビアガーデンが恋しくなります。。。

"On the Cliff" <全く関係ありませんが、こないだ撮ったシープです>
焚き火
空からの眺め
クルアニ国立公園から帰ってきました。
春が来たはずですが、湖の大半はまだ氷で覆われていました。
一気に溶け始めるにはもうすこし時間がかかるのかもしれません。
今回も彼らの世界を楽しんできました。
写真は崖の上からシープと湖を眺めている様子です。
シープの群れには必ず見張り役がいて、こちらの様子を伺っています。(写真の右側のシープ。彼女が群れの見張り役)
最初は警戒していた彼らですが(彼らにとって私はしたからやってきた怪しい動物です。)、しばらくこちらがじっとしていると、全く気にせず食べたり寝たりし始めました。
歌を歌ったり、話しかけたりしましたがまったくのおかまいなしです。
肝心の赤ん坊ですが、どこをみるも見当たりません。
去年は崖を登ると小さな塊が動いているのが見えたのですが、今年はまだ産まれていないようです。
あと1,2週間ほどで産まれるのでしょう。
いつもかも思い通りにならないので、自然はいいのでしょうね。

"Sheep Overlooking the Lake" <崖の上からの様子。下に氷が溶けはじめた湖が広がる>
春が来たはずですが、湖の大半はまだ氷で覆われていました。
一気に溶け始めるにはもうすこし時間がかかるのかもしれません。
今回も彼らの世界を楽しんできました。
写真は崖の上からシープと湖を眺めている様子です。
シープの群れには必ず見張り役がいて、こちらの様子を伺っています。(写真の右側のシープ。彼女が群れの見張り役)
最初は警戒していた彼らですが(彼らにとって私はしたからやってきた怪しい動物です。)、しばらくこちらがじっとしていると、全く気にせず食べたり寝たりし始めました。
歌を歌ったり、話しかけたりしましたがまったくのおかまいなしです。
肝心の赤ん坊ですが、どこをみるも見当たりません。
去年は崖を登ると小さな塊が動いているのが見えたのですが、今年はまだ産まれていないようです。
あと1,2週間ほどで産まれるのでしょう。
いつもかも思い通りにならないので、自然はいいのでしょうね。

"Sheep Overlooking the Lake" <崖の上からの様子。下に氷が溶けはじめた湖が広がる>
クルアニ国立公園へ
暖かくなってきたユーコン。毎年のように皆忙しく動き回り始めています。
今日の晩から2泊3日で、クルアニ国立公園に行ってきます。
主な目的はドールシープの親子の撮影です。
去年も同じ場所に行き、写真を撮りました。
あれから一年。時間が経つのは本当に早いですね。
以前にも書きましたが、ドールシープは崖に住む動物で、カメラを抱えて崖を登るのはなかなかの苦痛です。
でも上から見える景色はなんともいえません。下に広がる湖。そびえる山々。
動物の中でもドールシープが好きなのは、彼らの見ている景色がすばらしいからでしょうか。
また帰り次第アップします!

"Dall Babes Following the Mom" <お母さんについてゆく。去年の今頃の様子>
今日の晩から2泊3日で、クルアニ国立公園に行ってきます。
主な目的はドールシープの親子の撮影です。
去年も同じ場所に行き、写真を撮りました。
あれから一年。時間が経つのは本当に早いですね。
以前にも書きましたが、ドールシープは崖に住む動物で、カメラを抱えて崖を登るのはなかなかの苦痛です。
でも上から見える景色はなんともいえません。下に広がる湖。そびえる山々。
動物の中でもドールシープが好きなのは、彼らの見ている景色がすばらしいからでしょうか。
また帰り次第アップします!

"Dall Babes Following the Mom" <お母さんについてゆく。去年の今頃の様子>
幻
この前のデンプターでの旅で一番多くあった動物。
それがキツネです。
キツネといってもいろんな色があって、たいていは黄色ですが、真っ黒なキツネも現れました。
4日目の昼。トラックにひかれて死んでいるキツネを見つけました。
これ以上ひかれたら気の毒なので、車を降りて端っこに寄せてあげました。
同じ日の夜。オーロラの写真をと撮っていると、真横に何かが現れました。全く気づかなかったので、心臓がどきっとしましたが、空気のように軽く歩いてい行くキツネ。こちらには全く恐怖心がある様子はなく、むしろ気づいているそぶりも見せませんでした。
一瞬昼に轢かれていたキツネを思い出しました。お礼を言いに来たのかと。
偶然はただの偶然なのか。なにか必然的な関係があるのか。
心臓がまだなっている中、キツネは闇の中に消えていきました。

"Sleepy Red Fox" <ひなたぼっこ。いい日にはあくびもでます>
それがキツネです。
キツネといってもいろんな色があって、たいていは黄色ですが、真っ黒なキツネも現れました。
4日目の昼。トラックにひかれて死んでいるキツネを見つけました。
これ以上ひかれたら気の毒なので、車を降りて端っこに寄せてあげました。
同じ日の夜。オーロラの写真をと撮っていると、真横に何かが現れました。全く気づかなかったので、心臓がどきっとしましたが、空気のように軽く歩いてい行くキツネ。こちらには全く恐怖心がある様子はなく、むしろ気づいているそぶりも見せませんでした。
一瞬昼に轢かれていたキツネを思い出しました。お礼を言いに来たのかと。
偶然はただの偶然なのか。なにか必然的な関係があるのか。
心臓がまだなっている中、キツネは闇の中に消えていきました。

"Sleepy Red Fox" <ひなたぼっこ。いい日にはあくびもでます>
夏に向かって
日暮れがだんだん遅くなってきている極北ユーコン。
ここホワイトホースでは、完全な白夜にはなりませんが確実に夏に向かっているのがわかります。
デンプスターハイウェイでオーロラの写真を撮っているときでも、夜中の2時半まで地平線が薄明かりがありました。
今晩も久々にオーロラを追いかけに行きます。
キューバから帰ってきた友人に、キューバン葉巻きタバコをもらいました。
寒くない今は火を起こしながら、葉巻を吸ってオーロラを待てます。
これでキューバンラム酒でもあれば、もうオーロラどころではないですね。
行ってきます!

"Sunset near the Arctic Circle" <デンプスターハイウェイでの夕暮れ。原野のかなたに日が落ちてゆく>
ここホワイトホースでは、完全な白夜にはなりませんが確実に夏に向かっているのがわかります。
デンプスターハイウェイでオーロラの写真を撮っているときでも、夜中の2時半まで地平線が薄明かりがありました。
今晩も久々にオーロラを追いかけに行きます。
キューバから帰ってきた友人に、キューバン葉巻きタバコをもらいました。
寒くない今は火を起こしながら、葉巻を吸ってオーロラを待てます。
これでキューバンラム酒でもあれば、もうオーロラどころではないですね。
行ってきます!

"Sunset near the Arctic Circle" <デンプスターハイウェイでの夕暮れ。原野のかなたに日が落ちてゆく>
ON YUKON TIME
ユーコンに戻ってきました。
バンクーバーからユーコンへ。
飛行機着陸寸前に外をのぞくと山はまだ真っ白。ユーコン川は大分氷が溶けて流れ始めています。
やっぱりユーコンに帰ってくると安心します。
バンクーバーでは、皆驚くほどのスピードで運転している車が目に付きました。
それに対してここはユーコン。のろのろとマイペースで運転する車が多く、歩行者が横断歩道もないところを渡っていると、必ず車は止まってくれます。
On YUKON TIME
ユーコンの(ゆったりした)時間の流れにまかせて。そんな観光用のスローガンが2年ほど前にありました。
バンクーバーほど物はないけれど、ここにしかないものたくさんあります。

"The Village of Keno" <ユーコンの小さな村で>
バンクーバーからユーコンへ。
飛行機着陸寸前に外をのぞくと山はまだ真っ白。ユーコン川は大分氷が溶けて流れ始めています。
やっぱりユーコンに帰ってくると安心します。
バンクーバーでは、皆驚くほどのスピードで運転している車が目に付きました。
それに対してここはユーコン。のろのろとマイペースで運転する車が多く、歩行者が横断歩道もないところを渡っていると、必ず車は止まってくれます。
On YUKON TIME
ユーコンの(ゆったりした)時間の流れにまかせて。そんな観光用のスローガンが2年ほど前にありました。
バンクーバーほど物はないけれど、ここにしかないものたくさんあります。

"The Village of Keno" <ユーコンの小さな村で>



