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ラスト トラッパー

日本で公開されています、ラスト トラッパー。

http://www.kariudo.jp/


ユーコンの大自然の中で、昔の伝統を引き継ぎながら、狩、ワナ猟をおこなう一人の男、ノーマン ウィンター。

凍りつく大地の上を、犬ぞりを使って走り、生活の為に動物を獲ってゆく。

曲がりなりにも、ワナ猟、犬ぞりを体験した身、聞いただけで大興奮です!

でも実はまだこの映画みたことありません。

地元のユーコンの映画なのに、こちらでは貸し出しもなし。一度一日限りの上映があったのだけど、都合でいけず。

どうですが、この映画?

見られた方、感想をお願いします!

写真は自分にとってのラストトラッパー、スティーブフロスト、76歳。

僻地のユーコンの中のさらに僻地の村、オールドクローに住む
インディアンです。2年前に会ったとき、カリブー猟、ワナ猟に連れて行ってくれたスティーブ。原野での豊富な経験、知識、そして賢明さを備えた彼は、一度会ったら忘れられない人です。

ここでは一緒に獲ったポーキュパイン(ハリネズミ)を雪の上で燃やしています。15分ほど雪の上に残った足跡を追っていったら、木の上を登っていました。斧で木ごと倒した後、殺し、火の上でハリを焼くために燃やしています。

おいしかったですよ。ポーキュパイン。

燻製みたいな味がして。

スティーブも最近体の調子がおかしいみたいです。もう一度はやく彼に会いに行かなければ。彼が生きている間にいろんなことを聞いておきたいから。



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"Yukon Trapper"
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オーロラ撮影

オーロラ撮影、昨日は結局いけずじまいでした。

フィルム切れ。。。地元ホワイトホースの写真屋さんが
あるのですが、手元にフィルムがないときだけに買っています。

が、昨日は売り切れ。みんなこのへんの写真好きが買い込んだのでしょうか。

ということで以前からの写真を一枚。空が緑に染まっています。

そしてまたティっピー入ってます。好きなんですよ、ティっピー入りのオーロラが。。。

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"Green Sky"

theme : 空の写真
genre : 写真

オーロラ

昨晩オーロラを見に行きました。

ツアーの前はいつもオーロラ予報というものをチェックして
オーロラの活動状況をチェックします。

昨日の予報はACTIVE。活発です。

しかも空は少々雲があるものの晴れていました。

待つこと2時間ほど。雲の間からオーロラが現れ、みるみるうちに
空中に広がり、カーテンのように激しく、狂ったようにゆれていました。

湖、川が凍っていない今の1ヶ月ほどが、オーロラが水に鏡のようにうつります。

今日の予報もACTIVE.

近くの湖で今晩も過ごします。

鏡のように写るオーロラ。
明日アップできることを祈って。。。

theme : ブログ
genre : ブログ

ゴールドラッシュの夢のあと

ナカノ テンザブロウ

壱千九百年没


なにやら暗号のようですが、墓標です。

日本人がゴールドラッシュに参加したのは聞いたことがありましたが実際にお墓を見てびっくりしました。

いたんですね、日本人。100年前のアラスカに。

1898年に始まったクロンダイクゴールドラッシュ。ユーコンの内陸部で金が発見されるや否や、世界中から人々が一攫千金を夢見てやってきました。

アラスカのスカッグウェイはユーコンに入る港町として栄えました。当初は法律も何もない、”地獄よりも少しましな場所”だったみたいで、ケンカ、売春、酒がはびこっていたようです。

たいていの人はお金、家財道具をなくして帰るか、もしくは途中で息絶えたみたいです。

実際、この時代のお墓に行ってみますと、ユーコンでもアラスカでも、20代、30代の若さで死んでいる人が多くて驚きます。

今でもユーコンにはたくさんの”よそもの”が移り住んでいます。むしろ地元で育った人をみつけるのが難しいくらい。

ゴールドを目当てにくる人はさすがにいなくなりました。でもちがう”夢”をみて集まる人が数多くいます

それが、ここに住む最大の魅力のひとつ。

ナカノさん、名前と没年しかわかりません。

100年前の当時に出会っていたら、どんな会話を交わしていただろう。

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"After the Dream of Gold Rush"

<ゴールドラッシュ墓地の案内ガイド>

theme : 写真と言葉..日々の印象
genre : 写真

南東アラスカ、スカッグウェイ

今日また南東アラスカの町スカッグウェイに行ってきます。ゴールドラッシュの入り口となった街。100年前、この地で逝った日本人の墓があるそうです。

また帰り次第写真アップします。

極北の空

いつか自分で空を飛んでみたい

ユーコンの80%は原野。いったん街を出てしまうとただただ広い空間が広がっている。

道路は大きなものが何本かしか走っていない。自然の中に入っていく方法は限られてくる。

トレッキング、犬ぞり、スノーモービルもいいけれど、

やっぱり空からの眺めにはかなわない。

真下に広がる森、湖、そして氷河。どれもそのスケールの大きさに圧倒される。

自分で空を飛べたなら。。。ここに住む人の多くが一度は持つ願望ではないかと思う。

セスナよりも安くて小さな飛行機がある。

あと何年後かはわからないけど、いつか自分で空を飛んでいることができるだろうか。


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"Landing in front of Mt. Logan"

<世界遺産クルアニ国立公園内、カナダ最高峰、
マウントローガンの前に立つ>

theme : 写真と言葉..日々の印象
genre : 写真

流れる氷河

流れる氷河。

大地を削って進んでゆく。

何万年も変わらずに。

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"Merging"
<世界遺産クルアニ国立公園。極地を除いた世界最大の氷原。
セスナ機より>

theme : 風景写真
genre : 写真

夏の終わり

もう夏が終わりかけている。

いつものことだが秋の訪れにはいつも驚かされてきた。夏が始まったばかりなのに、まだ夏を楽しみきれていないのに。そんな言葉がこの時期のユーコンの人の間ではよく出てくる。

本当にやっと夏が来たと思ったとたんに、あれよあれよという間に時間が過ぎて、外を見るともう葉っぱ黄色になり始めている。

北国の季節は長く暗い冬を中心に回っている。そういっても言い過ぎではない。

短い夏の間に必死に働き、遊び、そして迎える短い秋。

昨日もデンプスターハイウェイという紅葉のきれいな場所に行ってきた。少しばかりだが、ツンドラが赤くなり始めていた。温度が下がっていたので紅葉のピークももうすぐだという。それを過ぎて1週間も経つと雪が降り始める。長い冬の始まり。

今この時期の動物は冬に迎えて最後にできるだけ脂肪を蓄えようとしているはず。ここでいかに太れるかが、冬を生き残れるかどうかの鍵となる。

夏の間、違った餌場に行ったドールシープももう冬の餌場に戻ってきたらしい。今年の春に見に行った子供はおそらく随分と大きくなっているはず。あの頃はまだへそのうが見えたが、今はどうなっているだろう。本格的な冬が始まる前にもう一度見に行きたい。

もうすぐで、ツンドラが真っ赤に燃え上がる。


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"Mom & Babe" <春の親子>

theme : 動物の写真
genre : 写真

足の指カクテル

誰の足ぬ指かもわからないまま飲んでました

ウェスキーの中に入った大きな足の親指。このミイラ化された指を酒にいれて一気に飲み干します。

名前はサワートーカクテル。昨日いたドーソンシティーと言う街の名物です。

ドーソンは100年前にゴールドラッシュで栄えた街。今もその当時の建物が残っていて(かたむいていて、絶対日本の建築法では許されない代物もあります)おもむきある街です。

川に金が発見されたというニュースを受けて世界中から人が一攫千金をみて集まってきました。ほとんどの人は、死ぬかあきらめるかで、金を運良く掘り当てた人でも、街で飲むか女遊びをしてなくすかで、なかなかたまらなかったようです。どの時代でも同じですね。

ということで、ツアーの研修でいったはずのわれわれも、きれいな姉さん方が足を振り上げて踊るユーコン伝統のダンス、かんかんダンスを見に行きました。

ついでにそこはカナダではめずらしいカジノ場。当然酒もおいてます。

女、酒、バクチ。3拍子見事にそろった素敵な街です。そうそうありません。

カンカンダンサー。いいですねー。一日三回あるみたいですが、深夜の最後のものが一番過激のようです。これは次回のお楽しみ。

そしてバクチ。スロットです。20ドルをいれてボタンをおしているとなにがなんだかわからないままコインがぞろぞろとでてきました。結局15分ほどで、190ドルゲット。170ドルの利益です!

そして、最後に最初に書いたサワトーカクテル。凍傷で切った誰かの足の指をミイラ化しているそうで、それを酒にいれて飲みます。昔は動いていたのかとおもうと少し切なくなりますが、見た目は爪もあってかなりリアル。

お味はというと、味わってる暇などありません。

ただ気持ち悪いだけ。

それでも証明書をもらい、会員書までもらってしまいました。

100年経った後でも夢をかなえてくれる街ドーソン!今度は一日とは言わずに金がなくなるまでいようかな。。。

theme : 日記
genre : 日記

ユーコンへ来た理由

ユーコンへ来た理由。たまになんでユーコンに来たんですかと人に聞かれることがある。

それにはなんでこんなヘンピなところで住むのかという意味合いも多少含まれている。

短い夏と長い冬。マイナス、30度、時によってはマイナス40度にもなる冬をなにも自分で好んで住まなくてもという意味合いがあるのだと思う。

運命だった。

そう言ってしまうのが一番簡単だが、それではあまりにも考えていないのがあからさまなので今一度書き進めながらきちんと考えてみようと思う。

ユーコンに初めて来たのは2004年8月5日。南東アラスカからフェリーを使い、バスを伝って国境を越えた。来た理由は、秋にオールドクロウという先住民、インディアンと言う村に行き、生活を共にすること。そして、もうひとつは冬に犬ぞりを学ぶこと。

日本でオールドクロウに先に入っていた友人、そして実際にカナダで犬ぞりを勉強した人達からいろいろ話を聞いていて、自分が求めているものがここにあると思った。

自分の求めたもの、そして求めているもの。それは、簡単に言ってしまえば生きる実感。自然の中で、手、頭、体全体を使って生活をしていきたい。動物が生きる土地に自分が一人の人として生きてみたい。そこで生きていけるだけの技術と知恵がほしい。

こう思う背景には、自分が暮らしてきたライフスタイルが影響していると思う。自由に野山で遊びまわった子供時代。それがいつしか、中学、高校となるにつれて、自由が利かなくなってきていた。いい学校に入って、いい会社に入る。それができれば人生保障されている。そう何故か信じこんで、おかしいと思いながらもその方向で将来にむかっていた。

英語だけはもともと興味があり、それが転じて大学時代に留学。アメリカにはじめて言った際に、一番最初に住んだルームメートが、映画監督になりたいといっていた。そんなのなれるわけないやん。それが最初の反応だったが、そういう夢で終わっても自分のしたいことを話す人に会うにつれ、次第に自分は何がしたいのかと自分で自分に問い始めていた。

その後、しばらくバックパッカーとなり旅をし、少しばかり、違った世界をみた。そして日本でも、冒険家などのもので働いたこともあった。その時々のテーマにあった事を仕事にしながらやってきたのだと思う。

そしてユーコンへ。ここにきて、今までとは違った感覚、つまり自分はここに属するのだという感覚を生まれて初めて味わったような気がする。自分と会う多くの人が、それぞれのライフスタイルで生活をしている。だれかが一度言っていた。ユーコンでやりたいと思ったことが、ゼロからでもできるのだ。と。そして、人を包むように広がる大自然。冬の厳しさ。街をでて、原野に入ると、後はすべて自己責任。氷の中に落ちても誰も気づかず死んでいく。そんな自然がここに住む人々に、人の小ささ、そしてその小ささからくる大きな力の存在に気づかせてくれるのだと思う。

当然だけれでも、ここの生活も完全ではない。日常に振り回されることも、日本が恋しくなることもある。それでもここに住みたいと思う理由。それはここで会う魅力的な人、大自然、動物。。言葉ではうまく言えないけれども。。。

結局最初に来た年は、夏に川を下り、その後、秋にオールドクロウに行き、カリブーの狩猟を手伝った。冬は、犬ぞりはできなかったが、罠猟に地元の人とよく行った。何も知らない無知な自分に、皆あきれながらも、自然の中での知識、技術を進ぜつに教えてくれた。

そして去年の冬はキャビン(丸太小屋)に住みながら、犬ぞりをし、簡単なレースにも出た。一方、オーロラガイド、アウトドアガイドとして働くことができた。

ほんとに、少しずつだけど自分が自分のなりたい姿に近づいているとは思う。

これからもこの土地で暮らして生きたい。大自然の中で生活、旅をしたい。そしてこの大自然をどうにか表現していきたい。そんな願いがある。

先がどうなるかはわからないが、一歩一歩すすんでいこうと思う。

振り返る度に、自分が残してきた足跡がしっかり見えれば、それでいいのだと思う。

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"Aurora & Tepee"

馬乗り

乗馬から帰ってきました。

今度ユーコンへくるお客さん達が、乗馬をするということで今日はトレーニングの日です。

今まで生涯2度しか馬にのったことがありません
午年なんで大丈夫だろうと勝手に決めていきましたが、
思っていた以上に馬がいうことを聞いてくれました。

トロット、キャンター、ギャロップとどんどん速度を上げていくと、目の前に開けたのは、エメラルドレイク。名前のとおり、カリブ海のようなエメラルドグリーンの湖です。

ガイドのジョニーさんにつれられて、森の中や草原を尻を上下にふりながら走り抜けました。おかげで明日は尻痛になりそうです。。

ユーコンには、一歩町を出るとだれもいない原野が広がっています。そこをいつか、馬に荷物を乗せ、1ヶ月ほど旅してみたい。そんな願望がずっとあります。もっと馬のことなど勉強しなければいけませんが、ただっぴろい原野の中を馬で走り抜ける。そして夜には火をたきながら、ウィスキーでも。。。いいではないですか、この妄想?


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"Joni on the Horse"

theme : 写真日記
genre : 写真

鷹、見たことありますか

今日はツアーの仕事として、アラスカの街、スカッグウェイにいきました。

この街自体は1898年にユーコンで金が発見された際に、ユーコンへの玄関口となったところです。

少し前に入った場所ですが、この街に行くまで、ひとつ変わった場所があります。場所はユーコン準州、南東アラスカの間にあるカナダブリティッシュコロンビア州。

"Wild Eagle Tour"

丸太に刻んだ大きな文字は単調にまっすぐ続く道を走る者の目を引きます。入るとそこにはいくつかの建物がありました。

大きなティピーとキャンバスでできたテントに住むダニエルは鷹匠。今では彼一人ぐらいしかいないという、鷹を捕まえて、育てる免許を持っている人です。

そこには、3匹の大きな鷹と2匹の子供の鷹がいました。

すべてダニエルが傷ついた鷹を引き取るか、子供の鷹をとってくるかしたものです。

鷹の世界は意外と厳しい世界。同じ巣の中で育ったにもかかわらず兄弟同士お互い殺し合い、食べ、そして最後に生き残った一番強いものが大人へと成長できるそうです。鷹の子供もも楽ではありません。

ダニエルは死ぬ前に、巣から弱い鷹を採ってきて、自分で育てています。そしてそれを観光用に、イーグルショーとして使っているらしいです。(残念ながら実際のショーはまだ見たことがありません。)

以前にも日本で一度鷹匠の方にお会いしたことがありますが、やはり野生動物にちかいところで暮らしている人には一種の特殊な雰囲気があります。

彼も見た目は素朴ですが、鷹の話になると人が変わります。

もう一度彼を訪ね、ショーを見て、ゆっくり話をききたい。そう思いました。


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"Ready to Fly"

冬が近づく前に。。。

ヘインズから帰ってきました。

サーモン釣り鮭の撮影両方うまくいきました。

鮭は12匹。

熊のほうは親子が朝と夜の二回現れました。
泳ぎ回る鮭をうまく撮って食べています。

時には泳いだり、鮭を押さえつけたりとみているこっちも
おもわずにたりとしてしまいます


海岸沿いの熊は豊富な鮭を、夏の間にたくさん食べ、冬眠に向けて脂肪を蓄えます。おそらく2歳ぐらいだろうと思われる仔熊も一生懸命とっては食べていました。時に母親のをとってうなられていましたが。。

今は熊にとって一番忙しい時期でしょう。鮭をいっぱい食べて脂肪を蓄えなければいけません。

10月から始まる長い冬に備えて。。。


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"Time to Eat"

親子熊

親子熊、またいました。

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"Sharing" <冬に備えてサーモンを。。。>

サーモンフィッシング

明日サーモンフィッシングに行ってきます。

場所は南東アラスカヘインズ。車で今住んでいる場所から、4、5時間走った場所にある、雰囲気のいい港町。

この街には毎年が帰ってきます。

それを求めて人間も集まります。

実はこのヘインズ、3日前にも行きました。サーモン釣り、熊の撮影を主として言ったのですが、12匹(制限があります)もって帰ってくるはずのサーモンがたった4匹。。。そして熊のショットも親子熊はとれましたが、今ひとつ満足せず。竿を使って冬用の鮭,そしてカメラを使って熊のショットをとってきます。

ということで今回また行きます。1泊2日の短い旅行なので、起きている間は鮭を釣っているか、熊の写真をとっているはずです。
(朝と夕、熊が川に鮭を食べに下りてきます。熊が近づいてきたら、釣り人は一時退散。釣竿からカメラに持ち替えます。鮭と熊。両方堪能できる素敵な街、ヘインズ。)

また帰り次第写真をアップします。


関係ないですが、4日前に氷河の上で撮った写真を一枚。
今シーズン初めてのオーロラを氷河の上で。
まだ夏なのに冬の到来を感じます。

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"Aurora on the Ice"

ブログ公開

今年になって何度も始めようと思いつつそのままになっていました。

日本からの方たちに勧められてようやくブログ開設。

アラスカの真横にありながら、日本ではまだ意外と知名度の低いカナダ極北のユーコン準州。

ここに住みはじめて今で2年が経ちました。動物、氷河、オーロラ、カヌー。そして少ない人口ながら個性にあふれる人々。こんなに魅力のあふれた土地。


この北の大地での暮らしを写真文章を交えて綴っていきます。

テーマは

北の<生活><自然><動物>

肩を張らずに、少しずつ更新していきます。


是非またのぞきに来てくださいね。


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"Facing" <生まれて2,3日の子供に向かい合うドールシープの母親>

theme : 自然の写真
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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