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ユーコンクバークエスト、続く

ユーコン川の耐久カヌーレース、リバークエストが続いています。

現在地を確認すると、トップチームがもうゴールであるドーソンシティーのすぐそばに。

先頭集団はさすがに早いですね。

日本チームはがんばっていて、もう少しで休憩地点であるKirkman Creekに到着するはずです。

一回目の休憩地のカーマックスでは7時間の休憩、二回目のカークマンクリークでは3時間休めます。

ごはんを食べてテントで寝る準備や片付けなどしていると、実際に寝る時間は1回目は4時間強、二回目は1時間半ほど。

あとはずっと漕いでいますので、さすがに疲れますね。

カークマンクリークを過ぎると、ドーソンが意識できますので気が少し楽になるはずです。

逆に今が一番しんどい時かもしれません。

がんばって漕ぎ続けてほしいですね。ゴールはしてくれるはずです。

ところで去年参加した時のスタートの写真を発見しました。

quest 2011
<スタートをゆくチームジャパン。勝手に日本代表になっていました。日本からは1チームしか参加していませんでしたから。。。>

オフィシャルサイトにも後ろ頭と髭姿だけ出ていることを友人が教えてくれました。

頭見てみてください。。。

日本チームが帰ってきてお話するのが楽しみです。
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theme : カヌー、カヤック
genre : 写真

懐かしの鶴居村

先日、北海道の鶴居村で去年の5月までお世話になっていた大家さんとスカイプでお話をしました。

今の時代、あらゆる場所でネットがあるので時間的な距離を感じませんね。
(時々お話をしているFM釧路の収録も、実はスカイプで行っています。)

今年は鶴居村辺りは雪が多いそうで、気温も下がっているそうです。

cranes_20120129084052.jpg
"Japanese Cranes" <鶴の居る村、鶴居村。分かりやすい名前ですね。>

鶴居に残してきた山小屋は、大家さんが管理しておいて下さるお陰で潰れずに建っています。

友人達と苦労してて建てたものですから、放っておかずに今後もできるだけ使います。

来年の4月後半から5月中旬にかけて日本に帰国しますが、北海道を訪れてゆっくりとした時間を山小屋と鶴居村で過ごしたいと思っています。

ユーコンで生活の基盤が出来て落ち着く頃には、1年に2ヶ月ほど日本に帰ることができればという理想を抱いています。

そしてその際の基地となるのが、鶴居の山小屋(&実家の神戸)。実は戸籍も鶴居村へと移しています。

その土地に住んでいるとどうしても生活に追われがちですが、少し距離を置いて訪れると違った意味で楽しめますね。

ユーコンを離れることで、こちらのことももっと客観的に見ることができるはずです。

同じ北の大地ですが、北海道とユーコンではいろいろ違っており、それぞれの良さがあります。

夢を膨らませながらも、とりあえずは目の前の仕事ですね。

冬を無事に乗り切り、春にはまた忙しく動きはじめます。

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

強風の中で

今日は風が強い日で、丹頂たちも飛ぶのに苦労していました。

普段は優雅に飛んできて去っていきますが、今日はふらふらしながら飛んでいました。

夕方ごろに真上を8羽ぐらいの鶴が一気に飛んでいきました。

両親も喜んでくれているみたいで、少しは親孝行できたかなと思います。

aozora cranes re
"Tancho in the Blue Sky" <丹頂には青空が似合いますね。>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

皆で丹頂を

両親が北海道に遊びに来てくれています。

一日前に東京から僕の大好きな小貝哲夫さん(ブログはこちら)がお父さんと友人と訪ねてきてくれており、皆で丹頂を見にいきました。

昨日の朝はこの時期にしてはかなり暖かく(プラス4,5度)、霧まで出ていました。

幻想的な雰囲気ですばらしかったです。

今朝は打って変わってマイナス11度。

北海道の冬らしい気温の中で、写真撮影に励みました。

cranes in mist
"Misty Morning" <霧の朝の丹頂たち>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

丹頂下見

明日からは海外からの写真家ジョン・アイジックさんのガイドの仕事が入っています。

今日の午後からは下見を兼ねて、鶴居村内の撮影に出かけました。

雪が少ない今年ですが、明日からのコンディションはどうなるのでしょう。

相手が自然なので状態が常に変わりますが、ベストを尽くせば結果はついてくるでしょう。

sleeping cranes pano
"Under the Moonlight" <月夜に眠る丹頂親子>

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

プロフィール

上村 知弘       (うえむら ともひろ)

Author:上村 知弘       (うえむら ともひろ)
○○○○○○○○○○○

<連絡先>
ご連絡のメールは以下です。
お問い合せ先メール

<プロフィール>

1978年生まれ、神戸育ち

高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。

卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。

カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。

ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。

2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。

カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホースの森の中にて、17頭の犬とゲル(モンゴルの伝統的テント住居)暮らし中。

2012年ガイドビジネスの立ち上げ。
www.tntnaturecon.com

2014年 初写真集「Dall Sheep」の出版
www.seiseisha.net/dallsheep.html

極北の自然、犬ぞり、生活、原野の旅を楽しんでいます。

 SHEEP illustration
    Dall Sheep © t.m.

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