10月の予定
今日もまたいい天気です。
だんだんんと葉の色が、黄色づいてきており、秋を感じます。
今日は、釧路のシルバーシティーときわ台ヒルズに出かける予定です。
写真展を一ヶ月やらせてもらっている場所なのですが、そこでアイルランドやお茶会を交えた、写真展オープニングをやる予定です。
14:00からですので、近くに折られる方、よろしかったらいかがですか?
太平洋の見える、豪華できれいな場所ですよ。
これが終わりましたら、9日に東京で講演の予定が入っています。
(異業種交流会での講演で、何名か参加したいと言ってくださったのですが、メンバーの方のみの参加です。ごめんなさい。是非またの機会に宜しくお願いします。)
初めて大きな場所で話すのですが、気負わず、自然に生まれてから今までのことを話す予定です。講演の準備をしていると、今まで忘れていたような過去や、そのときそのときの考えを思い出します。
面白いのは、時間をおいて過去の出来事をみてみると、そのときには分からなかったのですが、大きな流れがあって、うまい具合にそのときに必要な出来事や人との出会いがあったりします。本当に不思議ですよね。
これからも、発表の機会をいろいろ見つけて、東京や大阪でも写真展なんかをやろうと思っているところです。
さて、そろそろ時間。。。ドライブ日和の今日、楽しい運転になりそうです。行って来ます!
だんだんんと葉の色が、黄色づいてきており、秋を感じます。
今日は、釧路のシルバーシティーときわ台ヒルズに出かける予定です。
写真展を一ヶ月やらせてもらっている場所なのですが、そこでアイルランドやお茶会を交えた、写真展オープニングをやる予定です。
14:00からですので、近くに折られる方、よろしかったらいかがですか?
太平洋の見える、豪華できれいな場所ですよ。
これが終わりましたら、9日に東京で講演の予定が入っています。
(異業種交流会での講演で、何名か参加したいと言ってくださったのですが、メンバーの方のみの参加です。ごめんなさい。是非またの機会に宜しくお願いします。)
初めて大きな場所で話すのですが、気負わず、自然に生まれてから今までのことを話す予定です。講演の準備をしていると、今まで忘れていたような過去や、そのときそのときの考えを思い出します。
面白いのは、時間をおいて過去の出来事をみてみると、そのときには分からなかったのですが、大きな流れがあって、うまい具合にそのときに必要な出来事や人との出会いがあったりします。本当に不思議ですよね。
これからも、発表の機会をいろいろ見つけて、東京や大阪でも写真展なんかをやろうと思っているところです。
さて、そろそろ時間。。。ドライブ日和の今日、楽しい運転になりそうです。行って来ます!
大地の恵み
鶴居に戻ってきた2日目の昨日。
朝になって外をみると、びっくりしました。
2ヶ月前にはあんなに小さかった野菜畑が、緑で多い尽くされています。
冷蔵庫を殻にして極北に出かけたので、さっそく庭から野菜を採ってきて食べました。
じゃがいもに、大根、きゅうりにトマト。。。
家主さんがいろいろと教えてくれて、留守中も面倒をみてくれたお陰で、おいしい野菜が育っていました。
冷凍庫に残っていた鹿肉(これも家主さんが獲ってきたものです)と野菜をいためると、おいしいお昼ご飯。
今は地産地消の食料は贅沢品ですが、思えばすぐ前には普通の暮らしだったんですよね。
でも、都会で育った自分にとっては、野菜や土を触るのも喜びです。
大人になっても、土の匂いや泥にまみれる感覚はやっぱり消えません!
おいしい充実した食事ができました。

"Harvest Time"<収穫の時。あんなに小さかった種が今は大きな野菜になりました。>
朝になって外をみると、びっくりしました。
2ヶ月前にはあんなに小さかった野菜畑が、緑で多い尽くされています。
冷蔵庫を殻にして極北に出かけたので、さっそく庭から野菜を採ってきて食べました。
じゃがいもに、大根、きゅうりにトマト。。。
家主さんがいろいろと教えてくれて、留守中も面倒をみてくれたお陰で、おいしい野菜が育っていました。
冷凍庫に残っていた鹿肉(これも家主さんが獲ってきたものです)と野菜をいためると、おいしいお昼ご飯。
今は地産地消の食料は贅沢品ですが、思えばすぐ前には普通の暮らしだったんですよね。
でも、都会で育った自分にとっては、野菜や土を触るのも喜びです。
大人になっても、土の匂いや泥にまみれる感覚はやっぱり消えません!
おいしい充実した食事ができました。

"Harvest Time"<収穫の時。あんなに小さかった種が今は大きな野菜になりました。>
ユーコン
久々に、ユーコンに帰ってきました。
バンクーバーで親類の結婚式に出席し、ユーコンに3日前につきました。
ユーコンから離れてほぼ一年。どきどきしながらホワイトホース行の飛行機に乗っていました。
あれほど好きだったユーコンを、しばらく離れてみてみると、まだこの場所が好きな自分がいるのかどうか。
なんだか別れた人に会いに行くような気分で、少し不安だったのですが、着いてみるとやっぱりユーコン。
街の様子が少し変わりましたが、雰囲気は当然ですが同じです。
飾り気のない人に、広大な自然。やっぱりいいですね。
この3日間、旅の準備と、友人宅の改装の手伝いなんかであっというまに過ぎました。
バンクーバーから体調を崩しているのですが、ぐずぐずしていられません。
これから1ヶ月間、アラスカ、ユーコンを回ってきます。
今年もシーカヤックをしようと思っていて、アンカレッジの南の海のあたりで漕ぎたいと思っています。
冷夏の極北だそうで、今年の紅葉は早そうです。
機会をみて、更新していきます。
いってきまーす。

"Old Travelling Companion"<86年製のキャンピングカー。今回の旅のお供です。>
バンクーバーで親類の結婚式に出席し、ユーコンに3日前につきました。
ユーコンから離れてほぼ一年。どきどきしながらホワイトホース行の飛行機に乗っていました。
あれほど好きだったユーコンを、しばらく離れてみてみると、まだこの場所が好きな自分がいるのかどうか。
なんだか別れた人に会いに行くような気分で、少し不安だったのですが、着いてみるとやっぱりユーコン。
街の様子が少し変わりましたが、雰囲気は当然ですが同じです。
飾り気のない人に、広大な自然。やっぱりいいですね。
この3日間、旅の準備と、友人宅の改装の手伝いなんかであっというまに過ぎました。
バンクーバーから体調を崩しているのですが、ぐずぐずしていられません。
これから1ヶ月間、アラスカ、ユーコンを回ってきます。
今年もシーカヤックをしようと思っていて、アンカレッジの南の海のあたりで漕ぎたいと思っています。
冷夏の極北だそうで、今年の紅葉は早そうです。
機会をみて、更新していきます。
いってきまーす。

"Old Travelling Companion"<86年製のキャンピングカー。今回の旅のお供です。>
ふくろうかあさん
ばたばたとしているうちに、もう出発の朝!
ちょっと仮眠してから、用意をしようと思って寝たのですが、起きたら午前1時。
眠たい目をこすりながら、機材やキャンプ用品、写真関係の書類を用意してました。
これから2ヶ月の間、カナダとアラスカです。
昨日、釧路のケーブルテレビの方に連れられて喫茶店にいき、そこで素敵な方に会いました。
喫茶ローゼのオーナで、自称アマチュアカメラマンである、バイタリティーのあふれた女性。
ふくろうを追いかけていて、店内はほとんどお客さんからもらったという、ふくろうグッズでいっぱいです。
自分の母親ぐらいの年齢ですが、10年ほど前から写真をはじめたらしいのです。
アマチュアカメラマンと名乗っていますが、山と渓谷社からカレンダー販売もしていますし、他にも写真を発表しています。それよりもなによりも、撮影にいかれる時の話や撮影者としてのお話がすばらしかったです。
「(重たい機材を持って)体力的にはきついですが、冬はスノーシューをはいて、夏は歩いて山のなかに入ります。しんどいからこそ、出会えたときはうれしいですもんね。」
「ぜんぜんフクロウがみつからなくて、帰ろうと思ったときに上にいました。。。」
「必要以上は近づきません。彼らも生活があって、その中に進入しているんですもんね。自分でルールを決めています」
「この喫茶店を本業として、感謝をしながら撮っています。」
「ふくろうは、人間よりもはやく携帯電話の着信電波に反応しているように、いつも見ていて思いますよ。まだまだ研究者もしらない、不思議な行動をたくさん見ます。親をまねするときの、子供のふくろうはこうするんですよ。。。」
「だれも見ていないときに、がんばって、こつこつと撮りためていくんです。」
などなど、フクロウの話や、写真家についての考えなどいろいろお話を聞かせてくれました。
頂いたカレンダーや、写真には、桜の木にとまっているフクロウの子供や、5羽のひながひとつの木にとまっていたりと、この作品を作るためにいかに時間と労力がかかっているかがわかります。
一番すばらしいのは、ふくろうに出会ったときの感動が写真からはっきりと伝わってきました。
そして、その感動や命の営みを子供たちに伝えようと、国が学習材料としてつくったいのちという本に、ふくろうの子育ての様子が描かれています。
北海道に来てからというもの、なかなかこの土地のイメージがつかめず、シャッターを切りたいと思う状況や方法があまりはっきりしなかったのですが、彼女の話を聞いているうちに、霧が晴れてゆく感じがしました。なにかが動いていきそうです。
場所がどこであれ、被写体がなにであれ、最初写真をやりはじめるきっかけをくれた、様々感動や動物との出会いを思い出させてくれました。
撮影の旅の一日前に会えたのも偶然でないかもしれません。
最近様々な人と出会うようになりました。いろんな人が助けてくださり、力になってくれています。
今回も写真を楽しみながら、でも頑張って撮ってきます。
では、いってきます!
ふくろうかあさんのカレンダー
ちょっと仮眠してから、用意をしようと思って寝たのですが、起きたら午前1時。
眠たい目をこすりながら、機材やキャンプ用品、写真関係の書類を用意してました。
これから2ヶ月の間、カナダとアラスカです。
昨日、釧路のケーブルテレビの方に連れられて喫茶店にいき、そこで素敵な方に会いました。
喫茶ローゼのオーナで、自称アマチュアカメラマンである、バイタリティーのあふれた女性。
ふくろうを追いかけていて、店内はほとんどお客さんからもらったという、ふくろうグッズでいっぱいです。
自分の母親ぐらいの年齢ですが、10年ほど前から写真をはじめたらしいのです。
アマチュアカメラマンと名乗っていますが、山と渓谷社からカレンダー販売もしていますし、他にも写真を発表しています。それよりもなによりも、撮影にいかれる時の話や撮影者としてのお話がすばらしかったです。
「(重たい機材を持って)体力的にはきついですが、冬はスノーシューをはいて、夏は歩いて山のなかに入ります。しんどいからこそ、出会えたときはうれしいですもんね。」
「ぜんぜんフクロウがみつからなくて、帰ろうと思ったときに上にいました。。。」
「必要以上は近づきません。彼らも生活があって、その中に進入しているんですもんね。自分でルールを決めています」
「この喫茶店を本業として、感謝をしながら撮っています。」
「ふくろうは、人間よりもはやく携帯電話の着信電波に反応しているように、いつも見ていて思いますよ。まだまだ研究者もしらない、不思議な行動をたくさん見ます。親をまねするときの、子供のふくろうはこうするんですよ。。。」
「だれも見ていないときに、がんばって、こつこつと撮りためていくんです。」
などなど、フクロウの話や、写真家についての考えなどいろいろお話を聞かせてくれました。
頂いたカレンダーや、写真には、桜の木にとまっているフクロウの子供や、5羽のひながひとつの木にとまっていたりと、この作品を作るためにいかに時間と労力がかかっているかがわかります。
一番すばらしいのは、ふくろうに出会ったときの感動が写真からはっきりと伝わってきました。
そして、その感動や命の営みを子供たちに伝えようと、国が学習材料としてつくったいのちという本に、ふくろうの子育ての様子が描かれています。
北海道に来てからというもの、なかなかこの土地のイメージがつかめず、シャッターを切りたいと思う状況や方法があまりはっきりしなかったのですが、彼女の話を聞いているうちに、霧が晴れてゆく感じがしました。なにかが動いていきそうです。
場所がどこであれ、被写体がなにであれ、最初写真をやりはじめるきっかけをくれた、様々感動や動物との出会いを思い出させてくれました。
撮影の旅の一日前に会えたのも偶然でないかもしれません。
最近様々な人と出会うようになりました。いろんな人が助けてくださり、力になってくれています。
今回も写真を楽しみながら、でも頑張って撮ってきます。
では、いってきます!
ふくろうかあさんのカレンダー
写真展終了とお礼
お蔭様で、昨日写真展を無事終了することができました。
場所を提供していただいたNHK釧路様、わざわざ会場まで足を運んでいただいた皆さん、花を贈っていただいた方々、差し入れをしていただいた皆さん、写真やフレームで協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
初めての個展でしたので、いろいろ不安がありました。
ですが蓋をあけてみますと、こちらが予想もしない素晴しい出会い、出来事がたくさんありました。
支えてくださる方々がいてこそ、実現できたことです。

夢はたくさんあります。地球の美しいその姿、生き物のドラマを自分らしく伝えていきたい。
そう思っております。
一歩一歩、さまざまな方のお力を借りて、進んでいけるのだ。
そう実感した個展でした。
これからも頑張ってゆきま。
よろしくお願い致します。
場所を提供していただいたNHK釧路様、わざわざ会場まで足を運んでいただいた皆さん、花を贈っていただいた方々、差し入れをしていただいた皆さん、写真やフレームで協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
初めての個展でしたので、いろいろ不安がありました。
ですが蓋をあけてみますと、こちらが予想もしない素晴しい出会い、出来事がたくさんありました。
支えてくださる方々がいてこそ、実現できたことです。

夢はたくさんあります。地球の美しいその姿、生き物のドラマを自分らしく伝えていきたい。
そう思っております。
一歩一歩、さまざまな方のお力を借りて、進んでいけるのだ。
そう実感した個展でした。
これからも頑張ってゆきま。
よろしくお願い致します。