インフォメーション
●●●東京での個展の日程、時間、詳細に変更があります。どうぞご了承下さい。●●●
★東京 ギャラリー個展 「極北の自然と動物たち」 〜Alaska & Yukon Wilderness〜
期間:2009年8月2日(日)〜31日(月) 10:00から18:00まで(最終日は13:00まで)
私上村自身は、8月2日のみ会場にいます。会期中、ご希望者には展示作品の販売もしています。
8月2日(日)14:00〜 ギャラリーオープニングイベント 音楽コンサート
8月2日(日)15:00〜 オープニングパーティー
ギャラリーオープニングイベント・パーティーに参加ご希望の方は、準備の関係上
お手数ですが、必ずメールにてご連絡下さい。ご連絡を頂き次第、折り返しご連絡致します。
参加ご連絡は、7月20日までにお願い致します。
メール先 http://www.wild-world.com/contact.htm
場所:ギャラリー「あと・いず」 地図・行き方 http://www.wild-world.com/information.htm
★ショップ開始
写真サイトのショップにて、オリジナルプリントの販売を始めました。
http://www.wild-world.com/shop.htm
★東京 ギャラリー個展 「極北の自然と動物たち」 〜Alaska & Yukon Wilderness〜
期間:2009年8月2日(日)〜31日(月) 10:00から18:00まで(最終日は13:00まで)
私上村自身は、8月2日のみ会場にいます。会期中、ご希望者には展示作品の販売もしています。
8月2日(日)14:00〜 ギャラリーオープニングイベント 音楽コンサート
8月2日(日)15:00〜 オープニングパーティー
ギャラリーオープニングイベント・パーティーに参加ご希望の方は、準備の関係上
お手数ですが、必ずメールにてご連絡下さい。ご連絡を頂き次第、折り返しご連絡致します。
参加ご連絡は、7月20日までにお願い致します。
メール先 http://www.wild-world.com/contact.htm
場所:ギャラリー「あと・いず」 地図・行き方 http://www.wild-world.com/information.htm
★ショップ開始
写真サイトのショップにて、オリジナルプリントの販売を始めました。
http://www.wild-world.com/shop.htm
「いのちの景色 釧路湿原」 写真展
釧路空港で開催されている「いのちの景色 釧路湿原」写真展を見に行きました。
写真の作家は、鶴居村のとなりである標茶町在住の自然写真家、小林義明さんです。
フィールドで出会って以来、写真を見てもらったりとお世話になっていた小林先生。
東京品川のキャノンサロンで開かれた湿原の写真展では、大きな写真が飾られると聞いていました。
今回も、前回の写真展で使われた大きな写真があるのですが、実物をみてびっくり。
巨大です。横は2メートル以上ありそうなもので、迫力満点です。
湿原や被写体の前に立っている様な錯覚をうけるような写真。
釧路湿原に住む生き物の命を感じる写真展です。
7月いっぱいは展示ですので、是非足を運んでみてください。
写真の作家は、鶴居村のとなりである標茶町在住の自然写真家、小林義明さんです。
フィールドで出会って以来、写真を見てもらったりとお世話になっていた小林先生。
東京品川のキャノンサロンで開かれた湿原の写真展では、大きな写真が飾られると聞いていました。
今回も、前回の写真展で使われた大きな写真があるのですが、実物をみてびっくり。
巨大です。横は2メートル以上ありそうなもので、迫力満点です。
湿原や被写体の前に立っている様な錯覚をうけるような写真。
釧路湿原に住む生き物の命を感じる写真展です。
7月いっぱいは展示ですので、是非足を運んでみてください。
森の中のエゾカンゾウ
ミヤベイワナを追う
世界でここだけしかいない魚。
そう聞くと、釣りに行きたくなるの男の性。
鶴居からは離れた、十勝の然別湖にミヤベイワナを求めていってきました。
ご案内してくれたのは、十勝在住の素敵な夫婦。
幻の魚イトウも釣り上げる”釣り吉三平”のような旦那が、釣りに来なよと誘ってくれました。

<霧の中を、ここだけの魚を求めて。。。>
眠たい目をこすりながら、一同ボートで水上へ。
霧の濃い然別湖を、ひたすら竿を振りながら過ごしました。
ボートの上でしゃべりすぎて気が散る男達をよそに、
奥さんがもくもくと竿を振っていました。
気合と釣果は比例するんでしょうか。結局求めていた魚を釣り上げたのは彼女だけ。
しかも2匹です。
僕はといえば、目前でばらしたのみ。
旦那は一生懸命ボートを漕いでいたくれたせいか、話しこんだせいか、これまた釣果なし。
にたにた笑う彼女をうらやましく見ていた男二人でした。

<ミヤベイワナ=約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。>
ウィキペディアより引用
そう聞くと、釣りに行きたくなるの男の性。
鶴居からは離れた、十勝の然別湖にミヤベイワナを求めていってきました。
ご案内してくれたのは、十勝在住の素敵な夫婦。
幻の魚イトウも釣り上げる”釣り吉三平”のような旦那が、釣りに来なよと誘ってくれました。

<霧の中を、ここだけの魚を求めて。。。>
眠たい目をこすりながら、一同ボートで水上へ。
霧の濃い然別湖を、ひたすら竿を振りながら過ごしました。
ボートの上でしゃべりすぎて気が散る男達をよそに、
奥さんがもくもくと竿を振っていました。
気合と釣果は比例するんでしょうか。結局求めていた魚を釣り上げたのは彼女だけ。
しかも2匹です。
僕はといえば、目前でばらしたのみ。
旦那は一生懸命ボートを漕いでいたくれたせいか、話しこんだせいか、これまた釣果なし。
にたにた笑う彼女をうらやましく見ていた男二人でした。

<ミヤベイワナ=約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。>
ウィキペディアより引用
The Sense of Wonder
今日は朝起きてすぐ、敷地内の池の周りを散歩しました。
歩いていると、いろいろと物事が頭をよぎります。
昨日、鶴居村の友人が家族を連れてここ遊びに来てくれました。
川原でご飯を作りながら一緒に遊んだのですが、子供と遊ぶとまた普段とは全く違った視点でものが見えます。
川の水に指を浸し、乾いた石に絵を描いていたのがとても印象深かったです。
そんなことを考えていると、ふと思いついたのがこの本。
有名な作品ですが、レイチェル・カーソンの「The Sense of Wonder」。

以前買った中古本を引っ張りだし、ぱらぱらとめくってみました。
きらりと光る文章がいくつかありますが、個人的に一番いいなと思う場所がありました。
長いですが、引用します。
「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄み切った洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。」
A child’s world is fresh and new and beautiful, full of wonder and excitement. It is our misfortune that for most of us that clear-eyed vision, that true instinct for what is beautiful and awe-inspiring, is dimmed and even lost before we reach adulthood. If I had influence with the good fairy, who is supposed to preside over the christening of all children, I should ask that her gift to each child in the world be a sense of wonder so indestructible that it would last throughout life, as an unfailing antidote against the boredom and disenchantments of later years, the sterile preoccupation with things that are artificial, the alienation from sources of our strength.
彼女の人生を描いた映画もあるそうですね。今度見てみたいと思っています。
歩いていると、いろいろと物事が頭をよぎります。
昨日、鶴居村の友人が家族を連れてここ遊びに来てくれました。
川原でご飯を作りながら一緒に遊んだのですが、子供と遊ぶとまた普段とは全く違った視点でものが見えます。
川の水に指を浸し、乾いた石に絵を描いていたのがとても印象深かったです。
そんなことを考えていると、ふと思いついたのがこの本。
有名な作品ですが、レイチェル・カーソンの「The Sense of Wonder」。

以前買った中古本を引っ張りだし、ぱらぱらとめくってみました。
きらりと光る文章がいくつかありますが、個人的に一番いいなと思う場所がありました。
長いですが、引用します。
「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄み切った洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。」
A child’s world is fresh and new and beautiful, full of wonder and excitement. It is our misfortune that for most of us that clear-eyed vision, that true instinct for what is beautiful and awe-inspiring, is dimmed and even lost before we reach adulthood. If I had influence with the good fairy, who is supposed to preside over the christening of all children, I should ask that her gift to each child in the world be a sense of wonder so indestructible that it would last throughout life, as an unfailing antidote against the boredom and disenchantments of later years, the sterile preoccupation with things that are artificial, the alienation from sources of our strength.
彼女の人生を描いた映画もあるそうですね。今度見てみたいと思っています。

