釧路にてばたばたと。。。
今回出会った児童書本屋のプー横丁にフォトブックを届けにいき、その後はタミーがお世話になっていた陶芸教室へ。。。
夜は鶴居在住中に本当にお世話になったFさん夫妻の家にて嬉しい再会。
あのおいしい夕食を楽しみ、泊めて頂きました。
次の日には以前アラスカにご一緒したTさんに会い、そして午後からはヨットのマットとジルの日本のお父さん、お母さんであるKさんご夫妻にお会いしました。
その合間にFM釧路のスタジオにお邪魔しに。。。
いつもはユーコンからスカイプを使ってお話をしているパーソナリティーのみどりさん。
久々に実際に再会です。

<パーソナリティーのみどりさん>
さっそくスタジオに招かれて、お話をしました。
スタジオは2度目ですが、変わっていないですね。

<放送は5月17日 15時30分からspot storyのコーナーにて。インターネットラジオにて。www.fm946.com>
今夜は去年ユーコンに遊びにきてくれたR&Kの家に行き、飲み会へ。
明日は旧友を囲んで昼食後鶴居へ帰り、夜は大家さんとのお別れ会。
そして気づけば北海道とはしばしさよならとなってしまいます。
それぞれの再会の時間は短いですが、嬉しい時間が続きます。
でも今回はほとんど少しあっただけだったり、全く会えない人もいたり。
今度はもっと1ヶ月ぐらいかけて北海道に帰ってこないとだめですね。
こちらも外交官みたいにさっと人に会うのではなく、じっくりゆっくりと関係を楽しみたいですから。
でも今回は1年に一度こちらへ来るというパターンが作れただけでも良かったと思っています。
残りの北海道、楽しみまーす。
懐かしのヒッコリー
ここ鶴居に住んでいた時は、本当にお世話になった思い出の場所です。
1年ぶりですが、懐かしさよりもずっとここにいたかのうような錯覚を覚えます。

<スライドショーの様子。安藤さんのアラスカ報告>
スライドショーやライブも楽しく終わり、宿泊までさせてもらいました。
おまけにおいしい夕食、朝ご飯まで頂き最高でした。
メンバーに加わった愛犬キャンディーちゃんもいっしょになり、ゆったりとした和やかな時間が過ごせましたよ。
誠さん、忍さん、ありがとうございました!

<スライドショーの後のライブにて>
親子自然教室 再び?
英会話といっておきながら、外で夢中に親子さんたちと遊んでいた楽しい教室でした。
その頃の生徒さんや他の友人に声をかけ、皆で1年ぶりの再会をしました。

<子供をつれて、森の中へ>
まだハイハイしていた赤ちゃんが走り回っていたり、背がぐんと伸びていたりと子供の成長には本当に驚かされますね。
以前のように生まれたばかりの仔馬をみたり、森を歩いて山菜をとったりしながら山小屋へ。

<生まれたばかりのポニーの赤ちゃん>

<干し草をあげる子供達。以前といっしょ。。。>
子供達はまたロフトに上がって大はしゃぎをしていましたよ。
嬉しかったのが、森を歩いている際に手をつないできた男の子がいたり、
別れ際に女の子から手書きのメッセージと写真をもらったり。
カレンダーの裏側に書かれたメッセージには、自然の花や鳥の写真やぼくと妻にちなんだ彼女の家で生まれた仔馬の名前(トミー=タミー&トモをつなげたもの)が書かれていました。

<紙に書かれたお手紙メッセージ。子供の記憶はすごいですね。>
こうして野外教室で見かけた自然のものやこちらの存在を覚えていてくれると知って、
この教室をやって本当によかったなと感慨深くなりました。
毎年鶴居へ帰ってきて、こうして彼らの成長をみていけたら。
そう思っています。
ユーコンでも将来的に、こうした野外教室やりたいですね。
子供達が大きくなったら、郊外の簡素なキャビンに滞在しながら自然体験をして、夜はオーロラを見せれないかな?

<手作りの山小屋にて>
「つっちゃんと優子の牧場のへや」 再び
北海道について2日目に訪れた「つっちゃんと優子の牧場のへや」。
今回で2度目ですが、オーナーの優子さんにようやく再会できました。

<再会を喜ぶタミーと優子さん&つよしさん>
1日1〜2組の小さなファームインでして、ほっと安心できる優子さんが待っていてくれます。
スローフード北海道の運動でも代表をしている優子さんですが、
食や人、地域の繋がりについてさらりと素敵に語ってくれます。
旦那さんのつよしさんも優しいお人。お酒をたくさん二人で飲みました!

<フォトブックでお世話になっている裕人さんも来てくれました。嬉しい再会!作品も頂きました!!>
息子さんのノブさんは自分の手作りの家を建設中。
以前来た時よりも、かなり進んでいました。
自分で空いた時間にやるとなかなか進まず大変ですが、
それでもこつこつ着実に進んでいるところをみると来年は完成のはず!

<ノブさんの手作りの家。隣のキャビンも手作り。>
こうして地に足のついた暮らしがあるところにいくと、「これでいいんだ。」と妙に納得いきます。
実際には大変なこともあるとは思いますが、やっぱり土に、木に、水に手を触れて生きている人たちは独特の雰囲気がありますね。
僕もこうして生きていきたいものです。
優子さんに会いにいってください。
僕もまた北海道に帰ってきたら訪れます。
優子さんありがとう。

